LABELレーベル事業

CATEGORY

ARCHIVES

2018

09.21

「HONEY meets ISLAND CAFE Best Surf Trip4 -Twilight- mixed by DJ HASEBE」9月26日(水)発売!

海を愛するすべての人たちへ。

雑誌「HONEY」が監修する、ベスト・ビーチライフ・ミュージック「HONEY meets ISLAND CAFE」最新作。
通算15作目となる今作は、シリーズ中で最も人気の高い「Best Surf Trip」の久々の新作。
ビルボードヒットの新作を中心に、パーティー感満載なビーチスタイル・カバーをセレクト。
デイタイムからトワイライトタイムに移るビーチのハッピー・アワーなワクワク感を詰め込みました。
夏の余韻の中で、心地よいテンポ感とキャッチーな選曲で贈るノンストップ・サーフ・ミックスが、エンド・オブ・サマーを豊かに演出。
選曲とミックスはもちろんDJ HASEBE。雑誌「HONEY」が監修するナンバーワンシリーズの最新作が、夏の終わりのビーチライフ・スタイルを優しく彩ります。

★HONEYのオンラインショップ「COASTAL」で9月18日より先行発売!

<収録曲>
01. Galway Girl / original by Ed Sheeran
02. Saturday Sun / original by Vance Joy
03. Miss You / original by Gabrielle Aplin
04. Back to You / original by Selena Gomez
05. Lonely Together / original by Avicii feat. Rita Ora
06. I Miss You / original by Clean Bandit feat. Julia Michaels
07. Ciao Adios / original by Anne Marie
08. Anywhere / original by Rita Ora
09. Rainbowland / original by Miley Cyrus
10. Like Tomorrow Never Comes / original by Colbie Caillat
11. What Lovers Do / original by Maroon 5 feat. Sza
12. Done For Me / original by Charlie Puth feat. Kehlani
13. Everyday Is A Winding Road / original by Sheryl Crow
14. Big Sur (Mike D Remix) / original by Jack Johnson
15. No Tears Left to Cry / original by Ariana Grande
16. New Light / original by John Mayer
17. Forever Summer / original by Anuhea feat. Justin Young
18. More Than Friends / original by Jason Mraz feat. Meghan Trainor
19. Passionfruit / original by Drake
20. The Weekend (funk Wav Remix) / original by Sza × Calvin Harris
21. Summertime Magic / original by Childish Gambino
22. IDGAF / original by Dua Lipa
23. Say Something / original by Justin Timberlake feat. Chris Stapleton
24. These Days / original by Rudimental feat. Jess Glynne, Macklemore & Dan Caplen
25. Kiss Me / original by Magic!
26. Where Were You in the Morning? / original by Shawn Mendes
27. Have It All / original by Jason Mraz
28. Happy Now / original by Zedd, Elley Duh
29. Three Little Birds / original by Bob Marley
30. Best Part / original by Daniel Caesar feat. H.E.R.

タイトル:HONEY meets ISLAND CAFE Best Surf Trip4 -Twilight- mixed by DJ HASEBE
一般発売日:2018年9月26日
COASTAL先行発売日:2018年9月18日
税込価格:2,000円
形態:CD、配信
収録曲数:30曲
品番:IMWCD-1087

ご購入先はこちらまで。


2018

08.23

「OLD NICK aka DJ HASEBE/natsuco」リリースパーティーゲストアーティスト追加決定!

natsucoriripa_web-180817-2

2018.9.14(fri) @ SHIBUYA WIRED TOKYO 1999
“natsuco”release party にbirdの参加決定!

DJ HASEBEのDJ SHOW とアーティストのライブで贈るエンドレスサマー・フェス!
PES、Yo-Sea、FUKI、FurukawaSarahに加え、birdの参加も決定!
一夜限りのスペシャルライブをお見逃しなく!!

■Date:2018.9.14(Fri) OPEN/START 19:00 (22:00終了)
■Place:WIRED TOKYO 1999(渋谷Qフロント7F)
■DJ:OLD NICK aka DJ HASEBE
■LIVE:PES / Yo-Sea / Furukawa Sarah / and more!
■Charge:¥1,000

★下記CDショップにてアルバム「natsuco」ご購入で、入場フリーチケットをプレゼント中!
TSUTAYA渋谷/代官山蔦屋書店/TSUTAYA TOKYO ROPPONGI/二子玉川蔦屋家電
タワーレコード渋谷店/タワーレコード新宿店
HMV MODI渋谷店/HMV RECORD SHOP
マンハッタンレコード

<MORE INFO>
WIRED TOKYO 1999(TEL03-5459-1270)
インセンスミュージックワークス(TEL03-3453-5699)


CATEGORY:

2018

08.01

「OLD NICK aka DJ HASEBE/natsuco」7月11日(水)発売!リリースパーティーも決定!

