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2017

12.14

「HONEY meets ISLAND CAFE -JOURNEY my playlist-」12月27日発売!

IMWCD-1076

「旅と海」を愛するすべての人たちへ。

「HONEY meets ISLAND CAFE」の最新作は「旅」がテーマのコンピレ―ション。
ビーチライフ・スタイルマガジン「HONEY」#19号(12月7日発売)の特集と連動した、HONEYに関わるインフルエンサー達が旅で出会った音楽から、HONEY meets ISLAND CAFEが厳選した音源までをコンパイル。

今作の目玉は、ハワイでは女性版IZとして天使のようなその歌声が注目される“ポーラ・フーガ”によるこのアルバムのための新録音「Somewhere Over The Rainbow」。まさに極上の旅を感じさせてくれます。
ハワイ、ノースショアのプロサーファーでもある“ランドン・マクナマラ”のビルボードレゲエチャート1位作品「Don’t Go Away」。
ノラ・ジョーンズとも親交の深いフィラデルフィアのシンガーソングライター“エイモス・リー”が名門ブルーノートからリリースしたフォーキーでソウルフルな「El Camino」。
カリフォルニア“マルーン5”の名曲「 Won‘t Go Home Without You」はアコースティックバージョンを収録。
そして“ケアリィ・レイシェル“の名曲「 Ka Nohona Pili Kai 」は日本ではだれもが知っている「涙そうそう」のハワイアン・カバー。
メジャー音源から音楽通も唸る音源まで、ワールドワイドな選曲が「旅」を感じるビーチライフスタイルを演出します。

<収録曲>
01.Summertime Surfboard / Kepa Kruse
02.Pale Moonlight (How Many Times) / Stephen Marley
03.Won’t Go Home Without You(Acoustic Version)/Maroon5
04.By Your Side / Justin Nozuka
05.Breakdown / original by Jack Johnson
06.El Camino / Amos Lee
07.Baby (feat. Dam-Funk) / Ariel Pink’s Haunted Graffiti
08.The 3 R’s / original by Jack Johnson
09.Fallin’ For You / Colbie Caillat
10.Don’t Go Away / Landon McNamara
11.Don’t Know Why / Liz Menezes
12.Somewhere Over The Rainbow ~Inspired by Israel Kamakawiwo`ole~ / Paula Fuga
13.Ka Nohona Pili Kai / Keali’i Reichel
14.Summertime Breeze / Larry Heard

タイトル:HONEY meets ISLAND CAFE -JOURNEY my playlist-
一般発売日:2017年12月27日
SUSY先行発売日:2017年12月14日
税込価格:2,000円
形態:CD
収録曲数:14曲
品番:IMWCD-1076

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HONEY  http://honey-mag.jp


 

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Paula Fuga(ポーラ・フーガ)
Journey to Hawaiʻi

M-12. Somewhere Over The Rainbow~Inspired by Israel Kamakawiwo`ole~

今作「JOURNEY」最大のイチ押し曲。ハワイの伝説的シンガー“IZ”(イズラエル・カマカヴィヴォオレ)の今やハワイのテーマ曲とも言える「Somewhere Over The Rainbow」を、ハワイアン・ソウルシンガーPaula Fuga(ポーラ・フーガ)が故IZへのリスペクトとハワイへの愛を込めて今作品のためにカバーを制作。
ポーラ・フーガは2006年にアルバム「リリコイ」でデビュー。ハワイのグラミー賞と言われる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード新人賞」を受賞。その後ジャック・ジョンソン、ジギー・マーリーとの共作アルバム「ミザリーズ・エンド」をリリースし、地元ハワイでシンガーソングライターとして活躍している。その歌声は天使のようでもあり、パワフルなソウルも感じさせ、ハワイの大自然が目に浮かぶ。最新アルバムが最も期待されるアーティストのひとり。
今回のカバー制作にあたっては、IZの遺族からも祝福されながらのレコーディング。IZアレンジはそのままに、ポーラ・フーガの情熱的でハワイの大地を感じさせる歌声が秀逸な出来栄え。是非とも沢山の人に聞いてほしい。


 

M-3

Maroon 5(マルーン・ファイブ)
Journey to California

M-3. Won‘t Go Home Without You(Acoustic Version)

言わずと知れたカリフォルニア・ロサンゼルスで結成された、アメリカのロックを代表するMaroon 5。
HONEY meets ISLAND CAFEではMaroon 5といえば「Sunday Morning」「Misery」「Nothing Lasts Forever」他、サーフスタイルカバーでお馴染みの楽曲が山ほどあるが、今回はオリジナル音源を収録。
DJ HASEBEによる選曲の「Won’t Go Home Without You」は、2007年発売の大ヒットアルバム「It Want be Soon Before Long」にオリジナルバージョンが収録され、日本では自動車のCMソングにも起用、シングル盤も発売された。
今作の収録バージョンは、日本盤のみにボーナストラックとして収録されていたアコースティック・バージョン。
HONEY meets ISLAND CAFEらしく、アコースティック・ギターに載せて歌うアダム・レヴィーンの歌声がカリフォルニアの乾いた空気と海、そして旅を感じさせてくれます。


