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2017

12.14

「HONEY meets ISLAND CAFE -JOURNEY my playlist-」12月27日発売!

IMWCD-1076

「旅と海」を愛するすべての人たちへ。

「HONEY meets ISLAND CAFE」の最新作は「旅」がテーマのコンピレ―ション。
ビーチライフ・スタイルマガジン「HONEY」#19号(12月7日発売)の特集と連動した、HONEYに関わるインフルエンサー達が旅で出会った音楽から、HONEY meets ISLAND CAFEが厳選した音源までをコンパイル。

今作の目玉は、ハワイでは女性版IZとして天使のようなその歌声が注目される“ポーラ・フーガ”によるこのアルバムのための新録音「Somewhere Over The Rainbow」。まさに極上の旅を感じさせてくれます。
ハワイ、ノースショアのプロサーファーでもある“ランドン・マクナマラ”のビルボードレゲエチャート1位作品「Don’t Go Away」。
ノラ・ジョーンズとも親交の深いフィラデルフィアのシンガーソングライター“エイモス・リー”が名門ブルーノートからリリースしたフォーキーでソウルフルな「El Camino」。
カリフォルニア“マルーン5”の名曲「 Won‘t Go Home Without You」はアコースティックバージョンを収録。
そして“ケアリィ・レイシェル“の名曲「 Ka Nohona Pili Kai 」は日本ではだれもが知っている「涙そうそう」のハワイアン・カバー。
メジャー音源から音楽通も唸る音源まで、ワールドワイドな選曲が「旅」を感じるビーチライフスタイルを演出します。

<収録曲>
01.Summertime Surfboard / Kepa Kruse
02.Pale Moonlight (How Many Times) / Stephen Marley
03.Won’t Go Home Without You(Acoustic Version)/Maroon5
04.By Your Side / Justin Nozuka
05.Breakdown / original by Jack Johnson
06.El Camino / Amos Lee
07.Baby (feat. Dam-Funk) / Ariel Pink’s Haunted Graffiti
08.The 3 R’s / original by Jack Johnson
09.Fallin’ For You / Colbie Caillat
10.Don’t Go Away / Landon McNamara
11.Don’t Know Why / Liz Menezes
12.Somewhere Over The Rainbow ~Inspired by Israel Kamakawiwo`ole~ / Paula Fuga
13.Ka Nohona Pili Kai / Keali’i Reichel
14.Summertime Breeze / Larry Heard

タイトル:HONEY meets ISLAND CAFE -JOURNEY my playlist-
一般発売日:2017年12月27日
SUSY先行発売日:2017年12月14日
税込価格:2,000円
形態:CD
収録曲数:14曲
品番:IMWCD-1076

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M-12_Paula Fuga 1280

Paula Fuga(ポーラ・フーガ)
Journey to Hawaiʻi

M-12. Somewhere Over The Rainbow~Inspired by Israel Kamakawiwo`ole~

今作「JOURNEY」最大のイチ押し曲。ハワイの伝説的シンガー“IZ”(イズラエル・カマカヴィヴォオレ)の今やハワイのテーマ曲とも言える「Somewhere Over The Rainbow」を、ハワイアン・ソウルシンガーPaula Fuga(ポーラ・フーガ)が故IZへのリスペクトとハワイへの愛を込めて今作品のためにカバーを制作。
ポーラ・フーガは2006年にアルバム「リリコイ」でデビュー。ハワイのグラミー賞と言われる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード新人賞」を受賞。その後ジャック・ジョンソン、ジギー・マーリーとの共作アルバム「ミザリーズ・エンド」をリリースし、地元ハワイでシンガーソングライターとして活躍している。その歌声は天使のようでもあり、パワフルなソウルも感じさせ、ハワイの大自然が目に浮かぶ。最新アルバムが最も期待されるアーティストのひとり。
今回のカバー制作にあたっては、IZの遺族からも祝福されながらのレコーディング。IZアレンジはそのままに、ポーラ・フーガの情熱的でハワイの大地を感じさせる歌声が秀逸な出来栄え。是非とも沢山の人に聞いてほしい。


 

M-3

Maroon 5(マルーン・ファイブ)
Journey to California

M-3. Won‘t Go Home Without You(Acoustic Version)