 

 

ビーチガール、サマーボーイ。海に捧げるラブソングス。

「HONEY meets ISLAND CAFE」でビーチスタイル・ミュージックの頂点を極めるDJ HASEBEがOLD NICK名義で贈る初のオリジナル・アルバム!9組のアーティストをフィーチャーした温故知新のサマー・グルーヴ。
Featuring.
PES / bird / Leyona / SUSHIBOYS / Yo-Sea / FUKI / Furukawa Sarah / PONY(SIS.LINC) / やけのはら

サーフ、HIP HOP、アコースティック、そして随所に90年代テイストを散りばめた、2018年最新版の夏のリゾート&ストリート・ミュージックは温故知新のサマー・グルーヴ!
夏と海が似合う女性=「natsuco」をテーマに、PES、bird、Leyona、やけのはら、SUSHIBOYS、FUKI 他9組の豪華フィーチャリングアーティストが競演する、海と夏と恋を感じるストーリー。
「HONEY meets ISLAND CAFE」でサーフ系音楽のDJとしての頂点に立つDJ HASEBEのみが表現できる、海感(ポップ)とストリート感(クール)を絶妙に融合させた、ネオ・90’sグルーヴは必聴!全10曲収録。

<収録曲>

01. natsuco
02. サーファーガール feat. PES
03. はじけてSunshine feat. bird
04. サマデイ feat. SUSHIBOYS
05. Lovely Day feat. FUKI
06. Merry X’mas in Summer feat. PONY(SIS.LINC)
07. Be My Baby feat. Yo-Sea
08. 夕凪 feat. Furukawa Sarah
09. Flash&Light, Magic&Night feat. やけのはら
10. ガラス越しに消えた夏 feat. Leyona
タイトル:OLD NICK aka DJ HASEBE/natsuco
一般発売日:2018年7月11日
税込価格:2,500円
形態:CD、配信
収録曲数:10曲
品番:IMWCD-1082

amazon_Logo-e1458650717919

 

 

ダウンロード、ストリーミングはこちらより!
https://lnk.to/MCq0n

 

“natsuco”release party 開催決定!

2018.9.14(fri) @ SHIBUYA WIRED TOKYO 1999


DJ HASEBEのDJ SHOW とアーティストのライブで贈るエンドレスサマー・フェス!
ライブにはPES、Yo-Sea、FUKI、FurukawaSarahの出演が決定!
追加の出演アーティストは随時発表!

■Date:2018.9.14(Fri) OPEN/START 19:00
■Place:WIRED TOKYO 1999(渋谷Qフロント7F)
■DJ:OLD NICK aka DJ HASEBE
■LIVE:PES / Yo-Sea / Furukawa Sarah / and more!
■Charge:¥1,000

下記CDショップにてアルバム「natsuco」ご購入で、入場フリーチケットをプレゼント中!
TSUTAYA渋谷/代官山蔦屋書店/TSUTAYA TOKYO ROPPONGI/二子玉川蔦屋家電
タワーレコード渋谷店/タワーレコード新宿店
HMV MODI渋谷店/HMV RECORD SHOP
マンハッタンレコード

MORE INFO
WIRED TOKYO 1999(TEL03-5459-1270)
インセンスミュージックワークス(TEL03-3453-5699)

 

「natsuco」digest movie

  

Artists


 

pes

PES 
HIP HOPアーティストとして2001年より活動。
MCとしてのパフォーマンスから作詞作曲、楽曲プロデュース、 グラフィックデザインまで活動は多岐にわたる。
2018年に主催レーベル“HOLON SOUNDS”を設立し、マイペースに楽曲制作の日々を送る。
■収録曲:サーファーガール feat. PES
2010年に、iTunes Hip Hopチャート1位(総合4位)を記録した「Last Vacation feat. RYO-Z.PES(from RIP SLYME) & JUJU」以来久々のコラボレーション。サーフ系イベントにも引っ張りだこの2人による作品は「ザ・夏のポップス」な仕上がり。サーファーガール=natsucoに思いを寄せるサマーボーイの気持ちは誰もがが感じるサマー・ラブストーリー。


 

  • bird_ap_main_colorbird
    グルーヴィな歌声と独創性に満ちた楽曲で、ジャンルを選ばず音楽ファンを魅了するシンガー&ソング・ライター。
    大沢伸一/MONDO GROSSO主宰レーベルより「SOULS」で1999年デビュー。1stアルバム「bird」は70万枚突破、ゴールドディスク大賞新人賞獲得。最新作は、10枚目のオリジナル・アルバムとなる「Lush」(VRCL-4041)。birdと冨田恵一(冨田ラボ)の2人だけで実に1年以上の歳月を費やし、近年の新世代ジャズにも呼応するジャンルレスなbirdミュージック。
    現在、ジャンル関係なく各種野外FES、イベントに出演中。
    ■収録曲:はじけてSunshine feat. bird
    1998年CDデビューのDJ HASEBEとほぼ同時代を走り続けるbirdとのコラボは意外にも今回が初。「HONEY meets ISLAND CAFE」の日本人コンピ「Sea of Love」ではタイトル曲を録り下ろしで参加するなど、近い感覚で活動するアーティスト同志の初の共演が実現。こちらも90年代のJ-POPを思わせるノスタルジックでキラキラした「natsuco」のラブソング。今年の夏のアンセムになりそうな予感。

