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2026

03.18

XBS (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)『FRACTAL Reflections of Nature』3/27(金)デジタルEP配信スタート!自身の現在地と価値観を表現したソロプロジェクトNEW

・ NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのXBSが、これまでの人生や価値観を見つめ直し、「今の自分だからこそ表現できる音楽」を形にしたEP『FRACTAL Reflections of Nature』を3/27 (金)にリリース。

・ EPタイトル『FRACTAL』(フラクタル) は、「自己相似性」を意味する言葉。
自然界に多く見られる、拡大しても同じような構造が現れるフラクタルの考え方をもとに、人生や人とのつながりにも通じる流れや構造を音楽で表現。
個人的な体験と、より大きな世界とのつながりを重ね合わせたコンセプトが、本作の軸となっている。

・ 作曲は、多くのアーティストの楽曲に参加してきたUyama Hiroto。
どこか雄大な自然を感じさせるビートと美しいピアノの音色が、XBSの低音ラップと重なり合い、楽曲の世界観をより鮮明に描き出している。

 

 

<Track List>

1. ???
2. ???
3. The Light
4. ???
5. FRACTAL

 

・アーティスト: XBS (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)
・タイトル : FRACTAL  Reflections of Nature
・発売日: 2026年3月27日(金)
・POS:4580278270450
・品番:IMWCD-1862Ⅾ


■XBSコメント

NITRO MICROPHONE UNDERGROUND のXBSです。

3月に50歳を迎えるという節目を前に、年齢を重ねる中で影響を受けるものや価値観が変わってきました。今は、自分のためだけでなく「人のためにできること」を形にしたいという思いから、このソロプロジェクトをスタートさせます。

EPのタイトルは【FRACTAL(フラクタル)】。

「自己相似性」を持つ図形やパターンを指す言葉で、自然界には拡大しても同じような複雑な模様が現れる構造が数多く存在します。

趣味である釣りを通して自然の中で過ごす時間が増え、自然の摂理や宇宙、地球の根源について考えるようになりました。その中で、すべての構造はどこかでつながっているのではないか、という自分なりの気づきがありました。

これまでの人生を振り返ると、ヒップホップだけでなく、ファッション、写真、スニーカー、釣りといった歩んできた道にも相似性があり、それらすべてが今の自分を形づくっています。

「覚悟と気概」を信念に歩んできた50年で得たものを、新たな作品としてまとめ上げることで、グループでは表現できない今の自分を、みなさんに届けたいと思っています。

これまでご支援いただいたみなさま、そして今後も応援してくださるみなさまに、心より御礼申し上げます。

XBSに関わってくださる方々へ、このプロジェクトの新たな挑戦を成功へと導き、その成果をもって恩返しができるよう、その後も取り組んでまいります。

応援、よろしくお願いします。


XBS(エックスビーエス/本名:深見展啓)は、ヒップホップグループ NITRO MICROPHONE UNDERGROUND のメンバー。「Extra Bass Speaker」の名が示す通り、低音域を活かした独自の声色とタイトなライミングを武器に、90年代後半よりラッパーとして活動を重ねてきた。2000年代には、ストリートブランド NITRAID の創始者の一人としても知られ、NIKE や Jordan Brand など、数々のスポーツブランドとのコラボレーションを手がけるなど、日本のストリートカルチャーを象徴する存在となる。その後も表現のフィールドを音楽にとどめることなく、ファッションや写真へと拡張。
2025年には、写真家として初の個展「FRACTAL」を開催し、その活動は新たなフェーズへと移行した。
2026年より、マザーグース神宮前保育園 園長に就任。「ラッパー園長」として話題となる。カルチャーの現場で培ってきた感性と視点を、次世代育成の場へと接続し、表現と教育を横断する新たな挑戦を続けている。
日本のストリートカルチャー史を語る上で、欠かすことのできない存在の一人である。