言わずと知れたカリフォルニア・ロサンゼルスで結成された、アメリカのロックを代表するMaroon 5。
HONEY meets ISLAND CAFEではMaroon 5といえば「Sunday Morning」「Misery」「Nothing Lasts Forever」他、サーフスタイルカバーでお馴染みの楽曲が山ほどあるが、今回はオリジナル音源を収録。
DJ HASEBEによる選曲の「Won’t Go Home Without You」は、2007年発売の大ヒットアルバム「It Want be Soon Before Long」にオリジナルバージョンが収録され、日本では自動車のCMソングにも起用、シングル盤も発売された。
今作の収録バージョンは、日本盤のみにボーナストラックとして収録されていたアコースティック・バージョン。
HONEY meets ISLAND CAFEらしく、アコースティック・ギターに載せて歌うアダム・レヴィーンの歌声がカリフォルニアの乾いた空気と海、そして旅を感じさせてくれます。


 

M-2Stephen Marley(スティーヴン・マーリ―)
Journey to Jamaica
M-2. Pale Moonlight (How Many Times) 

ボブ・マーリーを父に持つ、マーリー・ファミリーのレゲエ・ミュージシャン。アメリカ出身、ジャマイカに渡り、1979年からThe Melody Makersのメンバーとして7歳から活動開始。ジギー・マーリー、ダミアン・マーリー他、マーリー・ファミリーのアルバム制作には欠かせない存在であり、2006年のダミアンのグラミー受賞アルバム「Welcome to Jamrock」ではほぼ全曲を手掛けた。ローリン・ヒル、エリカ・バドゥ、バスタ・ライムス、ルーツなどヒップホップ/R&Bのアーティストとも親交が深い。
「Pale Moonlight」は、2011年グラミー最優秀レゲエアルバムを受賞したアルバム「Revelation Part I:The Root of Life」収録曲。父親ボブ・マーリーの名曲「How Many Times」をカバーしたトラックだ。


 

M-4_justin-nozuka-2017_euro_3-1

Justin Nozuka(ジャスティン・ノズカ)
Journey to Canada
M-4. By Your Side

カナダ・トロントのシンガーソングライターJustin Nozuka。父親が日本人で母親がアメリカ人というルーツを持つ。
2007年にアルバム「HOLLY」をリリースし、アコースティックで温かみのあるサウンドと、その独特のハスキーヴォイス、抜群のメロディーセンスが欧米で称賛され、フランスの音楽アワード「NRJ AWARD」を受賞。日本国内盤も発売された。
「フジロックフェスティバル」には2度の出演も果たし、「オーガニックソウル」の天才シンガーとして日本の音楽ファンからも高い評価を受けている。
「By Your Side」はSADEの名曲のアコースティック・カバー。アコギ1本による弾き語りバージョンは、彼のヴォーカルの爽やかさと深さを存分に堪能できるシンプル・アレンジ。


 

M-6

Amos Lee(エイモス・リー)
Journey to Philadelphia
M-6. El Camino

フィラデルフィア出身の、ブルージーな詞の世界とソウルフルな歌声、アコースティックサウンドが魅力のシンガーソングライター。
2005年、名門ブルーノート・レコードから、ノラ・ジョーンズがピアノ、ヴォーカルで参加したアルバム「エイモス・リー」でデビュー。
ボブ・ディラン、ノラ・ジョーンズのツアーにも参加し、「ポップス界最大の切り札の一人」(米・People誌)と絶賛されている。
「El Camino」は2011年発売の4作目アルバム「Mission Bell」の1曲目に収録された、アメリカン・フォークスタイルのアーシーなナンバー。暖かいヴォーカルが包み込んでくれるような1曲です。


 

M-1

Kepa Kruse(キパ・クルーズ)
Journey to Kauaʻi
M-1. Summertime Surfboard

ハワイ・カウアイ島出身のキパ・クルーズ。ボディーボーダーでもある彼はハワイの大会で3度もチャンピオンに輝いた腕の持ち主。他の多くのローカル・ハワイアンがそうであるように小さい時からウクレレや歌に親しみ、ホノルルのカメハメハ・スクール時代に音楽活動を開始。2010年にアルバム「Coconuts Island」を発表。地元のラジオ局で話題となり、「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」R&B/Hip Hop部門のアルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。
「Summertime Surfboard」は2015年リリースの2ndアルバム「ELECTRIC ISLAND」からのチョイス。サーファーの1日を楽しく描いたハワイアン・レゲエらしい明るいトラック。映画、ドラマにも出演するマルチな才能の持ち主でもある。


 

M-7Ariel Pink’s Haunted Graffiti (アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ)
Journey to California
M-7. Baby (feat. Dam-Funk)