 

sushiboys_artSUSHIBOYS(すしぼーいず)
日本のヒップホップグループ埼玉県出身。 ファームハウス、エビデンス、サンテナの3MC0DJ構成のグループ。
結成前は3人が同じコンビニエンスストアで働いていた。店員だったファームハウスが廃棄になった鉄火巻きをほおばるサンテナとエビデンスを見てクルー結成を決意。 当初はハーコーマナースタイルを前面に出したスーパーギャングスタスタイルで活動していたが、ある日訪れた牧場にて、放し飼いにされていた羊の自由なスタイルに衝撃を受け、スタイルを大幅に変更し現在の変幻自在なスタイルを確立。
誰もマネできない楽曲やMVが話題になりCDをリリースする前にもかかわらずヤフーニュースに取り上げられ岡崎体育がツイートしラッパーのSEEDA、SALUやLick-G、唾奇らが高評価している。
初となるEP「NIGIRI」は即完売。 iTunes HIPHOPチャート初登場1位。Apple Music の「今週のNEW ARTIST」に選出。
(「今週のNEW ARTIST」とは、あらゆるジャンルの音楽に精通する Apple Music のエキスパートたちが、今最も注目すべき新人アーティストを毎週1組ピックアップし、紹介する企画。) 渋谷タワーレコードでのインストアLIVEには見れない人が出るほどSUSHIBOYSを見に多くの人が訪れ会場を寿司詰め状態にした。 人を羊に変え常に新鮮なネタを届ける今話題の3MCがSUSHIBOYSである。
■収録曲:サマデイ feat. SUSHIBOYS
Jラップ界でいま最も勢いのあるアーティストの一組、SUSHIBOYSとDJ HASEBEのコラボ。ヒップホップファンなら間違いなくチェックしなければならないコラボレーションがここで実現。SUSHIBOYSの変幻自在なスタイルはDJ HASEBEの90‘sオマージュのトラックにも難なくフィットした。2018年のサマーボーイズ達の、ある夏の日が目に浮かぶ、とにかくアツいがテーマのサマデイ・アンセム。

 

FUKI hoshi Asha banner upFUKI
シェネルや平井大などを手掛ける音楽プロデューサーのEIGOに見出される。
2015年「キミじゃなきゃ」でメジャーデビュー。SNSで歌詞をつぶやく女子が続出し一躍話題となる。2016年2月「キミへ ~LOVE SONG COLLECTION~」はiTunes Store J-POPチャート2位にランクイン。9月にはLINE MUSICリアルタイムランキング1位を記録した1st Full Album 「LOVE DIARY」をリリース。2017年4月にはFm yokohamaにて自身がパーソナリティーを務めるレギュラー番組“YOKOHAMA RADIO APARTMENT to the OCEAN”がスタート。
2017年夏、Def Techとしても活躍するSHENを招いた「TWO the OCEAN」、RIP SLYMEのPESと届ける甘く煌びやかな「TWO the PARADISE」を収録した2nd Full album「LIFE DIARY」をリリース。2017年冬、「思い出になる前に -Silent Holly Night-」をリリースしLINE MUSICリアルタイムランキングで2位を獲得。2018年第1弾シングル「想い出になる前に -Silent Starry Night-」に続く ニューシングルは、クリス・ハートのオリジナル曲「I LOVE YOU」をFUKIが初のオフィシャルカバーし4月に全4曲入り配信EPをリリース。
ナチュラルな歌声と寄り添うような歌詞、日常に海や自然を感じられるそのオーガニックなスタイルが多くの共感を呼んでいる。
■収録曲:Lovely Day feat. FUKI
「海系」若手女性シンガーの中でも群を抜いてその歌唱力が評価されるシンガー、FUKIをDJ HASBEが抜擢。あの「Lovely Day」をモチーフとしたヒップホップマナーのトラックに、歌で見事に応えた秀逸のアイランド・ミュージックが完成。natsucoの何気ない幸せな1日を描いたビーチサイドのラブソング。


 

松村PONYPONY (SIS.LINC)
2005年にSIS.LINC (Team with a Vocalist / Designer / Model)を立ち上げ、DJ HASEBE氏提供楽曲「EYE CANDY」にて、LP、CD、配信にてシングルリリース。併せて3,000枚近くを売り上げる等、大きな反響を得る。その後、DJ HASEBE氏のカバーアルバム「Very Delicious」等、シンガーとして参加。現在は「松村PONY」名義にて、POP MUSICをメインとした作家活動を精力的に行っている。Twitter: @sislinc
■収録曲:Merry X’mas in Summer feat. PONY(SIS.LINC)
DJ HASEBEが見出した女性シンガー「PONY」。OLD NICK名義でリリースするカバー・シリーズ「Very Delicious」に収録された洋楽カバートラックが、都内を中心としたアパレルショップ、カフェのBGMで一時ヘビープレイされ、曲の問い合わせが殺到した。乾いた声が魅力のそのヴォーカルは折り紙付き。今回は久々のコラボとなったが、夏がテーマのクリスマスソングで切ないnatsucoの夏~クリスマスを披露。