 

M-2Stephen Marley(スティーヴン・マーリ―)
Journey to Jamaica
M-2. Pale Moonlight (How Many Times) 

ボブ・マーリーを父に持つ、マーリー・ファミリーのレゲエ・ミュージシャン。アメリカ出身、ジャマイカに渡り、1979年からThe Melody Makersのメンバーとして7歳から活動開始。ジギー・マーリー、ダミアン・マーリー他、マーリー・ファミリーのアルバム制作には欠かせない存在であり、2006年のダミアンのグラミー受賞アルバム「Welcome to Jamrock」ではほぼ全曲を手掛けた。ローリン・ヒル、エリカ・バドゥ、バスタ・ライムス、ルーツなどヒップホップ/R&Bのアーティストとも親交が深い。
「Pale Moonlight」は、2011年グラミー最優秀レゲエアルバムを受賞したアルバム「Revelation Part I:The Root of Life」収録曲。父親ボブ・マーリーの名曲「How Many Times」をカバーしたトラックだ。


 

M-4_justin-nozuka-2017_euro_3-1

Justin Nozuka(ジャスティン・ノズカ)
Journey to Canada
M-4. By Your Side

カナダ・トロントのシンガーソングライターJustin Nozuka。父親が日本人で母親がアメリカ人というルーツを持つ。
2007年にアルバム「HOLLY」をリリースし、アコースティックで温かみのあるサウンドと、その独特のハスキーヴォイス、抜群のメロディーセンスが欧米で称賛され、フランスの音楽アワード「NRJ AWARD」を受賞。日本国内盤も発売された。
「フジロックフェスティバル」には2度の出演も果たし、「オーガニックソウル」の天才シンガーとして日本の音楽ファンからも高い評価を受けている。
「By Your Side」はSADEの名曲のアコースティック・カバー。アコギ1本による弾き語りバージョンは、彼のヴォーカルの爽やかさと深さを存分に堪能できるシンプル・アレンジ。


 

M-6

Amos Lee(エイモス・リー)
Journey to Philadelphia
M-6. El Camino

フィラデルフィア出身の、ブルージーな詞の世界とソウルフルな歌声、アコースティックサウンドが魅力のシンガーソングライター。
2005年、名門ブルーノート・レコードから、ノラ・ジョーンズがピアノ、ヴォーカルで参加したアルバム「エイモス・リー」でデビュー。
ボブ・ディラン、ノラ・ジョーンズのツアーにも参加し、「ポップス界最大の切り札の一人」(米・People誌)と絶賛されている。
「El Camino」は2011年発売の4作目アルバム「Mission Bell」の1曲目に収録された、アメリカン・フォークスタイルのアーシーなナンバー。暖かいヴォーカルが包み込んでくれるような1曲です。


 

M-1

Kepa Kruse(キパ・クルーズ)
Journey to Kauaʻi
M-1. Summertime Surfboard

ハワイ・カウアイ島出身のキパ・クルーズ。ボディーボーダーでもある彼はハワイの大会で3度もチャンピオンに輝いた腕の持ち主。他の多くのローカル・ハワイアンがそうであるように小さい時からウクレレや歌に親しみ、ホノルルのカメハメハ・スクール時代に音楽活動を開始。2010年にアルバム「Coconuts Island」を発表。地元のラジオ局で話題となり、「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」R&B/Hip Hop部門のアルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。
「Summertime Surfboard」は2015年リリースの2ndアルバム「ELECTRIC ISLAND」からのチョイス。サーファーの1日を楽しく描いたハワイアン・レゲエらしい明るいトラック。映画、ドラマにも出演するマルチな才能の持ち主でもある。


 

M-7Ariel Pink’s Haunted Graffiti (アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ)
Journey to California
M-7. Baby (feat. Dam-Funk)

カリフォルニア出身のアリエル・ピンクは2004年、ニューヨークのPaw Tracksからアルバム「The Doldrums」を
リリース。多作家の彼はその後もリリースを続け、「チル・ウェーブ」の代表的アーティストとしてDIYによる音楽がメディア、インディーシーンから注目を集めるようになる。2009年にイギリスのインディーズの名門4ADと契約。翌年にアリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ名義でアルバム「Before Today」をリリースした。
「Baby」は、ワシントンの兄弟デュオ「Donnie And Joe Emerson」が1979年にリリースしたアメリカン・インディー・ポップの幻の作品。サイケでドリーミーなプライベート盤だったが、リイシュー・レーベルLight In The Atticが彼らのアルバムを再発した際に、この曲の大ファンだったアリエル・ピンクがカバーして7インチレコードを発売。
アメリカのインディーロック・ファンにはたまらないエピソード付きのマニアックな選曲。