カリフォルニア出身のアリエル・ピンクは2004年、ニューヨークのPaw Tracksからアルバム「The Doldrums」を
リリース。多作家の彼はその後もリリースを続け、「チル・ウェーブ」の代表的アーティストとしてDIYによる音楽がメディア、インディーシーンから注目を集めるようになる。2009年にイギリスのインディーズの名門4ADと契約。翌年にアリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ名義でアルバム「Before Today」をリリースした。
「Baby」は、ワシントンの兄弟デュオ「Donnie And Joe Emerson」が1979年にリリースしたアメリカン・インディー・ポップの幻の作品。サイケでドリーミーなプライベート盤だったが、リイシュー・レーベルLight In The Atticが彼らのアルバムを再発した際に、この曲の大ファンだったアリエル・ピンクがカバーして7インチレコードを発売。
アメリカのインディーロック・ファンにはたまらないエピソード付きのマニアックな選曲。


 

M-9Colbie Caillat(コルビー・キャレイ)
Journey to Malibu
M-9. Fallin’ For You

サーフ系女性シンガーソングライターの代表格コルビー・キャレイ。カリフォルニア・マリブ出身の彼女は2007年「Bubbly」の大ヒットで一気にメジャーアーティストに。第52回グラミー賞では、ジェイソン・ムラーズとのデュオ「Lucky」が最優秀ポップコラボレーション賞を受賞。
HONEY meets ISLAND CAFEではジャック・ジョンソン、マルーン5と並ぶ欠かせないアーティスト。「After Surf Time 2」には代表曲「Bubbly」を、「Hawaiian Dreaming」にはジャスティン・ヤングとのデュオ「Puzzle Pieces」のオリジナルバージョンを提供してくれている。
今作収録の「Fallin’ For You]は2009年発売アルバム「Breakthrough」のリードソング。アルバムはビルボードアルバムチャート初登場1位を記録。「サーフィン」「海」そして恋愛がテーマのハッピーが満載のポップソング。


 

M-10Landon McNamara(ランドン・マクナマラ)
Journey to North Shore
M-10. Don’t Go Away

ハワイ・ノースショア出身のイケメン・サーファーとしてサーフ・シーンでも話題のハワイアンレゲエ・シンガーソングライターLandon McNamara。プロサーファーとしてのキャリアも併せ持ち、世界中のサーファー達に支持されている。
2016年、ハワイの「Sea Major Seven」レーベルからリリースされたデビューアルバム「A Dollar Short & a Minutes Late」は全米ビルボードのレゲエチャートでいきなりの1位獲得。iTunesレゲエチャートでも1位を獲得するなど話題沸騰のアーティスト。
今作に収録した「Don’t Go Away」は、そのアルバムのリードトラックとして既にハワイでは大人気曲。日本国内では初のCD収録となる。
ジャック・ジョンソン、マクア・ロスマンに続くノースショア出身のアーティストとして大注目を浴びている。


 

M-11Liz Menezes(リズ・メネゼス)
Journey to Brazil
M-11. Don’t Know Why

ブラジル・リオデジャネイロでシンガーソングライターとして活躍しているリズ・メネゼス。2007年にビートルズのボサノバ・カバーアルバムに初参加。2008年オリジナルソング「メディダス」がラテンミュージックのオンラインサイトで1位を記録。
ニューヨーク、リオを拠点にペルー、アルゼンチン、スペイン、コロンビアなどをツアーで回り、ファンを増やしている。
今回は、ISLAND CAFEシリーズの最新作「ISLAND CAFE meets BRAZIL –Surf Brazilian Mix-」にも収録されたノラ・ジョーンズの定番の名曲「Don’t Know Why」の心地よいボサノバ・カバーを収録。


 

M-13Keali‘i Reichel(ケアリィ・レイシェル)
Journey to Hawaii
M-13. Ka Nohona Pili Kai

ハワイを代表するシンガーのひとり、ケアリィ・レイシェル。「涙そうそう」のハワイアン・カバー「カ・ノホナ・ピリカイ」は日本のハワイアン・ミュージックシーンでは誰もが口ずさむ有名曲。ハワイではIZの「Somewhere Over The Raonbow」と並び、国民的楽曲と呼んでよいほどのポピュラーソングである。
今作品にはその「カ・ノホナ・ピリカイ」のオリジナルバージョンを収録。ハワイを旅したことがある人なら音楽好きじゃなくても一度は耳にしたことがあるはず。定番中の定番曲の収録が実現しました。2018年春に来日公演予定。


 

