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2026

01.30

『SALT...meets ISLAND CAFE -DEEP BLUE-』2/27(金) CD発売!深く静かな海をテーマに10組のアーティストが集まったアンビエント・ミュージックのコンピ・アルバムNEW

⚪︎ビーチライフマガジン/メディア『SALT...』監修の「海」がテーマの人気コンピ「SALT... meets ISLAND CAFE」の新作は、初となるアンビエント・ミュージックのコンピレーション『DEEP BLUE』。深く静かな海の青をイメージしたタイトルワードをテーマに、チルアウト、バレアリック、メディテーション、ヒーリングなど、現代のライフスタイルが求める、心落ち着く音楽を提案します。

⚪︎アンビエント、チルアウト、バレアリック、サーフミュージックの各シーンで、感度の高いリスナーから絶大な信頼を得る10組のアーティストが、テーマ「DEEP BLUE」の元にオリジナルのニュー・アンビエント・トラックを制作。
90年代から活躍するアーティストから最新鋭のトラックメーカーまで、「海」がテーマの素晴らしいアンビエント・アルバムが完成しました。

⚪︎マスタリングは、音源でも参加したアンビエント/バレアリックの鬼才Calmが担当。最高の音像を完成させてくれました。

⚪︎アートワークはブラジル出身、日本在住のサーフィンフォトグラファーPedro Gomesによるアートなフォトを、アパレル~アウトドアまで幅広く手掛けるデザイナー、前川正人(tAnkers inc.)が『SALT...』監修の元に極上の世界観を表現したデザイン。

 

 

<アーティスト名/タイトル名> 全曲新録音源!
01. 畠山地平 / Gloaming Western Ocean
02. [.que] / deeply
03. Kaoru Inoue / A Distant Coast
04. YAKENOHARA / Heavenly Pale Waves
05. Calm / Shiono Ka
06. Natural Calamity / Wipe Out
07. Shimon Hoshino / Blue Horizon Memory
08. 谷口大翔 / still
09. Moshimoss / Unsaid
10. 小沼ようすけ / In Harmony with the Flow

 

Mastering by Calm
Photography by Pedro Gomes
Designed by Masato Maekawa (tAnkers inc.)

 

・タイトル: SALT... meets ISLAND CAFE -DEEP BLUE-
・税込定価:¥3,000(税抜¥2,727)
・CD発売日:2026年2月27日(金)
・配信発売日:2026年3月13日(金)
・品番:IMWCD-1850
・JAN: 4580278270276

 

■ 『SALT... meets ISLAND CAFE』シリーズ情報はこちら


<収録アーティスト>

Chihei Hatakeyama / 畠山地平
2006年に前衛音楽専門レーベルとして定評のあるアメリカの<Kranky>より、ファースト・アルバムをリリース。以後、オーストラリア<Room40>、ルクセンブルク<Own Records>、イギリス<Under The Spire>、<hibernate>、日本<Home Normal>など、国内外のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表している。
デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する、美しいアンビエント・ドローン作品を特徴としており、主に海外での人気が高く、Spotifyの2017年「海外で最も再生された国内アーティスト」ではトップ10にランクインした。
2021年4月、イギリス<Gearbox Records>からの第一弾リリースとなるアルバム『Late Spring』を発表。その後、2023年5月にはドキュメンタリー映画 『ライフ・イズ・クライミング!』の劇中音楽集もリリース。映画音楽では他にも、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品『The Secret distance of TOCHKA』を発表。
第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。また、NHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。2010年以来、世界中でツアーを精力的に行なっており、2022年には全米15箇所に及ぶUS ツアーを、2023年は2回に渡りヨーロッパ・ツアーを敢行した。2024年5月、ジャズ・ドラマーの石若駿とのコラボレーション作品『Magnificent Little Dudes Vol.1』をリリース。その後同作のVol.2も発売した。
■「Gloaming Western Ocean」制作コメント
一昨年訪れた西表島の星砂の浜の夕方の状況をイメージしました。アコースティックギターで夕暮れの寂しくも美しい情景を描き、まだまだ海で遊びたい子供達の声などのフィールドレコーディングの音も入れて、臨場感を出しました。

  

 

[.que](キュー)
徳島県出身湘南在住。幼少期よりギターを独学で学び2010年より[.que]名義で本格的に活動を開始。 新たなる『日本』から発信される才能、フォークトロニカの新星として活動初期より注目され、一聴して伝わるメロディー、美しい楽曲は世界中から大きな賞賛を浴びている。
近年ではインストゥルメンタル作品のみならず、作詞作曲編曲のすべてを手掛け、枠に捕われない自身の音楽性を発揮。
作品のみならずCM音楽、空間演出音楽も多く手掛け、その他楽曲提供やリミックスなど活動は多岐に渡り様々なコラボレーションを行っている。
ライブではフェスへの出演、海外アーティストとの共演、また海外ツアーも経験。バンドルーツを感じさせる楽曲、パフォーマンスに魅了される人も多く、さらなる活躍が期待される音楽家である。常に「今、鳴らしたい音」を表現し続けている。
■「deeply」制作コメント
徳島の小さな海の街で生まれ育ち、現在はその頃と似た環境である湘南で日々を過ごしています。
サーフボードに跨って揺られながらの波待ちは海と対話する時間。揺れる水面に射す太陽の光が海の深くまで届く様をイメージして制作しました。

