○ポップス、ロック、アンビエント、ジャズなど多様な音楽要素を独自の感覚で横断し、サイケデリックなサウンドへと昇華する東京発の2人組ユニット、マダム南方が満を持してデビューEP『正午前』をリリース。全楽曲をホームレコーディングで制作する注目のインディーアクトによる、鮮烈な作品群。
○印象的なギターサウンドと重層的なアレンジが耳を引く、夏の熱気のような高揚感やノスタルジーを独自の視点で表現した「予言者」、うねるような低音と、随所に散りばめられた浮遊感のあるデジタルサックスが印象的な「それから」、そしてノスタルジックなピアノサウンドの中にどこか不思議な雰囲気が漂う「正午前」など、唯一無二のサイケデリックで複雑な音像がマダム南方独自の世界観を形作る。
○寓話的かつ幻想的な言葉で綴られた、ユーモラスでありながら不穏さを感じる歌詞にも注目。アートワークに使用された油絵は画家Clarice Caiによる作品。
<Track List>
1、水平連続窓
2、正午前
3、それから
4、予言者
5、気が晴れるまで
6、正午前 [Instrumental]
7、それから [Instrumental]
8、予言者 [Instrumental]
9、気が晴れるまで [Instrumental]
・アーティスト: マダム南方
・タイトル: 正午前
Composer: Madam Nampō
Lyricist: Yosuke Takai
Mixed and mastered by Ryuto Sekiya
Recorded at Codoozy Studio Inokashira
Art by Clarice Cai
・配信スタート日:2026年8月26日(水)
・品番:IMWCD-1934D
<先行シングル配信中!>
不穏さと清涼感、現実感と幻想性といった相反する要素を内包し、夏の熱気のような高揚感やノスタルジーを独自の視点で表現した、マダム南方ならではのサイケデリックな音像と世界観を存分に味わえる作品。
うねるような低音と、随所に散りばめられた浮遊感のあるデジタルサックスが印象的な一曲。心地よさと得体の知れなさが絶妙なバランスで共存し、静けさから段々と熱を帯びていく展開が、唯一無二のサイケデリックで複雑な音像と共にマダム南方独自の世界観を描き出している。
マダム南方
東京を拠点とする2人組。軽音サークルの友人同士であった高井(右)と関屋(左)がコロナ禍をきっかけに曲作りを開始し、以降すべての音源制作をホームレコーディングにより行うユニット「マダム南方」へと発展する。ポップス/ロック/アンビエント/ジャズなどの要素が混沌とクロスオーバーした、サイケデリックな音像を特徴とする。
