M-14Larry Heard (ラリー・ハード)
Journey to Chicago
M-14. Summertime Breeze
シカゴハウス/ディープハウスの先駆者としての最重要人物、Mr.FingersことLarry Heard。80年代からクラブシーンでの活動を開始し、90年代にはハウスミュージックのオリジネイター/牽引者としてシーンの最重要人物に。1992年リリースの2ndアルバム「Introduction」はビルボードのトップアルバムとなった。
今作「Summertime Breeze」は、1994年リリースのハウストラック。まだ少なかったチルアウトの要素をハウスに取り込んだこの曲は、当時のクラブを良く知る人は朝方に聞いていたはず。
アルバム「JOURNEY」の最後はこのトラックで、目的地までの旅をごゆっくりおくつろぎください。

 


2017

09.07

「HONEY meets ISLAND CAFE -After Surf Time 3- mixed by DJ HASEBE」9月20日(水)発売!HONEYのWEBショップで9月7日(木)より先行発売中。

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海を愛するすべての人たちへ

「HONEY meets ISLAND CAFE」の最新作「After Surf Time 3」が9月20日に発売!
「HONEY」のECライフスタイルショップSUSY(スージー)では9月7日から先行発売を開始!

選曲とミックスはDJ HASEBE。アフターサーフのための心地よいミックスをお届けします。
今回はいつものアコースティック・カバーに少しだけビート感をプラス。夏の余韻を残しながらもクールダウンの時間にぴったりの選曲です。
来日で盛り上がるジャミロクワイ「Vertual Insanity」、カリフォルニアを代表するバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Under The Bridge」、マルーン5「Nothing Lasts Forever」など、懐かしい名曲をサーフ・アレンジで収録。GREENROOM出演で話題の女性シンガー、イジー・ビズ「White Tiger」、グラミー3部門ノミネートのシーア「Cheap Thrills 」他、ショーン・メンデス、ブルーノ・マーズ、エド・シーランなどチャートを賑わすトラックも心地よいサーフ・スタイルで。これからの季節のビーチライフに最適の1枚です。

<収録曲>
01. Moment By Moment / Ray Barbee
02. Under The Bridge(Acoustic Surf Style) / original by Red Hot Chili Peppers
03, Dance With Me Tonight / original by Olly Murs
04. Nothing Lasts Forever (Acoustic Surf Style) / original by Maroon 5
05. Good People / original by Jack Johnson
06. Price Tag / original by Jessie J feat. B.o.B
07. Count On Me / original by Bruno Mars
08. Lay You Down Easy / original by MAGIC!
09. Cheap Thrills (Acoustic Surf Style) / original by Sia
10. Virtual Insanity (Acoustic Surf Style) / original by Jamiroquai
11. Moving On And Getting Over / original by John Mayer
12. Shape Of You / original by Ed Sheeran
13. Lush Life (Acoustic Surf Style)/ original by Zara Larsson
14. Stole The Show  / original by Kygo feat. Parson James
15. Chunky(Acoustic Surf Style) / original by Bruno Mars
16. Electric Feel / original by MGMT
17. Still Feel Like Your Man / original by John Mayer
18. Good Hope / Ray Barbee
19. Thinking Of Me / original by Olly Murs
20. Counting Stars (Acoustic Surf Style) / original by One Republic
21. White Tiger (Acoustic Surf Style) / original by Izzy Bizu
22. Island In The Sun (Acoustic Surf Style) / original by Weezer
23. You’re Beautiful / original by James Blunt
24. I See Fire (Kygo Remix)(Acoustic Surf Style) / original by Ed Sheeran
25. Stitches / original by Shawn Mendes
26. Breakdown / original by Jack Johnson
27. So In Love (Acoustic Surf Style) / original by Ted Lennon feat. Jack Johnson & Colbie Caillat

タイトル:HONEY meets ISLAND CAFE -After Surf Time 3- mixed by DJ HASEBE
一般発売日:2017年9月20日
SUSY先行発売日:2017年9月7日
税込価格:2,000円
形態:CD、配信
収録曲数:27曲

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2017

07.15

「HONEY meets ISLAND CAFE -Sea Of Love 2-」7月19日(水)発売!

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海を愛するシンガー、ミュージシャンが“海への感謝と愛”を込めて集結!

最高のビーチライフをこの音楽とともに。

「HONEY」プロデュースの鎌倉・材木座のサーフクラブ「ZAIMOKU THE TERRACE」オープン1周年を記念して、「HONEY meets ISLAND CAFE」の国内アーティストのコンピレーション「-Sea Of Love 2-」が7月19日に発売!

