○熊本市を拠点に活動する作曲家、鎌田優紀子。ピアノを基調としたポスト・クラシカルやエレクトロニック・ミュージックを軸に、アコースティックな音作りを得意とする。これまでにSONY、JT、マツダ株式会社などの映像音楽や、地域プロジェクトのサウンドを多数手がけ、様々な分野で映像や空間の魅力を引き立てる音楽制作を行う。
○そんな彼女が全編の劇伴音楽を手がけた短編映画「いただきます」のオリジナルサウンドトラックの配信が6/5(金)にスタート。短編映画「いただきます」は、熊本県で竹のお箸をつくり続けてきたヤマチクが「いただきます」という言葉に象徴される日本文化・精神の美しさを国内外に伝えるために制作。日本・海外版ともにYouTubeで公開され、再生回数は合わせて60万回を突破。
○作品の世界観に寄り添う美しいサウンドトラックは、全編をYukiko Kamataが作曲。透明感あふれるピアノや温かみのあるギターの音色が、作品に込められたメッセージを柔らかく描き出している。
・タイトル: 短編映画「いただきます」オリジナルサウンドトラック
・アーティスト:Yukiko Kamata
・配信日:2026年6月5日(金)
・POS:4580278271006 ・品番:IMWCD-1897D
<Track List>
1. Prelude
2. In My Silence
3. Haikei
4. Echoes of Us(Guitar:米田雄一)
5. Luminous(Chorus:ユリカリパブリック)
6. Table for One
7. Leave Me Alone
8. In the Snow
9. Obento(Guitar:米田雄一)
10. Silent Light(Chorus:ユリカリパブリック / Guitar:米田雄一)
11. One Table(作詞:ユリカリパブリック / 作曲:鎌田優紀子 / Guijar & Guitar Arrange:米田雄一 / Mixing Engineer:Takumi Yamamoto)
全曲 Mastering Engineer:諸石政興
先行シングル配信中!
短編映画「いただきます」
あらすじ
いただきます——それは、「ありがとう」と「あいしてる」の間にある言葉。
上京した青年・涼太(岡田蓮)のもとへ、突然訪ねてきた母(村上美香)。
「今日、予定あるんだけど。」
そう言って家を出た涼太。数時間後に戻ったとき、母の姿はもうなかった。
すれ違ったままのふたり。
親子の絆を取り戻したのは、あの言葉だった。
・タイトル:『いただきます』(尺:25分)
・出演:岡田蓮、村上美香
・制作:株式会社映gent ro.man
・脚本・監督・撮影・編集:中川 典彌
・音楽:鎌田 優紀子
・公開:2025年8月4日(月)
・企画・製作:株式会社ヤマチク
・動画公開URLはこちら
作曲家。Moiré株式会社代表取締役。
映像の持つ物語や感情を拡張し、作品の意味を深化させる音楽表現を軸に、ピアノソロからオーケストラまで幅広い編成で制作を行う。打ち込みとレコーディングを横断し、繊細な音響設計と構造的な音楽づくりを特徴とする。
これまでに、SONY、ABC-MART、JT、N organic、マツダ株式会社などの企業プロモーション映像やTVCMをはじめ、星野建設株式会社、福徳不動産などの映像作品、熊本市政令指定都市10周年記念映像、熊本県立劇場40周年記念映像など地方自治体や企業の音楽を担当。
また、OMO5熊本 by 星野リゾートやファクトリーショップ「拝啓」における空間音楽の制作も手がけ、場所や体験と結びついた音楽設計にも取り組んでいる。
近年は映画作品の劇伴を中心に活動の幅を広げ、映像と音楽の関係性をより深く探求している。東京都とSSFF&ASIAのGenerative Tokyo Projectの短編映画「彼方の声」(野上鉄晃 監督作品)の劇中音楽も担当。熊本を拠点に、全国からの依頼に応えている。
















