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2024

12.20

シンガーでありクムフラ(古典フラの継承者)のSANDIIとエスニックアンサンブルKOH-TAOのBUNによる新ユニット「SandiiBunbun」のアルバム「飛らら」が配信解禁!

ハワイの伝統を継承するクムフラに成長したサンディー。近年はハワイとタヒチの音楽とダンスに精力を注いできた彼女が、ついに21世紀の新しいワールド・ミュージックを作り上げてた。 サンディーとユニットを組むのは、エスニック・アンサンブル・ユニットKOH-TAOのBUN。BUNが演奏する自作のアフリカで生まれた楽器カリンバ(親指ピアノ)の優しくも悠久な響きに包まれて、サンディーの歌声は世界を縦横無尽に駆け巡ります。 ハワイからタヒチ、そして沖縄。アジアの伝統打楽器の音色も聞こえてくる、伴奏はアースコンシャスによるもの。すべてオリジナルの全12曲。

 

■ 配信はこちら

  1. Mele O Ka Makani Mahalo 〜 ありがとうの風
  2. Makali'i
  3. Maeva Manava (feat. Earth Conscious)
  4. キラキラ Happy Birthday♪ (feat. Earth Conscious)
  5. サンゴノサンラン
  6. 倖せ
  7. クリスタルワルツ
  8. 常世tocoyo
  9. Ke Ao
  10. 女神の羽衣 ~ 飛らら
  11. LoveSong#
  12. Timelessly

 

タイトル:「飛らら」(Hirara)
アーティスト:SandiiBunbun
配信スタート日:2024年12月20日 (金)
形態:デジタルダウンロード・ストリーミング
品番:IMWCD-1742D


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Sandii(サンディー)

70年代初頭から活動。1980年、細野晴臣プロデュースの初ソロアルバムを日本、イギリスでリリース。その後、「久保田麻琴と夕焼け楽団」を母体にした「サンディー&ザ・サンセッツ」で海外で高い評価を得る。1980年、初ソロアルバム「イーティン・プレジャー」を、日本とイギリスでリリース、世界でも通用するアーティストとして認められる。
1996年からは、自身のバックグラウンドでもある、ハワイアンミュージックを基調としたアルバムをセルフ・プロデュース。フラスタジオ「サンディーズ・フラスタジオ」を設立。フラ・カルチャーの伝導に務める。
2005年には数々の修行が認められ、『ウニキ・クム・フラ(フラの伝統継承者)』の称号を、ハワイの先人達から授かる。