参加アーティストは、海を感じる音楽を奏でる総勢15組のアーティスト達。
GREENROOM、フジロック他フェスに引っ張りだこの新世代のサーフ感覚溢れるシンガーMichael Kanekoと、ハワイのグラミー賞「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」を受賞したウクレレ・プレイヤー名渡山遼とのコラボレーションによるイーグルス「Best Of My Love」のアコースティック・カバーはこのアルバムでしか聴けないスペシャル・トラック。

ロキシー・ガールでもあるサーフ系シンガーLisa Halimによるスピッツの名曲「渚」のアコースティック・カバーもこのアルバムのために録り下した極上のエクスクルーシブ音源。

日本のサーフ系J-POPのレジェンド杏里の名作「砂浜」のセルフカバーバージョン、世界的にも評価の高いJazzシンガーEmi Meyer、HONEYシンガーオーディションのウィナーFurukawa Sarahなど、海を感じる女性アーティスト作品も充実。

そして90年代を代表するシンガーbirdの傑作「約束」、Port Of Notesのアコースティック・ソウル「Sailing To Your Love」、さらに今回はLotus Land、BLU-SWING、13soulsなど新世代の実力派クラブ/ジャズ系アーティストの作品や、Kenichiro Nishihara、Ovall、vusik、Drian feat.G Rinaといった感度の高い新世代アーティストの音源、メジャーデビューも果たした石垣島出身のトレモノの最新音源もセレクト。
J-POP、アコースティック、サーフ、ジャズ、ソウル、エレクトロニカなど、様々なジャンルのアーティストが「海」をキーワードに心地よく同居する至極の一枚です。

タイトル:HONEY meets ISLAND CAFE -Sea Of Love 2-
一般発売日:2017年7月19日
税込価格:2,000円
形態:CD、配信
収録曲数:15曲

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01. Best Of My Love (Original by Eagles) / Michael Kaneko & 名渡山遼
02. 渚(original by Spitz)/ Lisa Halim
03. live in love / Furukawa Sarah
04. Room Blue / Emi Meyer
05. 波打ち際のメロディ / トレモノ
06. BRAND NEW OCEANS / 13souls
07. Bamboo Grass / Lotus Land
08. Dawn / Ovall
09. Yellow Summer / Kenichiro Nishihara
10. squall / vusik
11. Sailing To Your Love / Port Of Notes
12. 約束 / bird
13. Sunset / BLU-SWING
14. Natsu no Owari / Dorian feat. G. Rina
15. 砂浜 / 杏里

 

ZAIMOKU THE TERRACE

ZAIMOKU THE TERRACE
HONEYプロデュースで2016年7月にオープンした「材木座テラス」。“1日中ビーチライフを楽しめる空間”のコンセプト通り、アクティビティからショッピング、グルメ、パーティ、ビーチウェディングで人気のスポットに。
昨年のオープンを記念して発売し、大好評のCD「HONEY meets ISLAND CAFÉ -Sea Of Love-」に続いてのファースト・アニバーサリーを記念した作品、それが「HONEY meets ISLAND CAFE -Sea Of Love 2-」です。


 

MichaelKaneko RyoNatoyama

Michael Kaneko & 名渡山遼
湘南生まれ、南カリフォルニア育ちで作詞・作曲・編曲・歌・演奏まで全てをこなすシンガーソングライターMichael Kanekoと、ハワイのグラミー賞「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」を受賞したウクレレ・プレイヤー名渡山遼が初のコラボレーション!
GREENROOM、フジロック他フェスに引っ張りだこの新世代のサーフ感覚溢れるMichael Kanekoの歌声と新世代ウクレレを奏でる名渡山遼によるイーグルス「Best Of My Love」のアコースティック・カバーはこのアルバムでしか聴けない必聴のスペシャル・トラック。
Michael Kanko http://michaelkaneko.com/
名渡山遼 http://ryonatoyama.com/


 

Lisa Halim_2016

Lisa Halim
インドネシア人の父と日本人の母を持つシンガーソングライター。
昨年発売の「HONEY meets ISLAND CAFÉ -Sea Of Love-」でもジョニ・ミッチェル「Big Yellow Taxi」の極上のカバーを披露してくれた彼女が、スピッツの名曲「渚」をアコースティック・カバー。
ビーチカルチャーを愛するアクティブなライフスタイルにも注目が集まっている。

http://www.lisahalim.net/


 