 

yoYo-Sea
IO(KANDYTOWN)やKEIJU as YOUNG JUJU(KANDYTOWN)らを輩出したプロダクション・チーム、BCDMGと新たに契約し、本年3月にデビュー・シングル“I think she is”をリリースした際には、APPLE MUSICの「今週のNEW ARTIST」へ選出。先日MVも公開されたDJ CHARI & DJ TATSUKI “Feel”にIO(KANDYTOWN)と唾奇とともに参加したことも話題となっている若手注目株な沖縄出身のシンガー/ラッパー、Yo-Sea。
■収録曲:Be My Baby feat. Yo-Sea
沖縄出身のJラップ界の超新星Yo-Sea。若手のソロラッパーの中では最も今後が期待される一人。DJ HASEBEとはもちろん初のコラボレーションとなる。その甘いヴォイスとビジュアル、メロウなフロウはHipHopシーンでも注目の的。DJ HASEBEが数ある候補の中からピックした彼の作品「Be My Baby」はnatsucoへの一途な想いを口ずさんだサンセットが似合うダウナーチューン。

 

Sarah_new_ashaFurukawa Sarah
2017年「HONEY」のアーティストオーディションを見事勝ち抜きウィナーとなり、「HONEY meets ISLAND CAFE –Best Surf Trip 3-」に新録音「Sunday Morning」のアコースティックカバーで参加したシンガーソングライター。アコースティックサウンドがよく似合うキュートかつアーシーな歌声と、生活の一部を切り取ったかのような抒情的な歌詞が独自の世界観に引き寄せる魅力を持つ。
■収録曲:夕凪 feat. Furukawa Sarah
DJ HASEBEも審査に参加した2017年の「HONEY」アーティストオーディションでグランプリに輝いたシンガーFurukawa Sarah。アコースティックサウンドと独特の響きを持つヴォーカルでライブ活動を続ける彼女とのコラボはDJ HASEBEが熱望していた。アルバム中唯一のnatsucoの失恋をテーマにしたオリジナル曲を情感を込めて歌うヴォーカルは圧倒的な存在感。

 

yakenohara_sunnynewlife_yori_lowやけのはら
DJ、ラップ、トラックメイカー。『FUJI ROCK FESTIVAL』、『METAMORPHOSE』、『KAIKOO』、『RAW LIFE』、『SENSE OF WONDER』、『ボロフェスタ』などの数々のイベントや、日本中の多数のパーティーに出演。2009年に七尾旅人×やけのはら名義でリリースした「Rollin’ Rollin’」が話題になり、2010年には初のラップアルバム「THIS NIGHT IS STILL YOUNG」をリリース。2012年には、サンプラー&ボーカル担当しているバンドyounGSoundsで、アルバム「more than TV」をリリース。2013年、セカンドアルバム「SUNNY NEW LIFE」をリリース。DJとしては、ハウスやディスコを中心としたロング・セット、またTPOに応じた幅広い選曲でフロアを沸かし、Stones Throw15周年記念のオフィシャルミックス「Stones Throw 15 mixed by やけのはら」など、数多くのミックスを手がけている。雑誌「POPEYE」でのコラム連載や、YUKI、でんぱ組.inc、中村一義などを手がけるリミキサーとしての活動も行っている。
■収録曲:Flash&Light, Magic&Night feat. やけのはら
2000年代のヒップホップシーンを語る上では最重要人物の一人として数えられる“やけのはら”。今回のコラボでDJ HASEBEとは初対面となった。ラップのみならずトラックメーカー、音楽プロデューサーとしての活動の比重の方が近年は多い彼にはストレートにラップでの参加を依頼。「natsuco」の中では唯一夜の雰囲気のラブソングリリック。トラックはアイズレー的な70年代フレイバーを90年代風に構成したこれぞ温故知新のリズム。漂うようなラップが異才を放ち、アルバム「natsuco」のバランスを絶妙なものにしてくれている。

 

LeyonaAP2017_newLeyona
ジャンルを越えて音楽をこよなく愛するシンガー。ReggaeやBluesなど様々な音楽にインスパイアされた音楽性と、存在感のあるOne&Onlyなヴォーカルによって独自の世界観を表現している。1999年デビュー以来、国内外のベテランから若手に至る様々なミュージシャンとのコラボレーションによって生まれた作品群がそれを実証している。
2016年に最新アルバム『わすれちゃうよ』リリース、2017年にはライブ会場限定発売でカバーミニアルバム『Coming Home』をリリース。
■収録曲:ガラス越しに消えた夏 feat. Leyona
ロック・フィールドでの活躍が印象の強いLeyonaもDJ HASEBEと同じ世代のアーティスト。DJ HASEBEの縦横無尽なポップセンスが光るカバーソングを今回はあえてセレクト。「natsuco」のエンディングを飾るに相応しいLeyonaの力強くも切ないヴォーカルが、失恋を乗り越えて前に進むnatsucoの未来を示している。


DJ HASEBE  (OLD NICK aka DJ HASEBE)

