シンガーソングライターAKIRA、プロデューサー・Oryを迎えた新曲「Noise Cancelling」をリリース!
イヤホンやAirPodsなど身近なガジェットをモチーフに、街のノイズから距離を置きながらも、他愛もない会話や飾らない人とのつながりを求める心情を描いた本作は、Oryによるネオ・ソウルを基調としたグルーヴィーなサウンドに都会的な空気感と内省的なリリックが溶け合うメロウなナンバー。
街のノイズを消した先に本当に求めていた声が届くはず。
Lyrics : AKIRA
Music : AKIRA, Ory
Bass by Justin
Recorded & Mix & Mastering by 向啓介(Studio KELO)
Recording Studio by 世田谷アールイーシースタジオ
Track Produce by Ory
・トラックタイトル: Noise Cancelling
・トラックアーティスト:AKIRA
・発売日:2026年11月11日(水)
・品番:IMWCD-1932D ・JAN:4580278271419
<AKIRA シングル配信中!>
移り変わる現代デジタル社会への葛藤を歌ったビタースイート・チューン
都会的で洗練されたR&B/ネオソウルと、ウエスト・コースト・ヒップホップがクロスオーバーしたオルタナティブR&Bナンバー
移り変わる日常のなかで自分自身の感性を信じて進み続ける姿勢を描いたネオソウル・ナンバー
東京を拠点に活動するシンガーソングライター。HIPHOP のビートを基盤に、R&B のメロウネスや Neo-Soul の感触を取り込み、エクレクティックなクロスオーバーを展開する。日本語の響きにこだわり抜き、ウィスパーで繊細に、時にリズミカルに踊るように響く歌声は、シーンの中でも異彩を放っている。2021年、活動開始直後から 23 ヶ月連続リリースを敢行。2023年には KO-ney、SPENSR とのコラボによる全国流通盤 EP を2作発表。その中で SPENSR の EP に収録された「SPACE」が TOKYO FM パワープレイ に選出され、話題を集めた。以降も DJ Mitsu The Beats、906/Nine-O-Six、TOSHIKI HAYASHI(%C) など、国内屈指の HIPHOP ビートメイカーとの共ー作を重ね、歌モノとHIPHOPの交差点を開拓。また、アートワークでは国内外の人気イラストレーターと共に、音とビジュアルを往復する独自の世界観を提示している。ライブでは、渋谷 WOMB でカルチャー型イベント「aweaking」を主催したのを皮切りに、「LINK」「sure shot」などを継続的に企画。さらに「earth garden」「TOKYO CALLING」などの大型フェスにも出演し、クラブとフェスの両フィールドを往還している。2024年11月、1st ALBUM をリリース。Apple Music の J-POP / R&B バナーにピックアップされ話題を呼ぶ。2025年7月には 2nd ALBUM『usual』を全国流通盤として発表し、収録曲「convenience boy」が Lucky FM パワープレイ に選出。同年9月には anpyo を迎えたシングル「inner child」を皮切りに、12ヶ月連続リリース企画をスタート。6ヶ月目となる2月には3rd ALBUM『sound water drop』をリリース。HIPHOP のビート感と Neo-Soul の柔軟さ、R&B の歌心を融合させた AKIRA の表現は、これからもシーンに新しい座標を刻み続ける。
Ory
Beat maker / Producer千葉県出身、東京を拠点に活動するビートメイカー/プロデューサー。
Jazz,jazz fusion,Neo Soul,R&B,Funk,Rockなどを掛け合わせたアナログとデジタルを融合したサウンドを得意としArrangement,Mix,Masteringも自身でこなす。アーティストのプロデュースや楽曲編曲、企業CMへの楽曲提供も行っている。コレクティブバンドのwala.collectiveのメンバーとしても楽曲プロデュース、作詞作曲編曲、ライブ演奏なども行っている。


















