
○ NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのXBSが、自身の人生や価値観を見つめ直し、「今の自分だからこそ表現できる音楽」を形にしたEP『FRACTAL Reflections of Nature』より、先行シングル「The Light」をリリース。
○「The Light」は、“すべてはつながり、循環している”という『FRACTAL』の世界観を象徴する一曲。常に前を向き続けることで、人生の選択や出会い、そして困難さえも意味を持つというメッセージを表現。ポジティブな思考と人生への希望を描いたリリックが、XBSの深みのある声で力強く語られる。
○ 楽曲提供は、多くのアーティストの楽曲に参加してきたプロデューサーUyama Hiroto。
自然の美しさをそのまま音にしたようなビートと美しいピアノの旋律がXBSの低音ラップと重なり合い、流れるようなグルーヴを生み出している。
○ 本プロジェクトのクラウドファンディングはCAMPFIREにて実施中。
現在3rd Goalを達成し、MV制作に向けてさらなる広がりが期待できる。限定リスニングパーティーへの招待や特別アパレルなど、様々なリターンも引き続き展開中。
・アーティスト: XBS
・タイトル: The Light
Lyrics : XBS
Music : Uyama Hiroto
◼︎3/27 (金) EP『FRACTAL Reflection of Nature』リリース決定!

・詳細はこちら
◼︎クラウドファンディング概要
・プロジェクト名:XBS新章| EP『FRACTAL』制作プロジェクト
・実施期間:2026年1月20日(火)〜2月28日(土)
・実施プラットフォーム:CAMPFIRE
・プロジェクトページはこちら

XBS(エックスビーエス/本名:深見展啓)は、ヒップホップグループ NITRO MICROPHONE UNDERGROUND のメンバー。「Extra Bass Speaker」の名が示す通り、低音域を活かした独自の声色とタイトなライミングを武器に、90年代後半よりラッパーとして活動を重ねてきた。2000年代には、ストリートブランド NITRAID の創始者の一人としても知られ、NIKE や Jordan Brand など、数々のスポーツブランドとのコラボレーションを手がけるなど、日本のストリートカルチャーを象徴する存在となる。その後も表現のフィールドを音楽にとどめることなく、ファッションや写真へと拡張。
2025年には、写真家として初の個展「FRACTAL」を開催し、その活動は新たなフェーズへと移行した。
2026年より、マザーグース神宮前保育園 園長に就任。「ラッパー園長」として話題となる。カルチャーの現場で培ってきた感性と視点を、次世代育成の場へと接続し、表現と教育を横断する新たな挑戦を続けている。
日本のストリートカルチャー史を語る上で、欠かすことのできない存在の一人である。