HASEBE_NEW2

DJ / サウンド・プロデューサー、OLD NICKことDJ HASEBE。 「HONEY meets ISLAND CAFE」の全てのミックス作品を手掛ける、言わずと知れた日本を代表するナンバーワンDJ。
1990年よりDJとしてのキャリアをスタート。1998年にSugar Soul & Zeebraを迎えた「今すぐ欲しい」収録のミニ・アルバム「adore」をリリースし、その名を世に広める。同時期に渋谷クラブHARLEMで行われていた伝説のパーティー「honey dip」にてDJプレイを行い、毎回大盛況のイベントとなった。
2000年にフルアルバム「Hey World」をリリースし、翌年にはヨーロッパ数カ国でも発売され話題に。2002年にリリースした作品「Tail of Old Nick」より、「OLD NICK」という新名義でブラック・ミュージックという垣根を越えた活動も開始し、様々な音楽ジャンル から注目を浴びる。OLD NICK 名義による洋楽カバー・アルバム「VERY DELICIOUS」のリリースや、 BENI、Arrested Development、 Mya、清水翔太など多くのアーティストのリミックスも手がけている。
2010年にDJ活動20周年を記念してリリースされた自身の ワークス集「SOMETHING WONDERFUL」に収録されている「Last Vacation feat. RYO-Z.PES(from RIP SLYME) & JUJU」はiTunes HIPHOPチャート1位、総合でも4位を獲得。2011年には日本のR&Bを完全網羅した「”THE EXCLUSIVES” JAPANESE R&B HITS」をリリースし、リード曲の『Love Shines feat. Sugar Soul & Zeebra』もiTunes R&Bチャート1位を獲得し話題の一枚に。
近年ではマイケル・ジャクソンとジャクソン5音源のみで選曲されたミックスCD&リミックス作品や、ビーチライフ・スタイル・マガジン『HONEY』監修のCD「HONEY meets ISLAND CAFE」シリーズの選曲とミックス、元ピチカートファイヴの野宮真貴をボーカルに迎えた新曲をリリースするなど精力的にに活動中。


CATEGORY:

2018

03.13

「HONEY meets ISLAND CAFE –SURF DRIVING– Collaboration with JACK & MARIE」3月21日(水)発売!

IMWCD1078_HONEY_SURFDRIVING_JKT

 

海を愛するすべての人たちへ。

雑誌「HONEY」監修、「JACK & MARIE」とのトリプルコラボレーションによる、ビーチライフスタイル・ミュージック。海、旅のドライブに心地よい音楽をDJ HASEBEのノンストップミックスで。

大ヒット・コンピレーション「HONEY meets ISLAND CAFE」最新作は、ビーチへのドライブをテーマに、DJ HASEBEがコンパイル&ミックスしたサーフスタイル・ミックス・アルバム。最新ヒットから、海辺のドライブにマッチする名曲のサーフスタイルカバーまで、海へのドライブのお供に欠かせない1枚。
サーフ、アウトドア、ドライブなどクルマを通じた新しいライフスタイルを提案するブランド「JACK & MARIE」とのトリプルコラボレーションが実現。HONEY(ビーチライフスタイル)×ISLAND CAFE(音楽)×JACK & MARIE(カーライフ)のトリプルコラボによる、最高に心地よいドライブミュージックをお届けします。
★初回プレス盤のみ「JACK & MARIE」オリジナルステッカーを封入!

CD購入、デジタル配信はこちら

<収録曲>

01. Intro / DJ HASEBE
02. Honey, I’m Good / original by Andy Grammer
03. Drive By / original by Train
04. Where The Sun Goes / original by Redfoo feat. Stevie Wonder
05. Love Somebody / original by Maroon 5
06. Otherside / original by Red Hot Chili Peppers
07. Free / original by Donavon Frankenreiter
08. Great DJ / original by The Ting Tings
09. Runaway / original by Jamiroquai
10. Echo Of Love / original by CSS
11. Feel Good Inc. / original by Gorillaz
12. Malibu / original by Miley Cyrus
13. Be My Forever / original by Christina Perri feat. Ed Sheeran
14. Hey Ya! / original by OutKast
15. Saturday In The Park / original by Chicago
16. Try Everything / original by Shakira
17. At Or With Me / original by Jack Johnson
18. Naive Soul / original Izzy Bizu
19. How Long / original by Charlie Puth
20. Havana / original by Camila Cabello ft. Young Thug
21. Never Know / original by Jack Johnson
22. Feels / original by Calvin Harris ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean
23. Long Road Home / original by Sheryl Crow
24. A Thousand Miles / original by Vanessa Carlton
25. Lullaby / original by Hayley Sales feat G. Love
26. Waterfalls (Acoustic Ver) / original by TLC
27. Madly / original by Tristan Prettyman
28. We Could Be Amazing / original by Andy Grammer
29. Keep Drivin’ / original by Hayley Sales
30. Perfect (Duet) / original by Ed Sheeran with Beyonce

 

Collaboration with JACK & MARIE

今作ではサーフ、アウトドア、ドライブなどクルマを通じた新しいライフスタイルを提案するブランドJACK & MARIEとのコラボレーションが実現!HONEY(ビーチライフスタイル)×ISLAND CAFE(音楽)×JACK & MARIE(カーライフ)のトリプルコラボによる、最高に心地よいドライブミュージックをお届けします。初回生産分にはブランドのオリジナルステッカーも封入。定評のあるジャケットでもブランドイメージを表現します。3月16日には横浜ベイクォーターにリアル店舗1号店がオープン予定!ニュースタイルショップの話題も盛り上がること間違いなし!

unnamed

Instagram jackandmarie_official
JACK & MARIE  https://www.autobacs.co.jp/ja/company/gyoutai_jam.html

 

【限定・先着特典!】 下記店舗にて、CDご購入のお客様に先着で、「JACK & MARIE オリジナルフリートートバッグ」をプレゼント中!

