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2026

05.27

武田吉晴 feat. アン・サリー「いのちの記憶 」2026/5/29(金)配信スタート! 橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲によるスタジオジブリ映画の名曲の新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』 からの先行配信シングル! ジャケットは、ジブリ映画の背景を手がける画家とアニメイターによる描きおろしイラストを使用してFJDがデザイン!NEW

⚪︎監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!

⚪︎チルアウト~ジャズ~アンビエント~バレアリック~ワールド・ミュージックが溶け合った心休まる秀逸な音楽を奏で、数々のアーティストやリスナーから賞賛の声がやまない新進気鋭の作編曲家/鍵盤奏者の武田吉晴と、2001年のデビュー以来、その心安らぐ癒しの歌声が幅広く聴かれ続ける素敵なシンガー・ソングライターのアン・サリーという、相性抜群のコラボによるジブリ・ソングは、2013年の高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の主題歌、二階堂和美「いのちの記憶」のカヴァー。
慈愛と優しさに満ちあふれたメロディーをそっと包み込むような、ゆったりとしたブラシによるドラムと暖かみのあるベースが織りなすスロウ・ジャズ・アレンジ。時おり遠くで聞こえるペダルスティールとハンドパンは楽園のような響きで、どこまでも真っすぐに、純度の高い透明度を感じさせるアン・サリーの歌声は、その楽園に舞い降りた天使のような心地よさ。言葉を大切に歌い上げるヴォーカル・スタイルが、オリジナルに込められたメッセージを余すことなく伝えてくれる最高級の普遍的な名カヴァーの誕生です。

⚪︎6/3(水)リリースのコンピ・アルバムからは、12組の超豪華アーティストによる素敵なジブリ・カヴァーが続々先行配信予定。
同日5/29(金)には、優河 with 岡田拓郎による「テルーの唄」も配信リリース、さらに7インチ・シングルも武田吉晴 feat. アン・サリー/優河 with 岡田拓郎のカップリングで7/15(水)発売予定ですので、ぜひご期待ください!

 

 

・アーティスト:武田吉晴 feat. アン・サリー
・タイトル:いのちの記憶
・発売日:2026年5月29日(金)

 

・作詞・作曲:二階堂和美/アレンジ:武田吉晴
・録音:吉川昭仁&武田吉晴/ミックス:武田吉晴 /マスタリング:Calm
・作画:山田伸一郎&佐藤詩穂/デザイン:藤田二郎(FJD)

 

◼︎ジブリ映画を手がける背景画家によるジャケット・イラストのメイキング動画が5/28 (木)正午にYouTubeでプレミア公開!

こちらから通知をオンにしてお待ちください。

 

◼︎7/15 (水)アナログレコードで発売決定!

【7インチヴァイナル】武田吉晴 feat. アン・サリー / いのちの記憶 & 優河 with 岡田拓郎 / テルーの唄

 

 


『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』CD 2026/6/3(水)発売!

 

 

01. 小西康陽/ひこうき雲 (荒井由実のカヴァー)※「風立ちぬ」
02. 曽我部恵一/やさしさに包まれたなら (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
03. 矢舟テツロー/朝ごはんの歌 ※「コクリコ坂から」
04. 畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside (プリシラ・アーンのカヴァー)※「思い出のマーニー」
05. bird (Produced by 冨田恵一“冨田ラボ”)/ひとりぼっちはやめた (矢野顕子のカヴァー)※「ホーホケキョ となりの山田くん」
06. YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ (細野晴臣の作曲)※「風の谷のナウシカ」
07. cubismo grafico feat. 武田カオリ/The Neglected Garden (セシル・コルベルのカヴァー)※「借りぐらしのアリエッティ」
08. Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言 (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
09. TAMTAM/No Woman, No Cry (ボブ・マーリーのカヴァー)※「ギブリーズepisode2」
10. 中島ノブユキ/さよならの夏 ※「コクリコ坂から」
11. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 (手嶌葵のカヴァー)※「ゲド戦記」
12. 武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 (二階堂和美のカヴァー)※「かぐや姫の物語」

武田吉晴 Yoshiharu Takeda
作曲家。鍵盤楽器を中心に、各種楽器演奏、録音からミックス、マスタリングまで行い、ジャズやワールド・ミュージックを探求し音楽を制作している。
ソロ・アルバム『Aspiration』(2018年)、『Before The Blessing』(2022年)他、久保田麻琴、鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)、Chari Chariの作品に楽曲提供など。カフェ・アプレミディなどで選曲など様々な形で音楽、リスナーとの接点を持つ。

    

 

アン・サリー Ann Sally
花のほころぶ気配をまとう歌声で、心の機微を静かに描き出すシンガー・ソングライター・ドクター。
2001年のデビュー以来、25周年を迎えた現在に至るまで、医師として人と向き合いながら、各地に歌を届け続けている。
2022年発表の『はじまりのとき』をはじめとする作品群を世に送り出し、CMや映画のテーマ曲歌唱も手がける。
澄明な余韻を湛えた唯一無二の歌声と、ジャンルを越境する音楽性は、聴く者の心に静かな灯をともしている。