FurukawaSarah_photoFurukawa Sarah
2017年「HONEY」のアーティストオーディションを見事勝ち抜きウィナーとなり、「HONEY meets ISLAND CAFE –Best Surf Trip 3-」に新録音「Sunday Morning」のアコースティックカバーで参加したシンガーソングライター。今回は彼女のミニアルバムから海を感じる「Live in love」を収録。アコースティックサウンドがよく似合うキュートかつアーシーな歌声と、生活の一部を切り取ったかのような抒情的な歌詞が独自の世界観に引き寄せる魅力を持つ。
http://www.sarah-music.jp/


 

EmiMeyerAshaEmi Meyer
日米を拠点にその活躍がワールドワイドに及ぶシンガー・ソングライターEmi Meyerの、iTunes Jazzチャートの1位にも輝いたデビューアルバム「キュリアス・クリーチャー」から「Room Blue」をセレクト。
第1弾「HONEY meets ISLAND CAFE -Sea Of Love-」に続いての収録。
http://emimeyer.jp/


 

OvallOvall(オーバル)
トラックメーカー/ ベーシストShingo Suzuki によるバンドプロジェクト。同じくトラックメーカーとしても話題のドラマーmabanua、“vusik” としても活動するギタリスト 関口シンゴという3 人のプレイヤーを中心に活動。
サンプリングと生演奏のシームレスな融合で織り成す野太いグルーヴにカラフルなサウンドスパイスがブレンドされ浮かび上がるユニークな音像は聴く者を別次元へと誘う。緊張感とピースフルな空気が共存するパフォーマンスでFUJI ROCK、GREEN ROOM、SUN SET LIVE、RINSING SUN他、フェスでの圧倒的な存在感も示した。現在はメンバー個々のソロ活動に集中するため活動休止中だがその復活を待たれている。
http://ovall.net/


 

Anri杏里 anri
「海」を感じるアーティストの代表と言えば杏里。「HONEY」読者もそうじゃない人も夏の音楽と言えば思う浮かべるのがまず彼女だろう。今回はZAIMOKU THE TERRACEのアニバーサリー記念ということで、特別に彼女の音源を提供してくれた。ファンの間でも人気の高い名曲「砂浜」のセルフカバーバージョンを収録。
7月12日には初のスタジオライブアルバム「FUN TIME」が発売された。

http://anri-music.com/


 

shingosekiguchi_vusikvusik
ギタリスト、コンポーザー、プロデューサー関口シンゴによるソロプロジェクトvusik。
ジャズ、ソウル、ロック、ポップスなどを独自のセンスで解釈した音作りが世界中から賞賛される彼のソロプロジェクトのアルバム「silent rain, silent sea」から、クールかつどこか懐かしいジャジーなインストナンバー「squall」をセレクト。夏の海と突然の心地よい雨が連想される秀逸なトラック。
関口シンゴ   http://shingosekiguchi.com/


 

toremono

トレモノ
2009 年結成。石垣島出身の木田龍良(Vo&Gt / 30 歳)、狩俣匠吾(Dr / 30 歳)、仲間全慶(Ba / 27 歳) と、西表島出身の難波良(Gt / 33 歳) の4人による。ソウル・ファンク・レゲエ・ラテン・サーフと様々なジャンルを、南国育ちの感性でチャンプルーしたトロピカルなサウンドが特徴なアイランド・ポップバンド。
昨年に続いての収録曲は、7月5日にリリースされたメジャーデビューアルバム「island island」からのセレクト。夏の海にぴったりのミディアムチューン。
http://toremono.com


 

bird

bird
グルーヴィな歌声と独創性に満ちた楽曲で、ジャンルを選ばず音楽ファンを魅了するシンガー&ソング・ライター。大沢伸一/MONDO GROSSO主宰レーベルより「SOULS」で1999年デビュー、1stアルバム「bird」は70万枚突破した。伸びやかな歌声を武器に、ジャンルの垣根を越えて活躍するその姿勢は、ライブも含め音楽ファンから高い評価を得ている。現在ジャンル関係なく各種野外FES、イベントに出演中。昨年発売の「HONEY meets ISLAND CAFE -Sea Of Love -」ではタイトル曲も新たにレコーディングして参加した。
http://www.bird-watch.net/


 

BLU-SWING
サウンドクリエーター、ボーカリスト、プレイヤーを含む5人組のバンドBLU-SWINGは、2008年のデビュー以来、クラブ/ジャズシーンのトップを走り続けるバンドである。CLUBJAZZ、CITY POP、HIP-HOPなどジャンルを超えた極上のサウンドをグローバルに届けている。
http://blu-swing.com/home.html


