○監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!
○ラッパー/DJにしてアンビエント/ニューエイジの音楽家として、多彩なプロダクツを生み出す多才なアーティストYAKENOHARAと、「現代フレンチ・ポップの代名詞」として日本でも絶大な人気を誇る生粋のパリジェンヌ・シンガー、クレモンティーヌの奇跡の初コラボによるジブリ・ソングは、1984年の宮崎駿監督作品『風の谷のナウシカ』の主題歌、松本隆・作詞/細野晴臣・作曲による安田成美「風の谷のナウシカ」のカヴァー。
ラテン・ジャズとバレアリック・フィーリングにダブをミックスした浮遊感のあるトラックと、キュート&コケティッシュでハスキーなフランス語ヴォーカルが絶妙に融け合った、最高に心地よくチルアウトなカヴァーが完成。
○6/3(水)リリースのコンピ・アルバムからは、12組の超豪華アーティストによる素敵なジブリ・カヴァーが続々先行配信予定。
同日5/1(金)には、Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちるによる「ルージュの伝言」も配信リリース、さらに7インチ・シングルもWack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/YAKENOHARA feat. クレモンティーヌのカップリングで6/17(水)発売予定ですので、ぜひご期待ください!
・アーティスト:YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ
・タイトル:風の谷のナウシカ
・発売日:2026年5月1日(金)
・作詞:松本隆/作曲:細野晴臣/アレンジ:YAKENOHARA
・録音&ミックス:YAKENOHARA/マスタリング:Calm
・作画:山田伸一郎&佐藤詩穂/デザイン:藤田二郎(FJD)
◼︎ジブリ映画を手がける背景画家によるジャケット・イラストのメイキング動画が
4/30 (木)正午にYouTubeでプレミア公開!
こちらから通知をオンにしてお待ちください。
◼︎6/17 (木)アナログレコードで発売決定!
【7インチヴァイナル】Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる「ルージュの伝言」&YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ「風の谷のナウシカ」

『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』CD 2026/6/3(水)発売!
01. 小西康陽/ひこうき雲 (荒井由実のカヴァー)※「風立ちぬ」
02. 曽我部恵一/やさしさに包まれたなら (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
03. 矢舟テツロー/朝ごはんの歌 ※「コクリコ坂から」
04. 畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside (プリシラ・アーンのカヴァー)※「思い出のマーニー」
05. bird (Produced by 冨田恵一“冨田ラボ”)/ひとりぼっちはやめた (矢野顕子のカヴァー)※「ホーホケキョ となりの山田くん」
06. YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ (細野晴臣の作曲)※「風の谷のナウシカ」
07. cubismo grafico feat. 武田カオリ/The Neglected Garden (セシル・コルベルのカヴァー)※「借りぐらしのアリエッティ」
08. Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言 (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
09. TAMTAM/No Woman, No Cry (ボブ・マーリーのカヴァー)※「ギブリーズepisode2」
10. 中島ノブユキ/さよならの夏 ※「コクリコ坂から」
11. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 (手嶌葵のカヴァー)※「ゲド戦記」
12. 武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 (二階堂和美のカヴァー)※「かぐや姫の物語」
YAKENOHARA / やけのはら
DJや作曲、ラップ、執筆業など、多様なフィールドを独自の嗅覚で渡り歩く。
「FUJI ROCK FESTIVAL」などのビッグ・フェスティバルから、アンダーグラウンド・パーティーまで、日本中の多数のパーティーに出演。THE BLUE HEARTS、山下達郎、YUKIといったポップ・アーティスト、ロック・バンド、ダンス・ミュージックなど、100を超える作品にREMIX、客演などで参加。
2009年に七尾旅人×やけのはら名義で『Rollin' Rollin'』をリリース。2010年、ラップ・アルバム『THIS NIGHT IS STILL YOUNG』を、2013年には、セカンド・アルバム『SUNNY NEW LIFE』をリリース。アート・ユニット「最後の手段」が制作した、楽曲『RELAXIN'』のMVが、「第17回文化庁メディア芸術祭」で新人賞を受賞。
DJとしては、ハウスやテクノ、ディスコを中心としたロング・セット、またTPOに応じた幅広い選曲を得意とし、Stones Throw15周年記念のオフィシャル・ミックス『Stones Throw 15 mixed by やけのはら』など、数多くのミックスを手がけている。
2016年から、アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」のメンバーとしても活動。アルバム5枚、EP2枚をリリース。最新作は、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースされた、資生堂「花椿アンビエント」への提供楽曲をコンパイルしたLP『美と科学』。
TARO NOHARA名義では、2022年4月、ドイツ「GROWING BIN」からニューエイジ・テクノのアルバムを、9月にはスイスの「WRWTFWW」から、純邦楽とポリ・リズムをテーマにしたアルバムを、LPでリリース。2023年には自動音楽構築システム「AISO」のためのアルバム『PARADISE LOST』を制作。雑誌「POPEYE」でのコラム連載など、文筆業も行い、2018年10月に初の著作『文化水流探訪記』を青土社から刊行。
クレモンティーヌ Clémentine
フランス出身のシンガー。ボサノヴァやジャズを基調に、やわらかく透明感のある歌声で国際的に活躍。特に日本で高い人気を誇り、多くのCMソングやテレビ番組、アニメ主題歌を通じて広く親しまれている。フランスのエスプリと都会的な洗練を感じさせるスタイルで、長年にわたり日仏文化の架け橋としても存在感を放つアーティスト。
















