⚪︎監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!
⚪︎稀代の音楽家/ピアニストとして日本国内の映画、テレビドラマ、アニメ、広告の音楽を多数手がけ、ジェーン・バーキンとの出会いをきっかけに現在はパリに拠点を置きながら世界中のオーケストラの公演や作品の音楽監督としても活動する中島ノブユキによるジブリ・ソングは、2011年の宮崎吾朗監督作品『コクリコ坂から』の主題歌、手嶌葵「さよならの夏」のカヴァー。
坂田晃一作曲による原曲の切ないメロディーと緊張感のあるオーケストラ・アレンジを、今作では敢えてピアノ・ソロで奏で、オリジナルよりもテンポを落とし、シンプルながらも一音一音に意味を込めるかのようなそのタッチは、緊迫感の中に不思議な優しさがあふれる感覚を呼び起こす素晴らしさ。聴く者を没入させ、演奏するその姿が浮かび上がるかのような孤高かつメランコリックな音世界は、珠玉の鍵盤奏者による気品に満ちた最高のプレゼント。じんわりと心にしみてくる天上の音楽となっています。
⚪︎6/3(水)リリースのコンピ・アルバムからは、12組の超豪華アーティストによる素敵なジブリ・カヴァーが続々先行配信予定。
同日5/15(金)には、TAMTAMによる「No Woman, No Cry」も配信リリース、さらに7インチ・シングルもTAMTAM/中島ノブユキのカップリングで7/15(水)発売予定ですので、ぜひご期待ください!
・アーティスト:中島ノブユキ
・タイトル:さよならの夏
・発売日:2026年5月22日(金)
・作曲:坂田晃一/アレンジ:中島ノブユキ
・録音&ミックス:中島ノブユキ/マスタリング:Calm
・作画:山田伸一郎&佐藤詩穂/デザイン:藤田二郎(FJD)
◼︎ジブリ映画を手がける背景画家によるジャケット・イラストのメイキング動画が5/21 (木)正午にYouTubeでプレミア公開!
こちらから通知をオンにしてお待ちください。
『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』CD 2026/6/3(水)発売!
01. 小西康陽/ひこうき雲 (荒井由実のカヴァー)※「風立ちぬ」
02. 曽我部恵一/やさしさに包まれたなら (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
03. 矢舟テツロー/朝ごはんの歌 ※「コクリコ坂から」
04. 畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside (プリシラ・アーンのカヴァー)※「思い出のマーニー」
05. bird (Produced by 冨田恵一“冨田ラボ”)/ひとりぼっちはやめた (矢野顕子のカヴァー)※「ホーホケキョ となりの山田くん」
06. YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ (細野晴臣の作曲)※「風の谷のナウシカ」
07. cubismo grafico feat. 武田カオリ/The Neglected Garden (セシル・コルベルのカヴァー)※「借りぐらしのアリエッティ」
08. Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言 (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
09. TAMTAM/No Woman, No Cry (ボブ・マーリーのカヴァー)※「ギブリーズepisode2」
10. 中島ノブユキ/さよならの夏 ※「コクリコ坂から」
11. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 (手嶌葵のカヴァー)※「ゲド戦記」
12. 武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 (二階堂和美のカヴァー)※「かぐや姫の物語」

中島ノブユキ
作曲家、ピアニスト。ソロアルバム『エテパルマ』『メランコリア』『カンチェラーレ』『散りゆく花』等を発表。NHK大河ドラマ『八重の桜』、映画『人間失格』『悼む人』、アニメーション『たまゆら』等、劇伴音楽を手がける。畠山美由紀、菊地成孔/ペペ・トルメント・アスカラール、Calm等のアーティストの作品に作編曲家/ピアニストとして参加。2011年4月6日に渋谷CLUB QUATTROで行われた東日本震災復興支援チャリティーコンサート『Together for Japan』で来日したジェーン・バーキン の伴奏ピアニストを務めたことをきっかけに、彼女のワールドツアー『Via Japan』(〜2013年 世界80公演)、続く2016年 ジェーン・バーキンの活動の集大成となるオーケストラ企画『Birkin / Gainsbourg Le Symphonique』(モントリオール管弦楽団により世界初演)に音楽監督(編曲家/ピアニスト)として参加。同コンサートは2022年まで世界各国約80公演におよび、ロンドン、パリ、リヨン、リスボン、香港、ワルシャワ等、各地のオーケストラと共演、カーネギーホールでの公演も成功を収めた。以降、フランスの伝説的歌手 アラン・シャンフォーの『DANDY SYMPHONIQUE』(2021年 リヨン国立交響楽団)、エディット・ピアフの名曲をオーケストラアレンジした『Piaf Symphonique』(2019年 ニースオペラ交響楽団)、シャルル・アズナブール 生誕100年を記念したオーケストラ作品『AZNAVOUR 100 ANS』(2024年 ニースオペラ交響楽団)等の作品に音楽監督(オーケストラ編曲およびピアニスト)として携わっている。
近年はフランスと日本を行き来しながら『風の向こうへ駆け抜けろ(NHKドラマ)』『しあわせは食べて寝て待て(NHKドラマ)』『パンチドランク・ウーマン(日本テレビ /hulu ドラマ)』等の音楽を担当。