Lotus Land
2013年結成。Key / Ba / Drの3人編成よるインストバンド。Nu Disco / Nu Jazz / House / Funkなど様々なジャンルのエッセンスを取り入れ独自のサウンドに昇華するサウンドスタイルで多くのサウンドフリークを魅了し、インストゥルメンタルの可能性を押し上げるポテンシャルを秘めたバンドである。2017年9月にはメジャーデビューも控えている。
http://lotusland-discopia.com/


Kenichiro Nishihara 
2008年にリリースした1stアルバム『Humming Jazz』が、異例のヒットを記録。
Billboard JAPAN Jazz Artist of the Year 2009/優秀ジャズアーティスト賞にノミネートされる等、一躍シーンの中心に登場したKenichiro Nishihara。
その作品と活動は日本のみならず、海外でも高い評価を得ている。ダンスミュージック、JAZZ、Hip Hopの次世代をクリエイトする最重要アーティストの、「Yellow Summer」をセレクト。
http://unprivate.jp/archives/kenichiro-nishihara


Dorian feat G.Rina
オールインワン・グルーヴマシンを駆使したライヴ、アーバン・ダンス・ミュージックで支持を集めるアーティストDrian。これまで3枚のオリジナルアルバムの発表。近年はDorian Quiet Sessionとして複数人でのライブやDJ、浅野達彦とのライブや藤井洋平のサポートキーボードなど形態も様々。
七尾旅人、やけのはら、TOWA TEI、一十三十一、VIDEOTAPEMUSIC、ZEN-LA-ROCKらの作品への参加や様々なアーティストのリミックスや楽曲提供、TVCM、など多数手がけている。
今作には2010年発売のアルバム「Melodies Memories」からG.RINAとのコラボレーションをチョイス。
http://1fct.net/artists/dorian#!HOME


Port Of Notes
畠山美由紀(ヴォーカル)と小島大介(ギター)のユニットPort Of Notes。90~2000年代の高感度な音楽シーンを文字通りリードしたユニットの、birdをフィーチャーした海を感じる名作「Sailing To Your love」をセレクト。


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2017

07.12

「HONEY meets ISLAND CAFE -California Love-」7月12日(水)発売!

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海を愛するすべての人たちへ
ビーチライフ・ミュージックのNo.1ブランド「HONEY meets ISLAND CAFE」最新作「California Love」が7月12日に発売!
「HONEY」最新号のカリフォルニア特集にもリンクした、サーフ、アコースティック、インディーロック・ダンスまで、カリフォルニアの空気を感じられる1枚!

高感度なカフェ、アパレルショップ等でヘビープレイされ、近年大注目のカリフォルニアのシンガー「Angela Moyra / Nothing Lasts」のこのアルバムのためにレコーディングしたアコースティック・バージョン。今年のフジロックにも出演、甘美なメロディとシャーデーを彷彿させるヴォーカルが大注目のRyhe(ライ)。Blue Note Jazz Festival in JAPAN 2017にも出演するカリフォルニアのネオソウル・バンドMoon Child。2000年代の元祖サーフ系アーティストTommy Guerrero。近年のカリフォルニアの音楽シーンを代表するサンディエゴ出身のジャズ・ユニットThe Mattson 2、プロ・スケーターでもあるRay Barbee、そしてBing Ji Lingらによるネオ・カリフォルニアサウンド。さらに今やカリフォルニアを代表する女性シンガーとなったColbie Callaitの日本未発売のニューアルバムからのトラックなど、“今”のカリフォルニアの空気を感じられる内容!

タイトル:HONEY meets ISLAND CAFE -California Love-
一般発売日:2017年7月12日
税込価格:2,000円
形態:CD、配信
特典:初回盤のみ、HONEYプロデュースによるCDサイズのカリフォルニアフォト・ポストカード封入!
収録曲数:14曲

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<収録曲>
01. California / Mindy Gledhill
02. Sunshine Love / Bing Ji Ling
03. I Would Go With You / Tommy Guerrero
04. You Can Feel It / Young Gun Silver Fox
05. Let’s Preservere / Ray Barbee
06. Runnin / Colbie Caillait
07. Lemonade (Ukulele Version) / Jeremy Passion
08. Nothing Lasts (Acoustic Ver.) / Angela Moyra
09. Rained Out / BLKTOP PROJECT
10. Back Down To The Earth / Michelle Shaprow
11. 3 Days / Rhye
12. See / Tycho
13. Ode To Lou / The Mattson 2
14. All The Joy / MoonChild

 

初回盤のみ、HONEYプロデュースによるCDサイズのカリフォルニアフォト・ポストカード封入!

