⚪︎熊本市を拠点に活動する作曲家、Yukiko Kamata (鎌田優紀子)。ピアノを基調としたポスト・クラシカルやエレクトロニック・ミュージックを軸に、アコースティックな音作りを得意とする。これまでにSONY、JT、マツダ株式会社をはじめ、数多くの企業や地域プロジェクト、短編映画の映像音楽を手がけるほか、場所や体験と結びついた空間音楽制作にも取り組んでいる。
⚪︎9月リリース予定のEP『Ro Collection』からの先行シングル「Sanctuary」は、誰かと時間を分かち合い、言葉を交わしながら生きる私たちの心の奥に、誰にも触れることのできない静かな場所があるという想いから生まれた楽曲。その内なる聖域を静かに描き出し、リスナーの内面へと深く語りかける一曲となっている。
⚪︎これまでのアコースティックな作風とは一線を画す、重厚なビートが印象的なローファイ・ビート・トラック。美しいピアノの旋律と力強いビートが呼応し合い、後半に向かって情感が増していく展開が、新たな希望の光を感じさせる一曲に仕上がっている。アートワークは熊本の画家yurikoが描いた芸術的な1枚。
Music by 鎌田優紀子
Mastered by 鎌田優紀子
Artwork by yuriko
・タイトル:Sanctuary
・アーティスト:Yukiko Kamata
・配信日:2026年8月28日(金)
・品番:IMWCD-1948D ・POS:4580278271617
作曲家。Moiré株式会社代表取締役。
映像の持つ物語や感情を拡張し、作品の意味を深化させる音楽表現を軸に、ピアノソロからオーケストラまで幅広い編成で制作を行う。打ち込みとレコーディングを横断し、繊細な音響設計と構造的な音楽づくりを特徴とする。
これまでに、SONY、ABC-MART、JT、N organic、マツダ株式会社などの企業プロモーション映像やTVCMをはじめ、星野建設株式会社、福徳不動産などの映像作品、熊本市政令指定都市10周年記念映像、熊本県立劇場40周年記念映像など地方自治体や企業の音楽を担当。
また、OMO5熊本 by 星野リゾートやファクトリーショップ「拝啓」における空間音楽の制作も手がけ、場所や体験と結びついた音楽設計にも取り組んでいる。
近年は映画作品の劇伴を中心に活動の幅を広げ、映像と音楽の関係性をより深く探求している。東京都とSSFF&ASIAのGenerative Tokyo Projectの短編映画「彼方の声」(野上鉄晃 監督作品)の劇中音楽も担当。熊本を拠点に、全国からの依頼に応えている。