<蔦屋書店/TSUTAYA>
函館 蔦屋書店 / 湘南T-SITE / TSUTAYA TOKYO ROPPONGI / 代官山 蔦屋書店 / 二子玉川 蔦屋家電 / SHIBUYA TSUTAYA / 枚方 T-SITE

<タワーレコード>
イオンモール倉敷店 / 東浦店 / 鈴鹿店 / 橿原店 / 苫小牧店 / アリオ蘇我店 / アリオ亀有店 / モレラ岐阜店 / ららぽーとTOKYO BAY店 / アリオ八尾点

<新星堂>
イオンモール宮崎店 / ショッパーズプラザ横須賀店

<JACK & MARIE>
横浜ベイクォーター店

<HONEY>
My HONEY
Susy

tort_2

タイトル:HONEY meets ISLAND CAFE –SURF DRIVING– Collaboration with JACK & MARIE  Mixed by DJ HASEBE
一般発売日:2018年3月21日
SUSY先行発売日:2018年3月7日
税込価格:2,000円
形態:CD、配信ストリーミング/ダウンロード
収録曲数:30曲
品番:IMWCD-1078

HONEY  http://honey-mag.jp


2017

12.14

「HONEY meets ISLAND CAFE -JOURNEY my playlist-」12月27日発売!

IMWCD-1076

「旅と海」を愛するすべての人たちへ。

「HONEY meets ISLAND CAFE」の最新作は「旅」がテーマのコンピレ―ション。
ビーチライフ・スタイルマガジン「HONEY」#19号(12月7日発売)の特集と連動した、HONEYに関わるインフルエンサー達が旅で出会った音楽から、HONEY meets ISLAND CAFEが厳選した音源までをコンパイル。

今作の目玉は、ハワイでは女性版IZとして天使のようなその歌声が注目される“ポーラ・フーガ”によるこのアルバムのための新録音「Somewhere Over The Rainbow」。まさに極上の旅を感じさせてくれます。
ハワイ、ノースショアのプロサーファーでもある“ランドン・マクナマラ”のビルボードレゲエチャート1位作品「Don’t Go Away」。
ノラ・ジョーンズとも親交の深いフィラデルフィアのシンガーソングライター“エイモス・リー”が名門ブルーノートからリリースしたフォーキーでソウルフルな「El Camino」。
カリフォルニア“マルーン5”の名曲「 Won‘t Go Home Without You」はアコースティックバージョンを収録。
そして“ケアリィ・レイシェル“の名曲「 Ka Nohona Pili Kai 」は日本ではだれもが知っている「涙そうそう」のハワイアン・カバー。
メジャー音源から音楽通も唸る音源まで、ワールドワイドな選曲が「旅」を感じるビーチライフスタイルを演出します。

CD購入、デジタル配信はこちら

<収録曲>
01.Summertime Surfboard / Kepa Kruse
02.Pale Moonlight (How Many Times) / Stephen Marley
03.Won’t Go Home Without You(Acoustic Version)/Maroon5
04.By Your Side / Justin Nozuka
05.Breakdown / original by Jack Johnson
06.El Camino / Amos Lee
07.Baby (feat. Dam-Funk) / Ariel Pink’s Haunted Graffiti
08.The 3 R’s / original by Jack Johnson
09.Fallin’ For You / Colbie Caillat
10.Don’t Go Away / Landon McNamara
11.Don’t Know Why / Liz Menezes
12.Somewhere Over The Rainbow ~Inspired by Israel Kamakawiwo`ole~ / Paula Fuga
13.Ka Nohona Pili Kai / Keali’i Reichel
14.Summertime Breeze / Larry Heard

タイトル:HONEY meets ISLAND CAFE -JOURNEY my playlist-
一般発売日:2017年12月27日
SUSY先行発売日:2017年12月14日
税込価格:2,000円
形態:CD、配信(EP)
収録曲数:14曲
品番:IMWCD-1076

 

HONEY  http://honey-mag.jp


 

M-12_Paula Fuga 1280

Paula Fuga(ポーラ・フーガ)
Journey to Hawaiʻi

M-12. Somewhere Over The Rainbow~Inspired by Israel Kamakawiwo`ole~

今作「JOURNEY」最大のイチ押し曲。ハワイの伝説的シンガー“IZ”(イズラエル・カマカヴィヴォオレ)の今やハワイのテーマ曲とも言える「Somewhere Over The Rainbow」を、ハワイアン・ソウルシンガーPaula Fuga(ポーラ・フーガ)が故IZへのリスペクトとハワイへの愛を込めて今作品のためにカバーを制作。
ポーラ・フーガは2006年にアルバム「リリコイ」でデビュー。ハワイのグラミー賞と言われる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード新人賞」を受賞。その後ジャック・ジョンソン、ジギー・マーリーとの共作アルバム「ミザリーズ・エンド」をリリースし、地元ハワイでシンガーソングライターとして活躍している。その歌声は天使のようでもあり、パワフルなソウルも感じさせ、ハワイの大自然が目に浮かぶ。最新アルバムが最も期待されるアーティストのひとり。
今回のカバー制作にあたっては、IZの遺族からも祝福されながらのレコーディング。IZアレンジはそのままに、ポーラ・フーガの情熱的でハワイの大地を感じさせる歌声が秀逸な出来栄え。是非とも沢山の人に聞いてほしい。