    

 

Kaoru Inoue
井上薫・DJ/音楽家。
ギタリストとしてのバンド経験を経て89年Acid Jazzの洗礼と共にDJカルチャーに没入、94年にChari Chari名義で初の楽曲をリリース。以降、本名やその他様々な名義での楽曲リリース、リミックスを国内外のレーベルで手がけ、大小問わずクラブ、屋外レイヴ・パーティー、またその他様々な場でDJとして活動を続けてきた。House~Technoを軸としたDJセット、音楽制作を続けてきたが、近年はダンス・ミュージックに限らずJazz、Ambient、Balearic、Experimentalなど様々な音楽を独自の審美眼で繋いでい
くDJスタイルや、環境音楽的、第四世界的な楽曲制作が新たに好評を博している。DJとその音楽を通じて、音楽・音響が持つ根源的な力を多角的に経験しながら、糧としての音と音場を
創出し続けている。
■「A Distant Coast」制作コメント
2025年9月にオープンしたNEWoMan高輪の飲食フロア「LUFTBAUM」BGM制作の経験をベースに制作しました。
海にまつわる個人的なイメージを音に反映させた、静かなグルーヴのある現代的な環境音楽と言えます。
Sound Cloud 
Band Camp

 

YAKENOHARA / やけのはら
DJや作曲、ラップ、執筆業など、多様なフィールドを独自の嗅覚で渡り歩く。
「FUJI ROCK FESTIVAL」などのビッグ・フェスティバルから、アンダーグラウンド・パーティーまで、日本中の多数のパーティーに出演。THE BLUE HEARTS、山下達郎、YUKIといったポップ・アーティスト、ロック・バンド、ダンス・ミュージックなど、100を超える作品にREMIX、客演などで参加。
2009年に七尾旅人×やけのはら名義で『Rollin' Rollin'』をリリース。2010年、ラップ・アルバム『THIS NIGHT IS STILL YOUNG』を、2013年には、セカンド・アルバム『SUNNY NEW LIFE』をリリース。アート・ユニット「最後の手段」が制作した、楽曲『RELAXIN'』のMVが、「第17回文化庁メディア芸術祭」で新人賞を受賞。
DJとしては、ハウスやテクノ、ディスコを中心としたロング・セット、またTPOに応じた幅広い選曲を得意とし、Stones Throw15周年記念のオフィシャル・ミックス『Stones Throw 15 mixed by やけのはら』など、数多くのミックスを手がけている。
2016年から、アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」のメンバーとしても活動。アルバム5枚、EP2枚をリリース。最新作は、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースされた、資生堂「花椿アンビエント」への提供楽曲をコンパイルしたLP『美と科学』。
TARO NOHARA名義では、2022年4月、ドイツ「GROWING BIN」からニューエイジ・テクノのアルバムを、9月にはスイスの「WRWTFWW」から、純邦楽とポリ・リズムをテーマにしたアルバムを、LPでリリース。2023年には自動音楽構築システム「AISO」のためのアルバム『PARADISE LOST』を制作。雑誌「POPEYE」でのコラム連載など、文筆業も行い、2018年10月に初の著作『文化水流探訪記』を青土社から刊行。
■「Heavenly Pale Waves」制作コメント
夏の、人の少ない海岸で、砂浜に置いた小さいスピーカーから流れて、気持ちよく、ちょうど良く聴けるイメージで制作しました。また、アンビエント系コンピとのことで、アルバム全体の流れ、雰囲気に上手く溶け込むように、通して聴いた時に良い感じだったなという印象はありつつ、各曲はどんなだったか覚えてない、くらいの塩梅を目指し、音楽的要素をどのくらい入れるか入れないか、具象性と抽象性とバランスに気をつけながら作りました。波の音は、昔、下田の海でフィールド・レコーディングしたものです。
  

 

Calm
熊本出身。NHK FMから流れる自由な選曲を聴いて育つ。
97年デビュー以来数多くのアルバムやコンピレーション、リミックスなどをリリース。アンビエント、チルアウト、バレアリック、ダンスミュージックなど幅広い曲作りとDJ、選曲を得意とし、 ダンスミュージックにフォーカスしたパーティー “Bound for
Everywhere”@NUMM Tokyo、音楽的要素を強めたゴッタ煮的選曲が聴ける“Oasis”@Bar Music Shibuya、サンセットチルアウトに特化したパーティー “afterglow”Kagoshimaなどのレギュラーを持っている。 ライブ活動も再始動し、アンビエントからダンスまで幅広いプレイを信条としてクラウドに届けている。
■「Shiono Ka」制作コメント
Shiono-Ka (潮の香)というタイトルですが、イメージとしてはまさにタイトル通りで、海近くになると感じるあの香を曲にしてみました。最初は遠くで微かに、そして段々と香りが近づいてくるイメージです。
Band Camp
Mix Cloud

