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2026

09.11

『SALT...meets ISLAND CAFE -Sea of Love 4-』 10/7 (水) CD発売!ビーチライフスタイル・マガジン『SALT...』監修、全曲新録音の「海」がテーマのコンピ第四弾NEW

ビーチライフスタイル・マガジン「SALT...」監修、ジャンルレスなアーティストの競演によるSALT... meets ISLAND CAFEの新作『Sea of Love 4』が今年も登場!海がテーマの様々なスタイルのニュー・トラック15曲で、ビーチタイム・フレイヴァーを感じてください。

土岐麻子、関口シンゴ、Cosmic Mauve、Fukumoto Nao、THREE1989、keigoがシリーズ初参加!それぞれの「海」をテーマに書きおろした秀逸のトラックは必聴!
海、サーフを体現するPictured Resort、UEBO、 Lisa Halim、 Shimon Hoshino、レゲエをベースに新作を提供してくれたNatsu Summer、MARTER、HANAH SPRING、沖縄の新進気鋭アーティスト、keigo、Fukumoto Nao、ビートマスターDJ Mitsu the Beats、フュージョンインストのLiquid Stella、まさにジャンル、スタイルを問わない総勢15組のアーティストが「海」をキーワードに集結。1年中「海」を感じられるマスト・アルバムの到着です!

アートワークは「SALT...」でも活躍するサーフ・カメラマンSohei Takahashiによるアートなサーフ・フォト。

 

 

<アーティスト名タイトル名> 全曲新録音源!
01. 土岐麻子/Waves
02. THREE1989/Rhythm of Wave
03. Pictured Resort/Show Me Your Flow
04. Liquid Stella/Velvet Summer Tide
05. UEBO/Omokage Drive
06. 関口シンゴ/Dolphin
07. Cosmic Mauve/Hold Me Tide
08. Natsu Summer/去年は、8月だった
09. MARTER/Enjoy the day
10. HANAH SPRING/Free
11. DJ Mitsu the Beats/I Can’t Help It
12. Fukumoto Nao/あの日のメロディー
13. keigo/Ride Together
14. Lisa Halim/花火 -Sea of Love Ver.-
15. Shimon Hoshino/melt

 

Photography by Sohei Takahashi
Designed by Masato Maekawa (tAnkers inc.)

 

■「SALT...」最新情報はこちら
■ 『SALT... meets ISLAND CAFE』最新情報はこちら

 

・タイトル:SALT... meets ISLAND CAFE -Sea of Love 4-
・発売日:2026年10月7日(水)
・税込定価:¥3,000(税抜¥2,727)
・品番:IMWCD-1906 ・JAN:4580278271129


土岐麻子/Waves

Cymbalsのヴォーカルとしてデビュー後、ソロ活動から現在に至るまで、浮遊感と透明感に満ちた唯一無二の歌声で日本の音楽シーンの良心とも言える傑作を多数リリースしてきた土岐麻子。ジャズ/ポップス/アコースティックまで自在に歌いこなす彼女が書きおろした楽曲「Waves」は、 夏の海のシーンにぴったりのクールでしなやかなラブソング。淡々としたビートに絡むシティポップ・マナーのギターのカッティングが涼やかなトラックと、土岐麻子の透き通るヴォーカルが夏の一瞬の清涼感を感じさせる秀逸のサマー・チューン。アレンジを手がけたのは彼女の作品を多数手がける音楽プロデューサー、トオミヨウ。幅広い音楽の引き出しから、今回はエレクトロ色を加えた夏のクール・トラックをチョイス。

Photography by Kenyu Takahashi

土岐麻子


THREE1989/Rhythm of Wave

THREE1989(スリー)「Rhythm of Wave」は、シティポップやディスコサウンドをルーツに持つ彼ららしい洗練されたグルーヴと、どこか懐かしさを感じさせる“New Nostalgic”な世界観が印象的な一曲となっている。ボーカルのShoheiが上京後に何度も足を運び、歌詞を書き続けた七里ヶ浜を舞台に制作。寄せては返す波をモチーフに、出会いと別れ、情熱と諦めといった人生のさまざまな出来事を描きながら、人が少しずつ真理(Truth)へ近づいていく姿を表現している。孤独や葛藤さえも意味のあるリズムとして受け入れていく心の変化を、七里ヶ浜のマジックアワーを思わせる情景とともに描いた、青春と人生の循環を映し出すシティポップナンバー。

