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2020

06.17

ヨースケ@HOME、PES、DJ NONの3人による音楽グループ「Bravo!」、最初で最後のEPリリース!ヨースケ@HOME、Bravo! の映像や写真を大募集して完成したMVも公開!!NEW

2019年6月、ヨースケ@HOMEの突然の訃報により活動を終了したBravo!。
グループとして録音していた3曲を、メンバーのPESとDJ NONが仕上げ、2020年6月10日に配信EPとしてリリース!ヨースケ@HOMEの最後のレコーディング音源をお届けします!

そして皆さんのスマホやカメラに残っているヨースケ&Bravo!の映像、写真を大募集して完成させた「そういうLIFE」のミュージックビデオが完成、YouTubeで公開中!

たくさんの方からたくさんの素材をお送り頂きました!ありがとうございました!出来るだけMVに使わせて頂きましたが、使えなかった方ごめんなさい! YouTubeの概要欄に、送って頂いた方のお名前、アカウント名を分かる範囲で載せさせて頂きました。載せきれなかった方、MV制作企画を後で知った方も一緒に“思い出”を共有しましょう!
※募集は5月20日をもって締め切らせて頂きました。

デジタル配信はこちら

<収録曲>
01. そういうLIFE
02. 君のいない海
03. 街から街へ
04. そういうLIFE (Instrumental)
05. 君のいない海 (Instrumental)
06. 街から街へ (Instrumental)

EPタイトル:Bravo!
アーティスト:Bravo!
発売日:2020年6月10日 (水)
形態:デジタル配信


★ヨースケ@HOMEと親交の深かったKANさん、GAKU MCさん、キヨサクさんのコメントも届きました!

街あるいてても、酒のんでても、歌うたってても、ゼッタイ誰かしら知り合いにばったり会っちゃうヨースケ。「ねぇ、ヨーちゃん、知らない人っているの?」と菅原龍平くんが言ったように、ヨースケは知り合いが多すぎて多すぎて、おかげで私もヨースケを介していろんな人と繋がることができました。PESくんもまさにそのひとり。
ヨースケとの遺作をこうして仕上げて、ちゃんとした音源で聴かせてくれることを、多すぎるみんながすごく喜んでいると思います。 『そういうLIFE』のサビの5小節目のC#m→B「ラ〜イフ」のとこが、ヨースケ風に言うと「やべぇ、マジかっけぇ」です。
PESくんと私の現状唯一のコラボはヨースケのお葬式の弔辞ですが、この縁を大事に、なんか一緒に音楽やりたいですね。では、股。
KAN


Bravo 
今僕らに必要な気持ちが全部入ってる。
ヘッドフォンでこれ聴いて、みんなが笑顔で集ってた日々を思い出したら泣けてきた。
あたりまえだった『そういうLIFE』は戻ってくるのかな。
日々を大事にしよう。
ヨースケが僕に教えてくれたこと。
最初で最後の3人Bravoが僕に教えてくれたこと。
ガクエムシー


BRAVO‼︎ 
この一言に尽きる この一言に全てが集約されてる気がする シンプルにそう思う作品
絶妙なバランスで3人の個性が効いていて リスペクトがあるからちゃんと収まってる
根本にある音楽を楽しむ姿勢が滲み出ていて 三者三様の自由度が心地良い
もっともっと楽曲、作品を楽しみたい ライブなんか絶対最高に決まってる
純粋にそう思わせてくれる そんな作品
色んな感情が駆け巡って、落ち着く言葉が見当たらないけど
完成させてくれて 発表してくれてありがとう 3曲じゃ全然足りないけど最高‼︎
Bravo‼︎ 
キヨサク from MONGOL800 / UKULELE GYPSY 


Bravo!
HIPHOPアーティスト、シンガーソングライターとして活動しながら、作詞作曲、楽曲プロデュースなど様々な分野で活躍中のPES。ギター、ベース、ウクレレ、ブルースハープ、パーカッションなど、多彩な楽器を操るシンガーソングライターのヨースケ。多数のアーティストのLIVE DJ マニピュレーター、ビートメーカーとしても活動しているDJ NONの3人で構成された音楽ユニット。
数年にわたりPESのライブ等でセッションしてきた仲間だったが、そのたび息が合うことを認識。2019年から本格的にユニットとして活動をスタート。フェスやライブハウスでライブを披露し、ロック、サーフミュージック、ヒップホップを絶妙にミックスしたサウンドと、力まずハッピーな歌詞でオーディエンスを楽しませる。
2019年6月、ヨースケ@HOMEの突然の旅立ちによりその活動は終了。2020年6月に3人によるレコーディング音源を形にして、3曲入りの配信EPのリリースが決定!ファンからの映像、写真を中心に制作されたMVがYouTubeで公開中!

PES
HIP HOPアーティストとして2001年より活動。
MCとしてのパフォーマンスから作詞作曲、楽曲プロデュース、 グラフィックデザインまで活動は多岐にわたる。
2018年に主催レーベル“HOLON SOUNDS”を設立し、マイペースに楽曲制作の日々を送る。

ヨースケ@HOME / 宮内陽輔
1982年生まれ。横浜出身のミュージシャン。シンガーソングライター。
TOKYO FM系列 人気ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』と連動した東京~沖縄間の自転車の旅で各地でライブを行い、全国のリスナーから熱い反響を受け、2008年メジャーデビュー。
デビューシングル「パノラマ」は、CS3局のパワープレイを総ナメにし、さらに楽曲のみならずその陽気なキャラクターも評判を呼び、FM全国各局でヘビーローテーションを獲得。新人としては異例の大型フェス多数出演を果たす。
現在は、ギター、ベース、ウクレレ、ブルースハープ、パーカッションなど、様々な楽器を操り、制作のほぼ全てを一人でこなすスタイル。
2015年、自主レーベルよりフルアルバム”CIRCLE”をリリース。また、GAKU-MC、RIP SLYME、PES、LITTLE、HALCALI、MONGOL800、UKULELE GYPSY、柴咲コウ、中村一義、岩井俊二が結成した音楽集団 ”ヘクとパスカル”など他アーティストのサウンドプロデュースやサポート、楽曲提供やBGM制作など多岐に活躍。
KAN / ジョン・B (ウルフルズ) / 菅原龍平らと結成した“Cabrells” (カブレルズ)、四人のシンガーソングライターが集った”猫耳クラブ”、オリジナルのジプシースウィングを奏でる “バンダプラネタリオ”のメンバー。
映画「69 sixty nine」(監督 : 李相日 主演 : 妻夫木聡 脚本 : 宮藤官九郎) には役者として出演した経験を持ち、その活動の域は音楽に留まらない。
舞台やCM、ナレーションなど各方面から”なんでだかちょっと気になる存在”として注目を集め、幅広く活動中。(2019年プロフィール)

DJ NON
HALCALI、WISE (TERIYAKI BOYZ)、mihimaru GT、PES (RIP SLYME) 、吉川 友、AZU、三浦大知、青山テルマ   等のLIVEでDJ / Manipulatorとして参加。一青窈のアルバム『花蓮街』『一青十色』のダイジェストMIX制作や、scratchでレコーディング参加した楽曲は50曲以上にのぼる。
また、ファッション通販サイト “ZOZOTOWN”のTV CM曲制作や、RIP SLYME、K.I.N (Mellow Yellow)、HALCALI、アスタラビスタ への楽曲提供、RIP SLYME、高中正義、mihimaruGTのREMIX、杏里、BRIGHTの楽曲アレンジなどtrack maker / arrangerとしても活動。
 
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