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2026

05.27

優河 with 岡田拓郎「テルーの唄 」2026/5/29(金)配信スタート! 橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲によるスタジオジブリ映画の名曲の新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』 からの先行配信シングル! ジャケットは、ジブリ映画の背景を手がける画家とアニメイターによる描きおろしイラストを使用してFJDがデザイン!

⚪︎監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!

⚪︎2015年にファースト・アルバムを発表後、聴く者の心を捉えて離さないその歌声が絶賛され、フォーク~ソウル/R&Bを礎に進化する自身の音楽スタイルを唯一無二の歌で完成させる素晴らしいシンガー・ソングライター優河と、彼女の名作アルバム『Love Deluxe』のサウンド・プロデュースも手がけ、様々なアーティストの作品に参加する信頼厚いギタリスト/プロデューサー岡田拓郎という、完璧なコラボによるジブリ・ソングは、2006年の宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』の主題歌、手嶌葵「テルーの唄」のカヴァー。
子守唄のような原曲の世界観を、より深く静謐にスピリチュアルに描く優河の歌声は格別にしてワン&オンリーの存在感。幻想的でじんわりとしみてくる歌の響きをさらにメディテイティヴに表現する岡田拓郎のアレンジは、静かな桃源郷のようにピースフルな音の調和へといざなう。控えめな佇まいながら、豊かな精神性の実りを感じさせる、至上の絶品カヴァーの誕生です。

⚪︎6/3(水)リリースのコンピ・アルバムからは、12組の超豪華アーティストによる素敵なジブリ・カヴァーが続々先行配信予定。
同日5/29(金)には、武田吉晴 feat. アン・サリーによる「いのちの記憶」も配信リリース、さらに7インチ・シングルも優河 with 岡田拓郎/武田吉晴 feat. アン・サリーのカップリングで7/15(水)発売予定ですので、ぜひご期待ください!

 

 

・アーティスト:優河 with 岡田拓郎
・タイトル:テルーの唄
・発売日:2026年5月29日(金)

 

・作詞:宮崎吾朗 作曲:谷山浩子/アレンジ:岡田拓郎
・録音&ミックス:岡田拓郎/マスタリング:Calm
・作画:山田伸一郎&佐藤詩穂/デザイン:藤田二郎(FJD)

 

◼︎ジブリ映画を手がける背景画家によるジャケット・イラストのメイキング動画が5/28 (木)正午にYouTubeでプレミア公開!

こちらから通知をオンにしてお待ちください。

 

◼︎7/15 (水)アナログレコードで発売決定!

【7インチヴァイナル】武田吉晴 feat. アン・サリー / いのちの記憶 & 優河 with 岡田拓郎 / テルーの唄

 

 


『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』CD 2026/6/3(水)発売!

 

 

01. 小西康陽/ひこうき雲 (荒井由実のカヴァー)※「風立ちぬ」
02. 曽我部恵一/やさしさに包まれたなら (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
03. 矢舟テツロー/朝ごはんの歌 ※「コクリコ坂から」
04. 畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside (プリシラ・アーンのカヴァー)※「思い出のマーニー」
05. bird (Produced by 冨田恵一“冨田ラボ”)/ひとりぼっちはやめた (矢野顕子のカヴァー)※「ホーホケキョ となりの山田くん」
06. YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ (細野晴臣の作曲)※「風の谷のナウシカ」
07. cubismo grafico feat. 武田カオリ/The Neglected Garden (セシル・コルベルのカヴァー)※「借りぐらしのアリエッティ」
08. Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言 (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
09. TAMTAM/No Woman, No Cry (ボブ・マーリーのカヴァー)※「ギブリーズepisode2」
10. 中島ノブユキ/さよならの夏 ※「コクリコ坂から」
11. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 (手嶌葵のカヴァー)※「ゲド戦記」
12. 武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 (二階堂和美のカヴァー)※「かぐや姫の物語」

優河 yuga
2011年からシンガー・ソングライターとして活動を開始。
2015年、ファースト・アルバム『Tabiji』をリリース。映画『⻑いお別れ』の主題歌 「めぐる」 やTBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる。』の主題歌
「灯火」 を担当し、世界各地でも反響を呼んだ。
2022年、アルバム『言葉のない夜に』を盟友・魔法バンドのメンバーと共に制作。
2023年、優河 with 魔法バンドとしてNHK総合ドラマ『月食の夜は』の主題歌、劇伴を担当し、サウンドトラック『月食の夜は』を配信リリース。
2024年には4枚目となるアルバム『Love Deluxe』をリリースし、全国各地でツアーライブやフェスに出演。
2025年12月10日に、Jeff Parker・Jay Belleroseら、LAのミュージシャンとのセッションで制作したEP『All the words you said』を配信リリースした。
ほか、TVCMのナレーションや歌唱、サウンドロゴ、ミュージカルなど、幅広い活動を展開している。
藤原さくらと優河でJane Jadeとしても活動中。

    

 

岡田拓郎
1991年生まれ、東京都福生市出身。音楽家/プロデューサー。
米軍横田基地のある街で育ち、アメリカ文化と日本文化の交差する環境の中、地元のクラブでギターを学びながら、自宅で録音やサウンドデザインを独学する。2012年にバンド「森は生きている」を結成し、2015年の解散後は、ソロ活動を軸に、環境音楽や即興演奏、映像作品の音楽など幅広く制作を行っている。これまでに細野晴臣、Jim O'rourke、Sam Gendel、James Blackshaw、Carlos Niñoらと共演・共作。また、優河、柴田聡子、安部勇磨など多数のアーティストのプロデュース、録音、演奏にも参加している。
ギター、ペダルスティール、シンセサイザーなどを操り、スタジオとライブの双方で音の探求を続ける。2022年には即興演奏を編集構築したアルバム『Betsu No Jikan』、2025年11月にはLAのレーベルTemporal Drift/In Sheeps Clothingより、ブラック・アートの美学と日本の民藝運動に着想を得た『Konoma』リリース。