Photography by Sohei Takahshi

THREE1989


Pictured Resort/Show Me Your Flow

様々な音楽のエッセンスを吸収し、リゾートを感じさせる爽快感とメロウな旋律が国内、海外でも注目されるPictured Resort。「海」をテーマに制作された新曲「Show Me Your Flow」は、ディスコ/ファンクのエッセンスをベースに展開される、夏のビーチにマッチするダンス・シンセ・ポップ。アーバンとリゾートが同居するリズムとドリーミーなシンセ、心地よく漂うヴォーカルは究極にファンキーで爽やかな海を連想させる。“数多の音楽の美味しい所のみを抽出したかのようなサウンド”とも称されるサマー・アンセムの傑作が誕生しました。

Pictured Resort


Liquid Stella/Velvet Summer Tide

若手新進気鋭のインスト・バンドLiquid Stella は2019年に結成 。ジャズをルーツとしたサウンドとキャッチーでメロウな旋律が配信を中心に話題を呼んでいる。「Velvet Summer Tide」は、夏の海の心地よい波をイメージして制作された楽曲。ヴェルヴェットのような滑らかな波と海の情景が目に浮かぶ現代版のリゾート・フュージョン・サウンド。疾走感のあるリズムとメロウでクリーンな音色のエレピ、シティポップを彷彿させるギターが、70’s~80’sのフュージョン・マナーを現代版にアレンジしたサマー・チューン。海辺のドライブに最高にマッチする仕上がりです。

Photography by Yasuma Miura

Liquid Stella


UEBO/Omokage Drive

“ネオサーフミュージック”を掲げるSSW、UEBOによる「Omokage Drive」は、別れた恋人への未練や忘れられない記憶を描いたノスタルジックなラブソング。かつて二人で訪れた海や共に聴いた音楽、日常の風景に残る面影を辿りながら、偶然の再会によって揺れ動く複雑な感情を等身大の言葉で繊細に紡ぐ。UEBOの卓越したメロディセンスとコーラスワークに、モリシー(MORISHIMA COFFEE STAND)による軽快なビートと爽やかなグルーヴで織りなすサウンドは、ドライブ感あふれるメロウで切ない余韻と心地よい高揚感が交差する現代的なポップナンバーに仕上がっています。

UEBO


関口シンゴ/Dolphin

ギタリスト・プロデューサーの関口シンゴが描きおろしの新曲「Dolphin」で「Sea of Love」に初参加。穏やかな海を漂うような浮遊感と心地よいグルーヴが溶け合うチルなナンバー。繊細に重なるメロウなギター、ジャジーなコードワークとタイトで温かみのあるビートが、都会と自然が交差する情景を描き出す。

関口シンゴ


Cosmic Mauve/Hold Me Tide

2022年結成の、東京都町田市出身、幼馴染5人のサマーボーイズによるバンドCosmic Mauve。彼らが鳴らすのは海辺のドライブにぴったりな、どこか懐かしく、新しい音楽。海辺での記憶をモチーフに、孤独や不安を抱えながらも、人のぬくもりや自然のやさしさに包まれ、少しずつ心が満たされていく様子を描いた楽曲「Hold Me Tide」。寄せては返す潮のように、静かで確かな安心感がリスナーの心へ届く。穏やかな波音や頬をなでる風など、誰もが心のどこかに持つ"夏の原風景"を思い起こさせる、ノスタルジックなサマーチューン。

Photography by Pak Oksun

Cosmic Mauve


Natsu Summer/去年は、8月だった

シンガー/DJとして活動するNatsu Summer(ナツ・サマー)は、今井美樹の1990年リリースの名曲「去年は、8月だった」のシティポップ・レゲエ・カバーで参加。原曲のアーバンなシティポップの残り香を感じる雰囲気を、スムースなシティポップ・レゲエに生まれ変わらせたのはプロデュース&アレンジを手がけた冨田ラボこと冨田恵一。夏らしいレゲエ・ビートと、冨田恵一一流のストリング・アレンジが波のように行き来する絶妙な仕上がり。Natsu Summerの真っすぐに響くボーカルと相まって「海」「夏」を感じる傑作カバーが誕生。

