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2026

08.28

Daize「Officially Missing You」9/2 (水)デジタルシングル配信スタート!新進気鋭のR&Bシンガーによる Tamiaのクラシックな失恋ソングのカバーNEW

⚪︎R&Bプロジェクト「alt.」の第1弾EP『neo nostalgia』から、新進気鋭のR&Bシンガー・Daizeによる第4弾シングル「Officially Missing You」が9/2(水)にリリース。

⚪︎2000年代R&Bから大きな影響を受けてきたDaizeが、Tamiaの名失恋ソングをカバー。原曲が描く切ない恋心へのリスペクトを大切にしながら、過ぎ去った恋や素敵な思い出を振り返るような、どこか温かさを感じる一曲へと再構築している。アレンジを手掛けるのは、EMI MARIA、EXILE SHOKICHIなどの楽曲を手掛けるビートメーカー・MONBEE。Daizeの歌の魅力を引き立てながら、浮遊感のある心地よいR&Bへと仕上げ、原曲への敬意と現在のDaizeだからこそ表現できる感性を融合させた、ノスタルジックで洗練されたカバーとなっている。

⚪︎『alt. -neo nostalgia-』は、“alternative”をコンセプトに、アーティストのルーツであるクラシックなR&Bを、現在のオルタナティブな視点で再解釈するプロジェクト。参加アーティストそれぞれのバックグラウンドと現在地を映し出す楽曲が今後もリリース予定。

 

 

Vocal:Daize
Beat / Arrangement:MONBEE

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・タイトル:Officially Missing You
・アーティスト:Daize
・発売日:2026年9月2日(水)
・品番:IMWCD-1950D  ・JAN:4580278271631


<選曲コメント by Daize>

2000年代を中心としたR&Bは、私が音楽を作る上でのインスピレーションの基礎になっている音楽のひとつです。ストレートで甘い歌詞や歌い方、その中に描かれる少し憧れのような恋愛の世界観が好きで、これまでたくさん聴いてきました。「Officially Missing You」も、そんな自分が聴いてきたR&Bの中の一曲です。
今回は、原曲が持つ切なさをそのまま表現するというよりも、素敵な思い出を振り返るような、どこか温かさも感じられる歌にしたいと思いました。せっかくカバーさせてもらうなら、原曲へのリスペクトを大切にしながらも、今の自分だからできる表現で、少し違った雰囲気にしたいと思ったからです。
アレンジは、EP「between us」のリミックスも担当してくれたビートメーカーのMONBEEさん。私の歌の特徴を汲み取りながら、少し浮遊感のある心地よいR&Bに仕上げてくれました。
夏の終わり、少し涼しくなってきた風とともに、この曲を楽しんでもらえたら嬉しいです。


メロディー、リズム、そして人間のリアルな感情。脈々と受け継がれてきたR&Bの本質を大切にしながら、自由な発想でアーティストの個性を表現するプロジェクト、それが「alt. (オルト=alternative)」
R&Bを軸にNeo Soul、Hip Hop、Electro、Lo-Fiなど多彩な音楽性を取り入れながら、季節や時間帯、情景をテーマとしたシリーズ作品を展開予定。
日本のR&Bシーンをより身近に感じていただける、新たなR&Bソング/アーティストとの出会いをお届けします。

第一弾シリーズ「neo nostalgia」のテーマは、“R&B名曲の再構築”
参加アーティストたちが影響を受けてきた名曲やアーティストへのリスペクトを込め、今を生きる日本のアーティストならではの感性で再構築したカバー作品やインスパイア作品を発表。
過去と現在を繋ぐ新たな解釈を通じて、R&Bの新たな魅力と可能性を探求していきます。


Daize

シルキーで艶のある歌声と、R&Bを基盤にしながらも枠にとらわれないサウンドで注目を集めている。
母の影響で幼少期からMotown Soundに親しみ、ゴスペルチームでの活動を通じて音楽的才能を見出される。
その後、コーチの出身地であるアトランタにて楽曲制作とレコーディングを経験し、自身の音楽性を磨き上げた。
R&Bのエッセンスにグルーヴ感とポップのエネルギーを融合させたキャッチーなサウンド、英語と日本語を織り交ぜた歌詞が特徴。
2026年5月にリリースした初のEP『between us』のリード曲「Beside you」はApple Musicで約9万回再生を記録。前作「Direction」はApple Musicで約10万回再生を突破し、楽曲「Close to you」はTikTokで約6万回再生を記録するなど、着実にリスナー層を広げている。
国内外のアーティストとのコラボレーションも含め、グローバルなシーンでの活躍が期待されるアーティストだ。

   

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