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Angela Moyra

Angela Moyra

サンフランシスコ出身のサーフ感覚溢れるオーガニックなシンガーソングライター。
2014年発表のアルバム「Fickle Island」が日本でも話題となり、収録曲の「Nothing Lasts」は高感度なアパレルショップやカフェのBGMとしてでヘビープレイされて注目を浴びている。今回はその「Nothing Lasts」をこのアルバムのためにレコーディングしたアコースティック・バージョンを収録。

 


 

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Rhye

カナダ出身のマイク・ミロシュ(Micheal Milosh, ボーカル ) と デンマーク出身のロビン・ハンニバル( Robin Hannibal, 楽器演奏)の2人で構成されたデュオ、Rhye(ライ)。2013年発表のアルバム「Woman」で脚光を浴びた。2017年はフジロックフェスティバルにも出演、甘美なメロディとシャーデーを彷彿させるヴォーカルが大注目のユニット。

 


 

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Moon Child

Blue Note Jazz Festival in JAPAN 2017にも出演するカリフォルニアのネオソウル・バンドMoon Child。スティービー・ワンダーも称賛するメロウで心地良いビートがカリフォルニアの大自然を彷彿させる。

 

 


 

 

MindyGledhill

Mindy Gledhill
カリフォルニア出身のシンガーソングライターMindy Gledhillの代表作「California」。カリフォルニアのインディー・アコースティックらしい乾いた明るいポップスが日本でもスマッシュヒットを記録した。

 

 


 

BingJiLing

Bing Ji Ling
Tommy Guerreroのバックバンドで知られるギタリストでありシンガーソングライターでもあるBing Ji Ling。アコースティックでソウルフルな彼の魅力が最も感じられるアルバム「Shadow to Shine」から収録。

 

 


 

The mattson2

The Mattson 2
Ray Barbee、Tommy Guerrero、Money Markなどカリフォルニアのキーとなるアーティストとの交流も深いサンディエゴ出身の双子のジャズ・ユニットThe Mattson 2。体温を感じながらもクールに徹する演奏が心地よい「Ode To Lou」をセレクト。

 

 

 

 


Tommy Guerrero
言わずと知れたサンフランシスコ出身のスケートボーダー、ミュージシャン。90~2000年代以降のカリフォルニアのカルチャーを最も体現するアーティストである。今作には2008年「Return of the Bastard」からの音源をチョイス。


Colbie Caillait
カリフォルニア出身のシンガーソングライターColbie Callaitはグラミーも受賞した、今やカリフォルニアの音楽シーンを代表する女性アーティスト。HONEY meets ISLAND CAFE の過去作品でもオリジナル、カバー含めて収録済だが今回は日本では未発売の最新アルバム「The Malibu Sessions」から爽やかなトラックを収録。
HONEY  http://honey-mag.jp/

 


2017

04.19

「HONEY meets ISLAND CAFE」アーティストオーディションのウィナー、Furukawa Sarahの配信限定シングルが発売!

FurukawaSarah_JKT

ビーチライフ・ミュージックのナンバーワンブランド、”HONEY meets ISLAND CAFE”が主催した初のアーティストオーディションの第1次グランプリを受賞した新人シンガーソングライター“Furukawa Sarah”の配信限定シングルが発売!
3月に発売されたHONEY meets ISLAND CAFEの最新作「Best Surf Trip 3」に、マルーン5の名曲「Sunday Morning」のカバーで参加。配信でしか聞けないフルサイズの完全版の発売です。
カップリングは、本人のミニアルバム「Furukawa Sarah」からのアコースティックナンバー「live in love」を収録。日本語による、日常を独特の目線で切り取った世界観にも注目。

タイトル:Sunday Morning
発売日:2017年4月21日
価格:¥300
形態:配信限定

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Furukawa Sarah プロフィール
幼少期をニューヨーク、ブルックリンで過ごし70〜80年代の洋楽を聴いて育つ。良質な音楽がミュージシャンとしての才能を刺激し2008年から本格的に音楽活動を開始。
アコースティックサウンドがよく似合うキュートかつアーシーな歌声と、生活の一部を切り取ったかのような抒情的な歌詞が独自の世界観に引き寄せる魅力を持つ。
ビーチカルチャーやファッションとも親和性が高く、サーフミュージックシーンでその頭角を現している。2017年「HONEY」のアーティストオーディションを見事勝ち抜きウィナーとなり、「HONEY meets ISLAND CAFE –Best Surf Trip 3-」に新録音「Sunday Morning」のアコースティックカバーで参加。その歌声に注目が集まっている。

Furukawa Sarah オフィシャルWEB SITE
http://www.sarah-music.jp/