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2026

05.20

TAMTAM「No Woman, No Cry」+中島ノブユキ「さよならの夏」7インチ・シングルが2026/7/15(水)リリース!

⚪︎監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット!

 

 

 

⚪︎SIDE-A:TAMTAM/No Woman, No Cry
日本国内はもとより世界中の音楽リスナーから東京発のレゲエ/ダブ・バンドとして注目を集め、海外のレーベルからのリリース、BBCやNTS Radioでのプッシュ、BandcampやMr. Bongoの年間ベストに入るなど、グローバルに評価される4人組TAMTAMによるジブリ・ソングは、2002年の百瀬義行監督の短編映画『ギブリーズepisode2』の挿入歌、ボブ・マーリーの名作をTinaが歌った「No Woman, No Cry」のカヴァー。
全編にダブ処理を施した夢のような音像の中を駆けめぐるのは、心地よいスティールパンの響きと世界中で愛されるあのメロディー。その美しい幻影が、重厚なベースとドラムによるリズムと溶け合い、きらびやかな快さを感じさせる圧巻のサウンド・プロダクションは絶品。数あるこの曲のカヴァーの中でも唯一無二の傑作となっています。

 

⚪︎SIDE-AA:中島ノブユキ/さよならの夏
稀代の音楽家/ピアニストとして日本国内の映画、テレビドラマ、アニメ、広告の音楽を多数手がけ、ジェーン・バーキンとの出会いをきっかけに現在はパリに拠点を置きながら世界中のオーケストラの公演や作品の音楽監督としても活動する中島ノブユキによるジブリ・ソングは、2011年の宮崎吾朗監督作品『コクリコ坂から』の主題歌、手嶌葵「さよならの夏」のカヴァー。
坂田晃一作曲による原曲の切ないメロディーと緊張感のあるオーケストラ・アレンジを、今作では敢えてピアノ・ソロで奏で、オリジナルよりもテンポを落とし、シンプルながらも一音一音に意味を込めるかのようなそのタッチは、緊迫感の中に不思議な優しさがあふれる感覚を呼び起こす素晴らしさ。聴く者を没入させ、演奏するその姿が浮かび上がるかのような孤高かつメランコリックな音世界は、珠玉の鍵盤奏者による気品に満ちた最高のプレゼント。じんわりと心にしみてくる天上の音楽となっています。

 

⚪︎ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当!

 

・アーティスト:TAMTAM/中島ノブユキ
・タイトル:No Woman, No Cry/さよならの夏
・発売日:2026年7月15日(水)
・価格:税込定価¥2,420(税抜価格¥2,200)
・品番:IMWVR-1109 ・JAN:4580278270566


『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』CD 2026/6/3(水)発売!

 

 

01. 小西康陽/ひこうき雲 (荒井由実のカヴァー)※「風立ちぬ」
02. 曽我部恵一/やさしさに包まれたなら (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
03. 矢舟テツロー/朝ごはんの歌 ※「コクリコ坂から」
04. 畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside (プリシラ・アーンのカヴァー)※「思い出のマーニー」
05. bird (Produced by 冨田恵一“冨田ラボ”)/ひとりぼっちはやめた (矢野顕子のカヴァー)※「ホーホケキョ となりの山田くん」
06. YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ (細野晴臣の作曲)※「風の谷のナウシカ」
07. cubismo grafico feat. 武田カオリ/The Neglected Garden (セシル・コルベルのカヴァー)※「借りぐらしのアリエッティ」
08. Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言 (荒井由実のカヴァー)※「魔女の宅急便」
09. TAMTAM/No Woman, No Cry (ボブ・マーリーのカヴァー)※「ギブリーズepisode2」
10. 中島ノブユキ/さよならの夏 ※「コクリコ坂から」
11. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 (手嶌葵のカヴァー)※「ゲド戦記」
12. 武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 (二階堂和美のカヴァー)※「かぐや姫の物語」

