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2022

04.15

ブレイクビーツ・ユニティ「A.Y.B. FORCE (前Abnormal Yellow Band)」の名盤が遂にサブスク解禁!ジャズ、ファンク、オールドスクール・ヒップホップにおけるサンプリング美学を追求した至高のブレイクビーツを続々と配信リリース決定!

90年代後半から2000年初頭にかけて、国内外問わずアナログ・マーケットを席巻した不特定多数の先鋭アーティストによるブレイクビーツ・ユニティ「A.Y.B. FORCE (前Abnormal Yellow Band)」。
メンバー個々の活動が活発化するなか、惜しくも2004年に事実上グループは解散をするが、コロナ渦の2021年に突如として再始動。
計算され尽くしたビート・プログラミングと唯一無二のサンプリングで構築されたアナログでしか聴くことが出来なかった名盤を、初のサブスク・ストリーミング配信スタート。

不特定多数のブレイクビーツ・ユニティA.Y.B. FORCEのリーダーLark Chilloutが、S.S.W.兼On The Corner Records主宰の中井大介をVo.に迎え、A.Y.B.再始動デジタル・シングル第9弾としてアイズレー・ブラザーズ名曲「Between the Sheets」をカヴァー。シルキーなコーラスとブレイクビーツが織りなすグルーヴに思わず身を委ねてしまいそうになる、メロウでダンサブルな当カヴァー・ヴァージョンが、遂にサブスク・ストリーミング配信に初登場!

デジタル配信はこちら 

タイトル:Between the Sheets (Cover)
アーティスト:A.Y.B.FORCE, 中井大介 , Lark Chillout
配信スタート日:2022年4月15日 (金)
形態:デジタル配信
収録曲数:1曲


都内のスタジオBullpen Lab.の敏腕エンジニア兼トラックメイカー8ronixによる、A.Y.B.FORCE再始動リリース第7弾のデジタル・シングル収録曲。

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タイトル:Make Em’ Clap
アーティスト:A.Y.B. Force & 8ronix
配信スタート日:2022年4月15日 (金)
形態:デジタル配信
収録曲数:1曲


不特定多数のブレイクビーツ・ユニティ「A.Y.B. FORCE」の前身となる「Abnormal Yellow Band」による2002年リリースの12インチアナログシングル “Funky Oreo 2000” が遂にサブスク・ストリーミング配信を解禁。
Side-Aに収録された「Funky Oreo 2000」は、時折に入る絶妙なスクラッチ、グルーヴィーなサックスとジャジーなビートで、グルーヴ感たっぷりの無骨なブレイクビーツ。

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タイトル:Funky Oreo 2000
アーティスト:Abnormal Yellow Band, A.Y.B. Force
配信スタート日:2022年4月15日 (金)
形態:デジタル配信
収録曲数:1曲


A.Y.B.FORCE
2003年のMATSUMOTO HISATAAKAA加入を機に、前身グループAbnormal Yellow Bandから名義を変更した、不特定多数のブレイクビーツ・ユニティ。翌2004年に解散。

解散後の2005年にP-Vineと契約、初のフル・アルバムにして未発表曲集となる『Lost Breaks』をリリース。以降Bulljunのソロ2作や、富田清、Bulljun、中井大介からなるユニットTonda Trioのアルバム、Lark Chilloutによるリミックス・ワークス、ULTICUT UPS!によるSalsoulレーベルのオフィシャル・ミックスなど、メンバー個々の作品リリースが続く。

2010年以降は表立ったリリースは無かったが、コロナ禍の2021年に突如活動を再開。オリジナル・メンバー以外のリリースも出掛けるプラットフォーム型コレクティヴとして、一年を通じてデジタル・シングルを計15タイトル連続でリリース。A.Y.B.から分派した宮崎の富田清やニューヨークのBulljunを中心とするグループも、新たにFORCE POSSEとして活動を開始するなど、本格的な再始動を果たしている。

   


中井大介
“On The Corner Records”レーベル代表、音響技師、畳職人、僧侶、バンドメンバーとしてSXSW出演、という異色の経歴を持つシンガー・ソングライター。90年代の京都の音楽シーンに携わるなか、初期A.Y.B.の制作活動にも参加。現在はソロでの弾き語りやバンド形態でのライヴを中心に活動中。


Lark Chillout
90年代の京都にて、DJとビート・メイキングを開始。1997年、現FORCE POSSEの富田清と共に、京都発のブレイクビーツ・ユニティThe Funk Messangers~Abnormal Yellow Band~A.Y.B.FORCEを結成。以降リーダーとしてグループを牽引、数々のアナログ・リリースや、アルバム『Lost Breaks』などを中心的に手がけるも、2009年にDJ以外の活動を休止。そこから10年以上のプランクを経て、2022年現在は制作活動を再開している。

   


8ronix (エイトロニクス)
プライベートスタジオ「bullpenlab.」を拠点に数々の国産ヒップホップ作品を手がけるレコーディングエンジニア。自身もDJ、トラックメーカーとして活動する。アナログのみでリリースされた”Bop City / Funny Blues”と”Canivora / Vitaminize”が多数のレコード店チャートで上位にランクインする他、世界中の音楽誌でレギュラー枠を持ち、ジャズ〜ヒップホップと多彩なファン層から支持されている、Nik Westonが自身のラジオ番組でヘビープレイするなど、既に国内外のDJやクラブ業界からも注目を集めている。

   


Abnormal Yellow Band
90年代の京都に存在したレコード・ストアB-SIDE Recordsにて、NY帰りのオーナー富田清と、そこを訪れたDJ Larkが、互いのビートテープを交換し合ううちに始動したブレイクビーツ・ユニティ。

2000年、自主レーベルAssign NoteからDJ Lark & The Funk Messangers名義で”The Baddest Breaks & Beats EP”をリリース。当時のメンバーはDJ Lark (Lark Chillout)、Clifford B. Cumotta (富田清)、T-NICE、DJ TAHARA & DJ YU-KI (ULTICUT UPS!)、DJ Jun (Bulljun)。

翌2001年には東京のレーベルDELICと契約、それに際してAbnormal Yellow Bandに改名。2002年3月、先述のEP収録曲の新バージョンも含む12″シングル『Funky Oreo 2000 / Blow Your Whistle』を発売。翌年2003年には『Beaval Summit / Just a Lil’ Coke』と、『Beaval Edit -Japanese Lesson-』の2枚の12″シングルを発表、コンスタントにリリースを重ねて反響を得る。

前述のシングルの制作を通じて、MATSUMOTO HISATAAKAAがA.Y.B.の新メンバーとして加入したことを機に、名義をA.Y.B.FORCEへと変更。ULTICUT UPS!の伝説的なライヴ・ミックスCDの各種や、MATSUMOTO HISATAAKAAとの『Cut Up EP』シリーズなど、個々の動きが活発化する。2004年以降は各メンバーが関西から分散、東京、大阪、京都、宮崎県延岡、ニューヨークの各地で活動することになるも、グループとしては実質的に解散状態となる。

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