自身の音楽を“ネオサーフミュージック”と呼び、“音楽=ライフスタイル”として日常に溶け込ませるように、コンスタントなリリースやライブ、配信活動を続けているUEBO。2026年に入って5作目となる今回のシングルは、そのタイトルが示す通り、静かな夜の時間を切り取った1曲。
UEBOのルーツであるアコースティックギターの弾き語りを軸に、レイドバックしたビートとダブエコーが効いた、甘くドリーミーなポップチューンに仕上がっている。例年と比べてなかなか秋晴れとはいかない2026年。雨の続く夜に、少しばかり鬱々とした気分を抱えている人もいるかもしれない。そんな妙な季節の空気を、UEBOは心地よいグルーヴとメロディに変えていく。何気ない日常に寄り添うUEBO流ポップソングの優しさを、ぜひ堪能してほしい。
・トラックタイトル:夜歩
・トラックアーティスト:UEBO
・発売日:2026年9月30日(水)
千葉県出⾝のシンガーソングライター。
作詞作曲に加えトラックメイク/アレンジも⾃ら⼿掛ける。
“ネオ・サーフミュージック”をテーマに掲げた、オーセンティックなサーフミュージックはもちろん、フォークやロック、レゲエからコンテンポラリーなR&B/ヒップホップまで、年代もジャンルも⾃由に往来する、独⾃のレイドバックしたミクスチャー感覚は唯⼀。ソフトなタッチだからこそ⽿に残るメロディーとボーカルとともに⽣み出される楽曲群は、ときに⽇常の⽣活や景⾊に溶け込み、ときに⽇々の喧騒から静かな砂浜へと誘ってくれるよう。
2020年11⽉から、12カ⽉連続でシングルをリリースし話題に。
2021年2⽉公開の「Lights」を使⽤した中国電⼒WEB CMが150万再⽣突破。
2021年5⽉リリースの第8弾「Drops」は秘密のケンミンSHOW極(読売テレビ・⽇本テレビ系全国ネット)のエンディングテーマに決定。
2021年11⽉20⽇に12カ⽉連続シングルリリースの集⼤成としてワンマンライブも完売。
2022年3⽉2⽇には、Awesome City Clubからモリシーをアレンジャーに迎え、本⼈のルーツであるアコースティックミュージックをベースにしたNEW EP「+1」を発表。リード曲「Predawan」が、α-STATION「HELLO!KYOTO POWER MUSIC」に選出される。「+1」リリース記念のモリシー(Awesome City Club)をサポートに迎えたアコースティックワンマンライブも開催した。
2022年11月2日配信リリースEP「Harf and Harf」から「Circle」「めんどくさいや」は複数のラジオ曲のパワープレイに選出されるなど注目を集める中、渋谷wwwで行われたリリースパーティも大盛況に終える。2022年は、niko and UNI9UE PARK、OCEAN PEOPLES、Chillin‘ Vibes、SATURDAY MAGNIFICENT CAMP LIVE ON-AIR from ロハスフェスタ万博 2022など数多くの野外フェスに出演した。2023年にはSYNCHRONICITY’23 - Pre-Party!! –、SIMCITY-FIVE NEW OLD、Deep Sea Diving Clubのオープニングアクト、kojikoji、奇妙礼太郎との3マン企画へ出演。
2025年11月ニューアルバム「Bitter Sweet」リリースし、ザ・おめでたズとmacicoを招いたリリースパーティ、さらに2026年3月にはワンマンライブを下北沢ADRIFTにて開催し大成功を収めている。
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