Photography by Kenyu Takahashi

Natsu Summer


MARTER/Enjoy the day

ソウル/R&B/エレクトロ、そしてサーフ・ミュージックをスピリチュアルに発信し続けるMARTERのニュー・ソング「Enjoy the Day」は、オーガニック・サーフ・レゲエとも呼べる、心地よくかつ優しい深みに包まれたピースフルな素晴らしい作品。様々な音楽ルーツを昇華し、近年はアコースティック/オーガニックなサウンドを鳴らすMARTERならではの、日本人離れしたサウンドメイクとソウルフルなヴォーカルに加え、オリジナル・レゲエ、ソウル・クラシックへのオマージュを随所に散りばめたこの曲はいつまででも聴いていたい珠玉の1曲。

Photography by Ryo Shimizu

MARTER


HANAH SPRING/Free

ジャズ、ソウルをバックグラウンドに持ち、湘南~鎌倉をホームとして音楽活動を続けるSSW、HANAH SPRINGによる「Sea of Love」参加第3弾のニュー・ソングは、デニース・ウィリアムスの1976年のソウル・クラシック名曲「Free」の、どこまでも心地よいラヴァーズ・カバー。彼女のライブでも披露するこの曲のアレンジは、ソウル/R&B/エレクトロ、そしてサーフ・ミュージックをスピリチュアルに発信し続けるアーティスト“MARTER”が担当。サーフ・レゲエとも呼べる心地よいラヴァーズ・トラックとHANAH SPRINGのソウルフルなヴォーカルが抜群に心地よい秀逸のカバーが誕生。

Photography by Kenyu Takahashi

HANAH SPRING


DJ Mitsu the Beats & Takumi Kaneko/I Can’t Help It

DJ Mitsu The Beatsとcro-magnonのキーボード・プレイヤーTakumi Kanekoによるニュートラックは、マイケル・ジャクソンの名盤「Off The Wall」に収録されたメロウR&Bクラシック「I Can't Help It」をインストカバーで再構築!波のようにレイドバックするジャジーなビートに心地よく畝るベース、繊細で流麗なピアノと温かみのあるエレピが溶け合い、原曲が持つ美しいメロディと豊かなハーモニーをより鮮明に描き出す。都会の夜景と煌びやかな海辺の景色がゆるやかに交差するような情景は、西海岸の穏やかな空気を感じさせるサウンドスケープ。

DJ Mitsu the Beats
Takumi Kaneko


Fukumoto Nao/あの日のメロディー

沖縄を拠点に2020年より本格的に音楽活動をスタートし、澄みわたるような唯一無二の歌声でリスナーを魅了するシンガーソングライターFukumoto Naoが「Sea of Love」に初参加。R&B、ジャズ、ファンク、ネオソウル、レゲエなど多彩な音楽性と透明感のあるボーカルを持つ彼女が書き下ろした「あの日のメロディー」は、海へ向かうドライブの風景と、離れてしまった大切な人への想いを描いたノスタルジックなサマーチューン。アレンジを手がけるのは、現在活動休止中の次世代レゲエバンド「ASOUND」のギタリストとしても活躍し、現在は数多くのアーティストのプロデュースを手がけるKannon Price。

Photography by Kazuyoshi Sasao

Fukumoto Nao


keigo/Ride Together

沖縄を拠点に活動するシンガーkeigoが、同じく沖縄出身のビートメイカーTOMiをプロデューサーに迎えた新曲「Ride Together」で「Sea of Love」に初参加。HIPHOPやR&Bをルーツに持ちながら、Soul、Afro Beats、Reggaeなど多彩な音楽性を取り入れてきた彼による、この夏のサンセットドライブソング。夕暮れから夜へと移り変わる沖縄の風景と、愛車でドライブする時間を描いたミッドテンポR&Bナンバー。グルーヴあふれるkeigoのボーカルと、TOMiによる温かみのあるローファイビートが融合した1曲に仕上がっている。

keigo


 Lisa Halim/花火 -Sea of Love Ver.-

サーフィンと音楽を愛するアーティストLisa Halim。彼女が10代後半に書きおろしたこの楽曲を、優しく温かいアコースティック・ギターをメインとしたサーフ・アコースティック・アレンジで初の作品化。限りなく優しく歌う圧倒的な心地よさでお届けします。そっと背中を押してくれるような優しいヴォーカルはそのままに、包み込むような暖かさも包括するような歌の感覚は、母親となり感じた様々な愛によるもの。ノスタルジーなリリックの世界がたまらない気持にさせてくれる名曲の誕生です。

