監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット!
⚪︎SIDE-A:Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言
1990年代のACID JAZZ~渋谷系の黎明期から現在に至るまで、ソウル/ファンク/ラテン/ロック/ジャズなどのハイブリッドなモッド・サウンドを鳴らし続けるWack Wack Rhythm Band と、AKB48の初期メンバーであり現在はシンガー・ソングライターとして活躍する星野みちるのコラボによるジブリ・ソングは、1989年の宮崎駿監督作品『魔女の宅急便』の挿入歌、荒井由実「ルージュの伝言」のカヴァー。
ファンキーでソウルフルなWack Wack Rhythm Band のアップテンポなアレンジと、原曲の甘酸っぱいメロディーをストレートな情感で歌う星野みちるのヴォーカルがフレッシュにマッチした、パーティー仕様のグルーヴィーなカヴァーが完成。
⚪︎SIDE-AA:YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ
ラッパー/DJにしてアンビエント/ニューエイジの音楽家として、多彩なプロダクツを生み出す多才なアーティストYAKENOHARAと、「現代フレンチ・ポップの代名詞」として日本でも絶大な人気を誇る生粋のパリジェンヌ・シンガー、クレモンティーヌの奇跡の初コラボによるジブリ・ソングは、1984年の宮崎駿監督作品『風の谷のナウシカ』の主題歌、松本隆・作詞/細野晴臣・作曲による安田成美「風の谷のナウシカ」のカヴァー。
ラテン・ジャズとバレアリック・フィーリングにダブをミックスした浮遊感のあるトラックと、キュート&コケティッシュでハスキーなフランス語ヴォーカルが絶妙に融け合った、最高に心地よくチルアウトなカヴァーが完成。
⚪︎ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当!
・アーティスト:Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ
・タイトル:ルージュの伝言/風の谷のナウシカ
・発売日:2026年6月17日(木)
・価格:税込定価¥2,420(税抜価格¥2,200)
・品番:IMWVR-1106 ・JAN:4580278270535
『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』CD 2026/6/3(水)発売!
01. 小西康陽/ひこうき雲 (荒井由実のカヴァー)※「風立ちぬ」
02. 曽我部恵一/やさしさに包まれたなら (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
03. 矢舟テツロー/朝ごはんの歌 ※「コクリコ坂から」
04. 畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside (プリシラ・アーンのカヴァー)※「思い出のマーニー」
05. bird (Produced by 冨田恵一“冨田ラボ”)/ひとりぼっちはやめた (矢野顕子のカヴァー)※「ホーホケキョ となりの山田くん」
06. YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ (細野晴臣の作曲)※「風の谷のナウシカ」
07. cubismo grafico feat. 武田カオリ/The Neglected Garden (セシル・コルベルのカヴァー)※「借りぐらしのアリエッティ」
08. Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言 (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
09. TAMTAM/No Woman, No Cry (ボブ・マーリーのカヴァー)※「ギブリーズepisode2」
10. 中島ノブユキ/さよならの夏 ※「コクリコ坂から」
11. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 (手嶌葵のカヴァー)※「ゲド戦記」
12. 武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 (二階堂和美のカヴァー)※「かぐや姫の物語」
『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』リリース予定
4/24(金):先行配信シングル(小西康陽/曽我部恵一 )
5/01(金):先行配信シングル( Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ)
5/08(金):先行配信シングル(畠山美由紀 with 小池龍平/bird)
5/15(金):先行配信シングル(矢舟テツロー/cubismo grafico feat. 武田カオリ)
5/22(金):先行配信シングル(TAMTAM/中島ノブユキ)
5/29(金):先行配信シングル(武田吉晴 feat. アン・サリー/優河 with 岡田拓郎)
6/03(水):CDアルバム(6/12:アルバム配信)
6/17(水):7インチ・シングル
(①小西康陽/曽我部恵一 )
(② Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ)
7/01(水):7インチ・シングル
(③畠山美由紀 with 小池龍平/bird)
(④矢舟テツロー/cubismo grafico feat. 武田カオリ)
7/15(水):7インチ・シングル
(⑤TAMTAM/中島ノブユキ)
(⑥武田吉晴 feat. アン・サリー/優河 with 岡田拓郎)
7/22(水):LPアルバム
Wack Wack Rhythm Band
1992年、下北沢Slits、渋谷DJ Bar Inkstick周辺で、のちにFREE SOULムーブメントの立役者の一人であり東京モッズシーンの顔役となる山下洋ら遊び仲間によって結成。
来日中のBrand New Heaviesにライブを気に入られた縁でロンドンのACID JAZZスタジオで初レコーディングを経験。小沢健二のデビュー曲デモレコーディングやコーネリアスのライブツアーに参加するなどし、1993年、小山田圭吾率いるトラットリアより3曲入りEP『TOKYO SESSION』でCDデビュー。以来、ライムスター、小西康陽、クレイジーケンバンド、スカフレイムス、Speech Defect、Stone Foundation、星野みちるなど内外の様々なシーン/アーティストと交流しながら、ソウル、ファンク、ラテン、ロック、ジャズなど多彩な音楽を融合したハイブリッドなモッドサウンドで全国のクラブ/ライブハウスのフロアを揺らし続けているワンアンドオンリーのファンキーインストパーティーバンド。
ベスト盤含めアルバム5枚、7インチレコード、カセットテープなどを発売。他にコンピレーション収録や客演など多数。
星野みちる Michiru Hoshino
11月19日生まれ、千葉県出身。
2005年にAKB48オープニングメンバーとして活動を開始し、2007年よりシンガー・ソングライターとしてソロ活動へ。
小西康陽、高浪慶太郎、サリー久保田、ヤン富田、TWEEDEES、杉真理、佐藤清喜(マイクロスター)らから楽曲提供を受け、グッド・ミュージック・シーンで注目を集める。これまでにアルバム6枚、ミニアルバム2枚、シングル19枚をリリース。
2025年8月9日、ソロライブ「michiru time」で活動を再開した。11月19日に活動20周年を迎え、ベストアルバム 『20 Colors The Best of Michiru Hoshino 2005–2025』 をリリース。12月6日には池尻GODD TEMPOにて 星野みちる 20周年祭!「20 Colors – Release Live」 を開催し、満員御礼の大成功を収めた。
星野みちるならではのイラストを活かしたグッズ制作も手がけ、音楽と絵、二つの表現を軸にマルチに活動中。
YAKENOHARA / やけのはら
DJや作曲、ラップ、執筆業など、多様なフィールドを独自の嗅覚で渡り歩く。
「FUJI ROCK FESTIVAL」などのビッグ・フェスティバルから、アンダーグラウンド・パーティーまで、日本中の多数のパーティーに出演。THE BLUE HEARTS、山下達郎、YUKIといったポップ・アーティスト、ロック・バンド、ダンス・ミュージックなど、100を超える作品にREMIX、客演などで参加。
2009年に七尾旅人×やけのはら名義で『Rollin' Rollin'』をリリース。2010年、ラップ・アルバム『THIS NIGHT IS STILL YOUNG』を、2013年には、セカンド・アルバム『SUNNY NEW LIFE』をリリース。アート・ユニット「最後の手段」が制作した、楽曲『RELAXIN'』のMVが、「第17回文化庁メディア芸術祭」で新人賞を受賞。
DJとしては、ハウスやテクノ、ディスコを中心としたロング・セット、またTPOに応じた幅広い選曲を得意とし、Stones Throw15周年記念のオフィシャル・ミックス『Stones Throw 15 mixed by やけのはら』など、数多くのミックスを手がけている。
2016年から、アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」のメンバーとしても活動。アルバム5枚、EP2枚をリリース。最新作は、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースされた、資生堂「花椿アンビエント」への提供楽曲をコンパイルしたLP『美と科学』。
TARO NOHARA名義では、2022年4月、ドイツ「GROWING BIN」からニューエイジ・テクノのアルバムを、9月にはスイスの「WRWTFWW」から、純邦楽とポリ・リズムをテーマにしたアルバムを、LPでリリース。2023年には自動音楽構築システム「AISO」のためのアルバム『PARADISE LOST』を制作。雑誌「POPEYE」でのコラム連載など、文筆業も行い、2018年10月に初の著作『文化水流探訪記』を青土社から刊行。
クレモンティーヌ Clémentine
フランス出身のシンガー。ボサノヴァやジャズを基調に、やわらかく透明感のある歌声で国際的に活躍。特に日本で高い人気を誇り、多くのCMソングやテレビ番組、アニメ主題歌を通じて広く親しまれている。フランスのエスプリと都会的な洗練を感じさせるスタイルで、長年にわたり日仏文化の架け橋としても存在感を放つアーティスト。
















