⚪︎R&Bプロジェクト「alt.」の第1弾EP『neo nostalgia』から、シンガー・SARA-Jと、プロデューサー/ビートメイカー・FOFUによる第3弾シングル「All I Want Is You」が7/29(水)にリリース。
⚪︎切ない恋心を描いた本作は、90年代R&Bの空気感を現代的な感性で再構築した一曲。Ciara「Body Party」、そしてそのサンプリング元であるGhost Town DJs「My Boo」から大きな影響を受けたというSARA-Jの想いを軸に、FOFUがDMX「How's It Goin' Down feat. Faith Evans」のFaith Evansによるコーラスへのリスペクトを取り入れてアレンジ。90年代R&Bならではのノスタルジックなグルーヴと重厚感のあるビートに、現代的なAlternative R&Bのサウンドが重なり、カルチャーへの深い敬意を込めた洗練された仕上がりとなっている。
⚪︎『alt. -neo nostalgia-』は、“alternative”をコンセプトに、アーティストのルーツであるクラシックなR&Bを、現在のオルタナティブな視点で再解釈するプロジェクト。参加アーティストそれぞれのバックグラウンドと現在地を映し出す楽曲が今後もリリース予定。
Music by SARA-J, FOFU
Lyrics by SARA-J, FOFU
Mixed by FOFU
Mastered by FOFU
Design : cookie
・タイトル: All I Want Is You
・アーティスト:SARA-J, FOFU
・発売日:2026年7月29日(水)
・品番:IMWCD-1929D ・JAN:4580278271389
<選曲コメント by SARA-J>
ティーンエイジャーの頃からCiaraの『Body Party』をよく聴いていて、本当に大好きな曲でした。その曲をきっかけに、サンプリング元のMy Booを知ったんです。90年代R&Bならではの空気感やグルーヴに惹かれて、いつか自分もこのカルチャーへのリスペクトを込めた作品を作りたいと思っていました。今回『My Boo』の世界観(エッセンス)を取り入れたのは、その頃から受けてきた影響へのオマージュでもあります。
その想いを受けて、プロデューサーのFOFUが提案してくれたのが、彼の好きなDMX『How's it going down feat. Faith Evans』のフェイスのコーラスをオマージュしたアプローチでした。「この楽曲の制作過程で絶対にハマる」という直感通り、あの切なくも温かい空気感がビートに見事に溶け込んでいます。90年代の懐かしさをしっかりと肌で感じられるビートも含め、私たちが愛するカルチャーへの愛を詰め込んだ制作背景が、サウンドの随所から伝わると嬉しいです。
メロディー、リズム、そして人間のリアルな感情。脈々と受け継がれてきたR&Bの本質を大切にしながら、自由な発想でアーティストの個性を表現するプロジェクト、それが「alt. (オルト=alternative)」
R&Bを軸にNeo Soul、Hip Hop、Electro、Lo-Fiなど多彩な音楽性を取り入れながら、季節や時間帯、情景をテーマとしたシリーズ作品を展開予定。
日本のR&Bシーンをより身近に感じていただける、新たなR&Bソング/アーティストとの出会いをお届けします。
第一弾シリーズ「neo nostalgia」のテーマは、“R&B名曲の再構築”
参加アーティストたちが影響を受けてきた名曲やアーティストへのリスペクトを込め、今を生きる日本のアーティストならではの感性で再構築したカバー作品やインスパイア作品を発表。
過去と現在を繋ぐ新たな解釈を通じて、R&Bの新たな魅力と可能性を探求していきます。
SARA-J
幼少期から日本とフィリピンを行き来し、国内外問わず様々な音楽からインスピレーションを受けて育つ。Alternative R&B, Hip Hop, Electronicなどを基調にした幅広いスタイルのサウ ンド、自分らしさを大事にしたライフスタイルが色濃く反映された歌詞、 力を抜いた現代的なボーカルスタイルのユニークな世界観で国内外のリス ナーを魅了している。
2018年にSARA-Jとして活動を開始。以来シングルを出すごとに反響が呼び、Spotify/Apple主要プレイリストや、H&M、Nikeなどのプレイリストから選曲された後、4作目シングル「OMAE」がApple Store丸の内支店オープニングWeb CMに起用され、5作目以降、 「I Used To Be」 「Dance with me tonight」 「Idoshiyo」などが大きな注目を浴びる。DJ RYOW「Call Me ft. SARA-J, Ymagik,さなり」JUBEE「Joyride ft. SARA-J」などに抜擢されるなど、今日本で最も今後が期待されるアーティストの一人。
FOFU
米国大卒のバックグラウンドを持ち、本場で培ったBlack Musicの感性を核に、R&B、HIPHOP、を軸に独自のサウンドを展開。トップライン、作詞、ミックスまでを一貫して手がけるトータルプロデュースを特徴とする。アーティストSARA-Jの作品に初期から関わり、「Ok Alright」をはじめとした楽曲で存在感を示してきた。さらに「I used to be」「FADE OUT remix」などではstarRoとの共作も行っている。さらにR&BアーティストLOAR、KONA ROSEの制作にも携わり、シンプルながらも、一度聴いたら耳から離れない中毒性の高いビートは、国内外のアーティストから厚い信頼を得ている。2024年に久保田利伸氏から高く評価され、Sony Musicの新人アーティストHikkaの共同プロデュースを担当。また、韓国のJay Park とのセッションでは計6曲を共同制作し、2025年リリースの「Whenever」で作詞を担うなど、国内外の第一線で活躍している。
