『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』リリース予定
4/24(金):先行配信シングル(小西康陽曽我部恵一
5/01(金):先行配信シングル( Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちるYAKENOHARA feat. クレモンティーヌ
5/08(金):先行配信シングル(畠山美由紀 with 小池龍平bird
5/15(金):先行配信シングル(矢舟テツローcubismo grafico feat. 武田カオリ
5/22(金):先行配信シングル(TAMTAM/中島ノブユキ)
5/29(金):先行配信シングル(武田吉晴 feat. アン・サリー/優河 with 岡田拓郎)
6/03(水):CDアルバム(6/12:アルバム配信)
6/17(水):7インチ・シングル
(①小西康陽/曽我部恵一
(② Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ
7/01(水):7インチ・シングル
(③畠山美由紀 with 小池龍平/bird)
(④矢舟テツロー/cubismo grafico feat. 武田カオリ
7/15(水):7インチ・シングル
(⑤TAMTAM/中島ノブユキ)
(⑥武田吉晴 feat. アン・サリー/優河 with 岡田拓郎)
7/22(水):LPアルバム


TAMTAM
東京を拠点とする4人組。当初はレゲエ/ダブ・バンドとして活動を始め、次第にジャズ、ソウル、サイケデリック・ポップ、ニューエイジ、エキゾチカなど多様なジャンルの影響をブレンドした音楽性へ発展。グルーヴと陶酔感を基盤に、カラフルなメロディーと幻想的なサウンドを特徴とする。2024年、EP『Ramble In The Rainbow』をアメリカ・ワシントンD.C.のレーベルPeoples Potential Unlimited(PPU)より海外リリース。発売直後にGilles PetersonのBBC Radio 6 MusicやNTS Radioの番組内でいち早く紹介され、翌週にはBandcamp Weeklyの表紙に登場、作品の特集が組まれるなど注目を集めた。以後も各国のラジオやDJにプレイされ、年末にはBandcampやMr. Bongoなど複数の年間ベスト作品に選出。国内ではRolling Stone Japanの“Future Of Music 2024”に選ばれるなど、各地で反響を呼んだ。フジロックなど国内フェスへの出演に加え、近年はカナダ、韓国、オーストラリアなど海外へも活動を広げている。2025年5月、フル・アルバム『Where They Dwell』をリリース。

    

 

中島ノブユキ
作曲家、ピアニスト。ソロアルバム『エテパルマ』『メランコリア』『カンチェラーレ』『散りゆく花』等を発表。NHK大河ドラマ『八重の桜』、映画『人間失格』『悼む人』、アニメーション『たまゆら』等、劇伴音楽を手がける。畠山美由紀、菊地成孔/ペペ・トルメント・アスカラール、Calm等のアーティストの作品に作編曲家/ピアニストとして参加。2011年4月6日に渋谷CLUB QUATTROで行われた東日本震災復興支援チャリティーコンサート『Together for Japan』で来日したジェーン・バーキン の伴奏ピアニストを務めたことをきっかけに、彼女のワールドツアー『Via Japan』(〜2013年 世界80公演)、続く2016年 ジェーン・バーキンの活動の集大成となるオーケストラ企画『Birkin / Gainsbourg Le Symphonique』(モントリオール管弦楽団により世界初演)に音楽監督(編曲家/ピアニスト)として参加。同コンサートは2022年まで世界各国約80公演におよび、ロンドン、パリ、リヨン、リスボン、香港、ワルシャワ等、各地のオーケストラと共演、カーネギーホールでの公演も成功を収めた。以降、フランスの伝説的歌手 アラン・シャンフォーの『DANDY SYMPHONIQUE』(2021年 リヨン国立交響楽団)、エディット・ピアフの名曲をオーケストラアレンジした『Piaf Symphonique』(2019年 ニースオペラ交響楽団)、シャルル・アズナブール 生誕100年を記念したオーケストラ作品『AZNAVOUR 100 ANS』(2024年 ニースオペラ交響楽団)等の作品に音楽監督(オーケストラ編曲およびピアニスト)として携わっている。
近年はフランスと日本を行き来しながら『風の向こうへ駆け抜けろ(NHKドラマ)』『しあわせは食べて寝て待て(NHKドラマ)』『パンチドランク・ウーマン(日本テレビ /hulu ドラマ)』等の音楽を担当。