 

Natural Calamity 
1991年、中西俊夫プロデュースによるナチュラル・カラミティとしての1stアルバム『Dawn In The Valley』でデビュー。
以降6枚のアルバム、1枚のリミックスアルバムをリリース。現在は「222」のセカンドアルバムをレコーディング中。
■「Wipe Out」制作コメント
波とアンビエントをテーマに、、という依頼を受けて制作しました。当初はもっとアブストラクトな編曲でしたが、メロディをつけてみました。年末の制作だからか、色々な意味でのワイプアウトというタイトルをつけました。
Apple Music
Spotify

 

Shimon Hoshino
12歳から親元を離れフランスへ、高校からはアメリカへ渡り帰国。慶應義塾大学を卒業後、2016年よりサウンドデザイナー/調香師として活動を開始。楽曲プロデュースをはじめ、ファッションショー、商業施設やホテルのサウンドおよびフレグランスデザインを手がける。
また、サーファーとして日々自然と向き合う経験を創作に取り入れ、音と香りに独自の世界観を築いている。Spotifyでは累計2,000万回以上の再生を記録。Fenderによる国際グランプリ「Player Plus Studio Sessions」でグランプリを獲得するなど、世界に活動の場を広げている。
■「Blue Horizon Memory」制作コメント
10月、澄んだ秋の空の下で、海辺に新しいアトリエと出会いました。そこで初めて書き下ろしたのが、この楽曲です。
サーフィンを終え、まだ波の余韻を身体に残したままピアノに向かったとき、まるで海から受け取った記憶のように、このフレーズが静かに立ち上がってきました。

 

 

谷口大翔 / Hiroto Taniguchi
音楽プロデューサー。千葉雄喜の3rdアルバム『永遠』では全曲プロデュースを手がけ、作品全体の世界観を統括する存在として注目を集める。
『永遠』と同時リリースされたStillz & Yuki Chiba『separated at birth』にも自身が制作した楽曲が収録されており、アーティストの輪郭を際立たせるサウンドメイクで活動の幅を広げている。
その他にも編曲や楽曲提供など制作面での参加も多数。ライブでも不定期に活動し、千葉雄喜の武道館公演をはじめ、Blue Note TokyoでのステージやDYGLのサポートなど、制作と演奏の両面で活躍している。
■「Blue Horizon Memory」制作コメント
海沿いの街で生まれ育ったのでよく一人で海を眺めていました。その時の感情を思い出しながら制作しました。

 

Moshimoss
山梨在住の音楽家 Kosuke Anamizu によるアンビエント & クラシカル・プロジェクト。
国内外の映像作品や空間のためのサウンドデザイン、インスタレーション、映画音楽などを手がける。
3rdアルバム『Stones of Paradise』は、2023年に京都のレーベルnightcruisingよりアナログレコードでリリース。
同作以降も、映画やドラマの劇伴サウンドトラックを発表し、Alaskan Tapesや Hior Chronik ら海外アーティストとのコラボレーションも精力的に行っている。4th アルバムの2026年リリースを予定している。
■「Blue Horizon Memory」制作コメント
海は大好きで常に憧れています。だけど畏怖はそれ以上に感じていて、海を見ると死を強く意識してしまいます。俺もいつか終わるよなぁみたいな気分になるけど、同時に今生きてるゼという事にも強く意識が向きます。だからなんだって話ですが、”終わりのない、終わり続けていく命達の連続した物語”みたいなものを海からは感じます。なんとなくそんな感じが封入されている作品だと個人的には思ってます。

 

小沼ようすけ / Yosuke Onuma
秋田県出身。
1999年 ギブソンジャズギターコンテスト優勝。
2001年にSONY MUSICよりデビュー。
2004年、リチャード・ボナ (ba)、アリ・ホニッグ(dr)をフィーチャーしたトリオアルバム"Three Primary Colors"を Ny で録音。
2010年「Jam Ka」発売。 グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界観を展開。
2016 年、パリで録音された 「Jam Ka Deux」をリリース。
この作品をきっかけにParisやMunich のジャズクラブ、 Martinique Jazz festival、グォッカの本拠地Guadeloupeで行われた "Festival Eritaj"に出演。 ジャズをベースに様々な国を旅して得た影響、経験を音楽に採り入れながら、世界を音で繋ぐ創作活動を続けるギタリスト。
最新作は初のソロギター作品『Your Smile』。
■「In Harmony with the Flow」制作コメント
旅先での印象的な体験。水の流れが生み出すホワイトノイズ。
意識することなく耳に届き、次第に呼吸が深くなり、身体の内側からリラックスしていく。自然が生み出すサウンドによって、内側からチューニングされていく感覚を表現しました。

 


ビーチライフスタイル・マガジン『SALT...』

2024/4/17に創刊した「ビーチライフ」と「サーフカルチャー」の本質を提案する雑誌メディア『SALT ... 』。
「新しい価値観で、海(自然)と共に暮らす」“ビーチライフ”と“サーフカルチャー”の本質を提案していきます。