○監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!
○切なく深く、暖かみのあるヴォーカルが、デビュー以来世界中の音楽ファン~アーティストから愛される唯一無二のシンガー畠山美由紀と、ボサノヴァ~フォーク~レゲエをルーツに美しいアコースティック・ギターを奏でるギタリスト小池龍平の素敵なコラボによるジブリ・ソングは、2014年の米林宏昌監督作品『思い出のマーニー』の主題歌、Priscilla Ahn(プリシラ・アーン)「Fine On The Outside」のカヴァー。
アコースティック・ギターとヴォーカルのみで構成された、シンプルながら深みのあるカヴァーは、ただひたすら胸を打つ美しい仕上がり。畠山美由紀による幻想的な魅力も宿した包み込むような歌声と、小池龍平による優しく繊細に響くギターが溶け合った、胸にしみるヒーリング的な感覚にも心安らぐ素晴らしい作品です。
○6/3(水)リリースのコンピ・アルバムからは、12組の超豪華アーティストによる素敵なジブリ・カヴァーが続々先行配信予定。
同日5/8(金)には、birdによる「ひとりぼっちはやめた」も配信リリース、さらに7インチ・シングルも畠山美由紀 with 小池龍平/birdのカップリングで7/1(水)発売予定ですので、ぜひご期待ください!
・アーティスト:畠山美由紀 with 小池龍平
・タイトル:Fine On The Outside
・発売日:2026年5月8日(金)
・作詞・作曲:Priscilla Ahn /アレンジ:小池龍平
・録音&ミックス:平野栄二/マスタリング:Calm
・作画:山田伸一郎&佐藤詩穂/デザイン:藤田二郎(FJD)
◼︎ジブリ映画を手がける背景画家によるジャケット・イラストのメイキング動画が5/7 (木)正午にYouTubeでプレミア公開!
こちらから通知をオンにしてお待ちください。
『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』CD 2026/6/3(水)発売!
01. 小西康陽/ひこうき雲 (荒井由実のカヴァー)※「風立ちぬ」
02. 曽我部恵一/やさしさに包まれたなら (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
03. 矢舟テツロー/朝ごはんの歌 ※「コクリコ坂から」
04. 畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside (プリシラ・アーンのカヴァー)※「思い出のマーニー」
05. bird (Produced by 冨田恵一“冨田ラボ”)/ひとりぼっちはやめた (矢野顕子のカヴァー)※「ホーホケキョ となりの山田くん」
06. YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ (細野晴臣の作曲)※「風の谷のナウシカ」
07. cubismo grafico feat. 武田カオリ/The Neglected Garden (セシル・コルベルのカヴァー)※「借りぐらしのアリエッティ」
08. Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言 (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
09. TAMTAM/No Woman, No Cry (ボブ・マーリーのカヴァー)※「ギブリーズepisode2」
10. 中島ノブユキ/さよならの夏 ※「コクリコ坂から」
11. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 (手嶌葵のカヴァー)※「ゲド戦記」
12. 武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 (二階堂和美のカヴァー)※「かぐや姫の物語」
畠山美由紀
ダブルフェイマス、ポートオブノーツを経て 2001 年にメジャー・ソロ・デビュー。
切なく深みのあるヴォーカルは唯一無二で、国境を越えて、音楽ファンそして名だたるアーティストからの支持を得て、松任谷由実、松本隆、冨田ラボ、キリンジ、大貫妙子、リリー・フランキー、八代亜紀、セルジオ・メンデス、グラミー受賞プロデューサーのジェシー・ハリス、オノ・ヨーコ等、多くのアーティストとの共作・共演を果たしている。
音楽を愛しそして紡ぎ、歌う。壮大でありながら毛布に包まれるような心地よい世界は、小さなカフェや教会、オーチャードホール等のホール・コンサート、武道館ライブ、スタジアムでの国歌斉唱、オーケストラとのコンサート、フェスなど、どの場面でも心地よく響く。みなと気仙沼大使。みやぎ絆大使。FMヨコハマ「Travelinʼ Light」DJ としても活動中。
2024年12月18日にはアルバム『Travelin’ Light』をリリース。2026年はソロ・デビューして25年目となる。
小池龍平
アコースティックリズムギタリスト、シンガー。 bonobosとLITTLE TEMPOのギターを担当。
東京都荒川区出身、幼少期を米国で過ごす。早稲田大学大学院教育学研究科で教職を志す半ばでギタリストに転向。
レゲエ、ボサノヴァ、フォーク・ミュージックをルーツにした筋金入りのリズムギターとシルキーなヴォーカルが各シーンに高く評価され、ソロ活動のほか多数のヴォーカリストのバックを務める。
