 

M-9Colbie Caillat(コルビー・キャレイ)
Journey to Malibu
M-9. Fallin’ For You

サーフ系女性シンガーソングライターの代表格コルビー・キャレイ。カリフォルニア・マリブ出身の彼女は2007年「Bubbly」の大ヒットで一気にメジャーアーティストに。第52回グラミー賞では、ジェイソン・ムラーズとのデュオ「Lucky」が最優秀ポップコラボレーション賞を受賞。
HONEY meets ISLAND CAFEではジャック・ジョンソン、マルーン5と並ぶ欠かせないアーティスト。「After Surf Time 2」には代表曲「Bubbly」を、「Hawaiian Dreaming」にはジャスティン・ヤングとのデュオ「Puzzle Pieces」のオリジナルバージョンを提供してくれている。
今作収録の「Fallin’ For You]は2009年発売アルバム「Breakthrough」のリードソング。アルバムはビルボードアルバムチャート初登場1位を記録。「サーフィン」「海」そして恋愛がテーマのハッピーが満載のポップソング。


 

M-10Landon McNamara(ランドン・マクナマラ)
Journey to North Shore
M-10. Don’t Go Away

ハワイ・ノースショア出身のイケメン・サーファーとしてサーフ・シーンでも話題のハワイアンレゲエ・シンガーソングライターLandon McNamara。プロサーファーとしてのキャリアも併せ持ち、世界中のサーファー達に支持されている。
2016年、ハワイの「Sea Major Seven」レーベルからリリースされたデビューアルバム「A Dollar Short & a Minutes Late」は全米ビルボードのレゲエチャートでいきなりの1位獲得。iTunesレゲエチャートでも1位を獲得するなど話題沸騰のアーティスト。
今作に収録した「Don’t Go Away」は、そのアルバムのリードトラックとして既にハワイでは大人気曲。日本国内では初のCD収録となる。
ジャック・ジョンソン、マクア・ロスマンに続くノースショア出身のアーティストとして大注目を浴びている。


 

M-11Liz Menezes(リズ・メネゼス)
Journey to Brazil
M-11. Don’t Know Why

ブラジル・リオデジャネイロでシンガーソングライターとして活躍しているリズ・メネゼス。2007年にビートルズのボサノバ・カバーアルバムに初参加。2008年オリジナルソング「メディダス」がラテンミュージックのオンラインサイトで1位を記録。
ニューヨーク、リオを拠点にペルー、アルゼンチン、スペイン、コロンビアなどをツアーで回り、ファンを増やしている。
今回は、ISLAND CAFEシリーズの最新作「ISLAND CAFE meets BRAZIL –Surf Brazilian Mix-」にも収録されたノラ・ジョーンズの定番の名曲「Don’t Know Why」の心地よいボサノバ・カバーを収録。


 

M-13Keali‘i Reichel(ケアリィ・レイシェル)
Journey to Hawaii
M-13. Ka Nohona Pili Kai

ハワイを代表するシンガーのひとり、ケアリィ・レイシェル。「涙そうそう」のハワイアン・カバー「カ・ノホナ・ピリカイ」は日本のハワイアン・ミュージックシーンでは誰もが口ずさむ有名曲。ハワイではIZの「Somewhere Over The Raonbow」と並び、国民的楽曲と呼んでよいほどのポピュラーソングである。
今作品にはその「カ・ノホナ・ピリカイ」のオリジナルバージョンを収録。ハワイを旅したことがある人なら音楽好きじゃなくても一度は耳にしたことがあるはず。定番中の定番曲の収録が実現しました。2018年春に来日公演予定。


 

M-14Larry Heard (ラリー・ハード)
Journey to Chicago
M-14. Summertime Breeze
シカゴハウス/ディープハウスの先駆者としての最重要人物、Mr.FingersことLarry Heard。80年代からクラブシーンでの活動を開始し、90年代にはハウスミュージックのオリジネイター/牽引者としてシーンの最重要人物に。1992年リリースの2ndアルバム「Introduction」はビルボードのトップアルバムとなった。
今作「Summertime Breeze」は、1994年リリースのハウストラック。まだ少なかったチルアウトの要素をハウスに取り込んだこの曲は、当時のクラブを良く知る人は朝方に聞いていたはず。
アルバム「JOURNEY」の最後はこのトラックで、目的地までの旅をごゆっくりおくつろぎください。