Lisa Halim


Shimon Hoshino/melt

Spotifyでの累計再生数は2,000万回を超え、Fender Player Plus Studio Sessionsではグランプリを受賞。MONA美術館とのコラボレーションも行う音楽家Shimon Hoshino。
「melt」は流麗なピアノと優しいギターにLo-Fiビートで刻む軽やかなグルーヴ。心が上向くメロディと同居する芯のあるリズムが心地よく、リラックスしながらも少し気持ちが前を向くサウンドは、初夏の風と穏やかな波の音で包まれるチルなひとときを届ける。

Photography by Ryo Shimizu

Shimon Hoshino


<NOW ON SALE!>

『SALT... meets ISLAND CAFE –Sea of Love-』 CD, LP & DIGITAL NOW ON SALE!

■CD、LP詳細はこちら 

01. DJ HASEBE / Salt feat. 磯野くん(YONA YONA WEEKENDERS)
02. GOOD BYE APRIL / Highway Coconuts
03. Tokimeki Records feat. ひかり / Summer Beach
04. Shen (Def Tech) / Cruz Li’ Dat
05. Lisa Halim / Marry you - SALT... Version -
06. Kenny / Salt & Sugar
07. Hannah Warm / The Sea We Found
08. FUKI / Baby
09. Shimon Hoshino / Sea Breeze
10. UEBO / Easy Breezy
11.上江洌.清作&The BK Sounds!!/ Island In The Sun
12. 東田トモヒロ / Wherever
13.笠原瑠斗 / Talking About Love
14. DJ Mitsu the Beats with Takumi Kaneko / Summer Madness
15.小沼ようすけ / Flowing (Acoustic Solo Version)

『SALT... meets ISLAND CAFE –Sea of Love 2-』 CD, LP & DIGITAL NOW ON SALE!

■CD詳細はこちら 
■LP詳細はこちら 

01.倉品翔(GOOD BYE APRIL)&オカモトコウキ(OKAMOTO‘S)/ 嫌いになれない ~Wave of Love~
02. Leonald / Mother Ocean
03. UEBO / 僕のいない海
04. Liquid Stella / Fleeting
05. 東田トモヒロ/ For You Blue
06. FUKI / Sea U Again
07. Tokimeki Records feat.ひかり / サマーインサマー ~想い出は、素肌に焼いて~
08. Shimon Hoshino / Nagi
09. Hanah Spring / Lovin’ You
10. BLU-SWING / 光の記憶 ynkmr. (BLU-SWING) Sea of Love Remix
11. no.9 / blue
12.小沼ようすけ/ Human Nature
13. DJ Mitsu the Beats / Sunrise
14. Lisa Halim / What A Wonderful World

『SALT... meets ISLAND CAFE –Sea of Love 3-』 CD, LP & DIGITAL NOW ON SALE!

■CD詳細はこちら 
■LP詳細はこちら 

01. DJ HASEBE / Pink Skies feat. MONKEY MAJIK
02. Tokimeki Records feat. ひかり / 堤防
03. TOSHIKI HAYASHI (%C) / Naminokoe feat. maco marets
04. Liquid Stella / twilight
05. Leola & GIRA MUNDO / Under The Sunset
06. t.r.a.n.e / Sunshine New Wave
07. Natsu Summer / Beach Girl
08. HANAH SPRING / Lovin’ Me
09. LEO / Close Your Eyes Feel
10. Lisa Halim / 満ちてゆく
11. Shimon Hoshino / Tide & Time
12. Half Mile Beach Club / Translusent
13. DJ Mitsu the Beats / a day on Moorea
14. 小沼ようすけ / Don’t Dream It’s Over

ビーチライフスタイル・マガジン『SALT...』

2024/4/17に創刊した「ビーチライフ」と「サーフカルチャー」の本質を提案する雑誌メディア『SALT ... 』。
「新しい価値観で、海(自然)と共に暮らす」“ビーチライフ”と“サーフカルチャー”の本質を提案していきます。