 

M-3

Maroon 5(マルーン・ファイブ)
Journey to California

M-3. Won‘t Go Home Without You(Acoustic Version)

言わずと知れたカリフォルニア・ロサンゼルスで結成された、アメリカのロックを代表するMaroon 5。
HONEY meets ISLAND CAFEではMaroon 5といえば「Sunday Morning」「Misery」「Nothing Lasts Forever」他、サーフスタイルカバーでお馴染みの楽曲が山ほどあるが、今回はオリジナル音源を収録。
DJ HASEBEによる選曲の「Won’t Go Home Without You」は、2007年発売の大ヒットアルバム「It Want be Soon Before Long」にオリジナルバージョンが収録され、日本では自動車のCMソングにも起用、シングル盤も発売された。
今作の収録バージョンは、日本盤のみにボーナストラックとして収録されていたアコースティック・バージョン。
HONEY meets ISLAND CAFEらしく、アコースティック・ギターに載せて歌うアダム・レヴィーンの歌声がカリフォルニアの乾いた空気と海、そして旅を感じさせてくれます。


 

M-2Stephen Marley(スティーヴン・マーリ―)
Journey to Jamaica
M-2. Pale Moonlight (How Many Times) 

ボブ・マーリーを父に持つ、マーリー・ファミリーのレゲエ・ミュージシャン。アメリカ出身、ジャマイカに渡り、1979年からThe Melody Makersのメンバーとして7歳から活動開始。ジギー・マーリー、ダミアン・マーリー他、マーリー・ファミリーのアルバム制作には欠かせない存在であり、2006年のダミアンのグラミー受賞アルバム「Welcome to Jamrock」ではほぼ全曲を手掛けた。ローリン・ヒル、エリカ・バドゥ、バスタ・ライムス、ルーツなどヒップホップ/R&Bのアーティストとも親交が深い。
「Pale Moonlight」は、2011年グラミー最優秀レゲエアルバムを受賞したアルバム「Revelation Part I:The Root of Life」収録曲。父親ボブ・マーリーの名曲「How Many Times」をカバーしたトラックだ。


 

M-4_justin-nozuka-2017_euro_3-1

Justin Nozuka(ジャスティン・ノズカ)
Journey to Canada
M-4. By Your Side

カナダ・トロントのシンガーソングライターJustin Nozuka。父親が日本人で母親がアメリカ人というルーツを持つ。
2007年にアルバム「HOLLY」をリリースし、アコースティックで温かみのあるサウンドと、その独特のハスキーヴォイス、抜群のメロディーセンスが欧米で称賛され、フランスの音楽アワード「NRJ AWARD」を受賞。日本国内盤も発売された。
「フジロックフェスティバル」には2度の出演も果たし、「オーガニックソウル」の天才シンガーとして日本の音楽ファンからも高い評価を受けている。
「By Your Side」はSADEの名曲のアコースティック・カバー。アコギ1本による弾き語りバージョンは、彼のヴォーカルの爽やかさと深さを存分に堪能できるシンプル・アレンジ。


 

M-6

Amos Lee(エイモス・リー)
Journey to Philadelphia
M-6. El Camino

フィラデルフィア出身の、ブルージーな詞の世界とソウルフルな歌声、アコースティックサウンドが魅力のシンガーソングライター。
2005年、名門ブルーノート・レコードから、ノラ・ジョーンズがピアノ、ヴォーカルで参加したアルバム「エイモス・リー」でデビュー。
ボブ・ディラン、ノラ・ジョーンズのツアーにも参加し、「ポップス界最大の切り札の一人」(米・People誌)と絶賛されている。
「El Camino」は2011年発売の4作目アルバム「Mission Bell」の1曲目に収録された、アメリカン・フォークスタイルのアーシーなナンバー。暖かいヴォーカルが包み込んでくれるような1曲です。


 

M-1

Kepa Kruse(キパ・クルーズ)
Journey to Kauaʻi
M-1. Summertime Surfboard

ハワイ・カウアイ島出身のキパ・クルーズ。ボディーボーダーでもある彼はハワイの大会で3度もチャンピオンに輝いた腕の持ち主。他の多くのローカル・ハワイアンがそうであるように小さい時からウクレレや歌に親しみ、ホノルルのカメハメハ・スクール時代に音楽活動を開始。2010年にアルバム「Coconuts Island」を発表。地元のラジオ局で話題となり、「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」R&B/Hip Hop部門のアルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。
「Summertime Surfboard」は2015年リリースの2ndアルバム「ELECTRIC ISLAND」からのチョイス。サーファーの1日を楽しく描いたハワイアン・レゲエらしい明るいトラック。映画、ドラマにも出演するマルチな才能の持ち主でもある。


 

M-7Ariel Pink’s Haunted Graffiti (アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ)
Journey to California
M-7. Baby (feat. Dam-Funk)

