DJ HASEBEが、シンガー・Salaを客演に迎えた初のコラボ曲「Last Train」をリリース!恋が終わってしまう別れ間際の時間をリアルな日常の中で紡ぐラブソング。
大きな別れの言葉を交わすのではなく、何も言えないまま時間だけが進んでいくなかでその静かな切なさを、DJ HASEBEのメロウなサウンドとSalaの繊細で透明感のあるボーカルで描いた都会的で余韻の残るR&B。
本作のアートワークは、イラストレーター・グラフィックデザイナーとして幅広いカルチャーシーンで活躍する上岡拓也。KOHH、BAD HOP、KANDYTOWN、水曜日のカンパネラなど数多くの音楽アーティストのアートワークを手掛けてきたほか、多様なフィールドで作品を発表。近年は画家としても活動の幅を広げており、独自の描写力と表現によって本作の持つ空気感や世界観を描く。
Produced by DJ HASEBE
Lyrics:Ryoma Takamura
Music:DJ HASEBE
Mixed & Mastered by Kenichi Yoshimura
Recorded by Takeaki Oshima (@MONOGRAM SOUNDS)
Artwork & Design by Takuya Kamioka
・アーティスト:DJ HASEBE
・タイトル:Last Train feat. Sala
・配信スタート日:2026年10月14日(水)
・品番:IMWCD-1956D ・JAN:4580278271747

DJ/ サウンド・プロデューサー、OLD NICKことDJ HASEBE。 1990年よりDJとしてのキャリアをスタート。 1998年にSugar Soul & Zeebraを迎えた「今すぐ欲しい」でその名を世に広め、日本のHip Hop/R&Bの唯一無二のナンバーワンDJとして評価を受け続けている。
近年は唾奇、おかもとえみ、SALU、SIRUP、向井太一、BASI他若手をフィーチャーした作品や、大橋純子、横山剣(クレイジーケンバンド)をフィーチャーした作品を発表するなど常にシーンの潮流の中心を見据える数少ないアーティストの一人。ビーチライフスタイル・マガジン『SALT...』監修の「SALT... meets ISLAND CAFE」シリーズの選曲も担当。YouTubeチャンネル登録者は19万人を突破。
Sala (サラ)
R&BやHIPHOPをベースにしたスタイルで、人々の心に寄り添う透明感のある歌声でジャンルを超え注目を集めるシンガー Sala。リアルな日常を描く楽曲でZ世代を代表する活躍が期待されるアーティストの1人。
2021年にリリースした1st Single「Loved More」は実の兄が作詞作曲を手がけ「息もできないほどの幸せが欲しいんでしょう。」とSNS 時代の幸福感を問いただす楽曲でデビュー。R&BシンガーFLEURを迎えた2nd Single「Bossa feat. FLUER, 熊井吾郎」では、新人ながら多数のプレイリスト入りも果たし各種ストリーミングサービス合計200万回再生を突破している。
精力的にリリースを続け、ダンスミュージックからバラードまで様々な要素を持つ楽曲をリリース。その歌唱力はジャンルの垣根を超えて聴く人の耳を惹きつけ、作品毎に多数のプレイリスト入りを果たし、彼女のシンガーとしての存在感を示し続けている。
2024年8月28日には待望の1st Album「EVERY HOUR」をリリース。2025年、音楽メディア『Spincoaster』が選ぶ “今年注目するアーティスト「SPOTLIGHT 2025」”、TOWER RECORDS運営の『Mikiki』にて ”2025年注目の新人邦楽アーティスト”に選出される。また、ローリングストーン誌が展開する“未来の音楽のあり方”をテーマとした特集プラットフォーム「Future of Music」において日本版が独自にピックアップした2026年の日本代表25組に選出されるなど、その唯一無二の歌声に注目が集まるシンガー。














