⚪︎監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!
⚪︎サニーデイ・サービスのヴォーカリスト/ギタリストとして、そしてインディペンデント/DIYを基軸としたソロ活動で、1990年代以降の音楽を中心としたカルチャーを体現してきた曽我部恵一によるジブリ・ソングは、1989年の宮崎駿監督作品『魔女の宅急便』の主題歌、荒井由実「やさしさに包まれたなら」のカヴァー。
バンド・サウンドによるグルーヴィー&メロウなフィーリングが心地よいアレンジによるカヴァーは、ハートウォームな原曲の良さを再確認させる秀逸な仕上がり。曽我部恵一の素晴らしい歌声による名曲の再現が必聴の傑作カヴァーです。
⚪︎6/3(水)リリースのコンピ・アルバムからは、12組の超豪華アーティストによる素敵なジブリ・カヴァーが続々先行配信予定。
同日4/24(金)には、小西康陽による「ひこうき雲」も配信リリース、さらに7インチ・シングルも小西康陽/曽我部恵一のカップリングで6/17(水)発売予定ですので、ぜひご期待ください!
・アーティスト:曽我部恵一
・タイトル :やさしさに包まれたなら
・配信日:2026年4月24日(金)
・作詞・作曲:荒井由実/アレンジ:曽我部恵一
・録音:笹倉慎介/ミックス:曽我部恵一/マスタリング:Calm
・作画:山田伸一郎&佐藤詩穂/デザイン:藤田二郎(FJD)
◼︎6/17 (木)アナログレコードで発売決定!
【7インチヴァイナル】小西康陽 / ひこうき雲 & 曽我部恵一 / やさしさに包まれたなら
『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』CD 2026/6/3(水)発売!
01. 小西康陽/ひこうき雲 (荒井由実のカヴァー)※「風立ちぬ」
02. 曽我部恵一/やさしさに包まれたなら (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
03. 矢舟テツロー/朝ごはんの歌 ※「コクリコ坂から」
04. 畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside (プリシラ・アーンのカヴァー)※「思い出のマーニー」
05. bird (Produced by 冨田恵一“冨田ラボ”)/ひとりぼっちはやめた (矢野顕子のカヴァー)※「ホーホケキョ となりの山田くん」
06. YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ (細野晴臣の作曲)※「風の谷のナウシカ」
07. cubismo grafico feat. 武田カオリ/The Neglected Garden (セシル・コルベルのカヴァー)※「借りぐらしのアリエッティ」
08. Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言 (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
09. TAMTAM/No Woman, No Cry (ボブ・マーリーのカヴァー)※「ギブリーズepisode2」
10. 中島ノブユキ/さよならの夏 ※「コクリコ坂から」
11. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 (手嶌葵のカヴァー)※「ゲド戦記」
12. 武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 (二階堂和美のカヴァー)※「かぐや姫の物語」
曽我部恵一 そかべけいいち
1971年8月26日生まれ。乙女座、AB型。香川県出身。
1990年代初頭よりサニーデイ・サービスのヴォーカリスト/ギタリストとして活動を始める。
1995年にファースト・アルバム『若者たち』を発表。70年代の日本のフォーク/ロックを90年代のスタイルで解釈・再構築したまったく新しいサウンドは、聴く者に強烈な印象をあたえた。
2001年のクリスマス、NY同時多発テロに触発され制作されたシングル「ギター」でソロ・デビュー。
2004年、自主レーベルROSE RECORDSを設立し、インディペンデント/DIYを基軸とした活動を開始する。
以後、サニーデイ・サービス/ソロと並行し、プロデュース・楽曲提供・映画音楽・CM音楽・執筆・俳優など、形態にとらわれない表現を続ける。
