カリフォルニア出身のアリエル・ピンクは2004年、ニューヨークのPaw Tracksからアルバム「The Doldrums」を
リリース。多作家の彼はその後もリリースを続け、「チル・ウェーブ」の代表的アーティストとしてDIYによる音楽がメディア、インディーシーンから注目を集めるようになる。2009年にイギリスのインディーズの名門4ADと契約。翌年にアリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ名義でアルバム「Before Today」をリリースした。
「Baby」は、ワシントンの兄弟デュオ「Donnie And Joe Emerson」が1979年にリリースしたアメリカン・インディー・ポップの幻の作品。サイケでドリーミーなプライベート盤だったが、リイシュー・レーベルLight In The Atticが彼らのアルバムを再発した際に、この曲の大ファンだったアリエル・ピンクがカバーして7インチレコードを発売。
アメリカのインディーロック・ファンにはたまらないエピソード付きのマニアックな選曲。


 

M-9Colbie Caillat(コルビー・キャレイ)
Journey to Malibu
M-9. Fallin’ For You

サーフ系女性シンガーソングライターの代表格コルビー・キャレイ。カリフォルニア・マリブ出身の彼女は2007年「Bubbly」の大ヒットで一気にメジャーアーティストに。第52回グラミー賞では、ジェイソン・ムラーズとのデュオ「Lucky」が最優秀ポップコラボレーション賞を受賞。
HONEY meets ISLAND CAFEではジャック・ジョンソン、マルーン5と並ぶ欠かせないアーティスト。「After Surf Time 2」には代表曲「Bubbly」を、「Hawaiian Dreaming」にはジャスティン・ヤングとのデュオ「Puzzle Pieces」のオリジナルバージョンを提供してくれている。
今作収録の「Fallin’ For You]は2009年発売アルバム「Breakthrough」のリードソング。アルバムはビルボードアルバムチャート初登場1位を記録。「サーフィン」「海」そして恋愛がテーマのハッピーが満載のポップソング。


 

M-10Landon McNamara(ランドン・マクナマラ)
Journey to North Shore
M-10. Don’t Go Away

ハワイ・ノースショア出身のイケメン・サーファーとしてサーフ・シーンでも話題のハワイアンレゲエ・シンガーソングライターLandon McNamara。プロサーファーとしてのキャリアも併せ持ち、世界中のサーファー達に支持されている。
2016年、ハワイの「Sea Major Seven」レーベルからリリースされたデビューアルバム「A Dollar Short & a Minutes Late」は全米ビルボードのレゲエチャートでいきなりの1位獲得。iTunesレゲエチャートでも1位を獲得するなど話題沸騰のアーティスト。
今作に収録した「Don’t Go Away」は、そのアルバムのリードトラックとして既にハワイでは大人気曲。日本国内では初のCD収録となる。
ジャック・ジョンソン、マクア・ロスマンに続くノースショア出身のアーティストとして大注目を浴びている。


 

M-11Liz Menezes(リズ・メネゼス)
Journey to Brazil
M-11. Don’t Know Why

ブラジル・リオデジャネイロでシンガーソングライターとして活躍しているリズ・メネゼス。2007年にビートルズのボサノバ・カバーアルバムに初参加。2008年オリジナルソング「メディダス」がラテンミュージックのオンラインサイトで1位を記録。
ニューヨーク、リオを拠点にペルー、アルゼンチン、スペイン、コロンビアなどをツアーで回り、ファンを増やしている。
今回は、ISLAND CAFEシリーズの最新作「ISLAND CAFE meets BRAZIL –Surf Brazilian Mix-」にも収録されたノラ・ジョーンズの定番の名曲「Don’t Know Why」の心地よいボサノバ・カバーを収録。


 

M-13Keali‘i Reichel(ケアリィ・レイシェル)
Journey to Hawaii
M-13. Ka Nohona Pili Kai

ハワイを代表するシンガーのひとり、ケアリィ・レイシェル。「涙そうそう」のハワイアン・カバー「カ・ノホナ・ピリカイ」は日本のハワイアン・ミュージックシーンでは誰もが口ずさむ有名曲。ハワイではIZの「Somewhere Over The Raonbow」と並び、国民的楽曲と呼んでよいほどのポピュラーソングである。
今作品にはその「カ・ノホナ・ピリカイ」のオリジナルバージョンを収録。ハワイを旅したことがある人なら音楽好きじゃなくても一度は耳にしたことがあるはず。定番中の定番曲の収録が実現しました。2018年春に来日公演予定。


 

M-14Larry Heard (ラリー・ハード)
Journey to Chicago
M-14. Summertime Breeze
シカゴハウス/ディープハウスの先駆者としての最重要人物、Mr.FingersことLarry Heard。80年代からクラブシーンでの活動を開始し、90年代にはハウスミュージックのオリジネイター/牽引者としてシーンの最重要人物に。1992年リリースの2ndアルバム「Introduction」はビルボードのトップアルバムとなった。
今作「Summertime Breeze」は、1994年リリースのハウストラック。まだ少なかったチルアウトの要素をハウスに取り込んだこの曲は、当時のクラブを良く知る人は朝方に聞いていたはず。
アルバム「JOURNEY」の最後はこのトラックで、目的地までの旅をごゆっくりおくつろぎください。