
Sandiiのフラの師匠パティ・ケアロハラニ・ライトの夢は、子供達のために伝統フラのエッセンスを集大成したアルバムを作ること。その夢が、サンディーの協力でついに実現した。このアルバムでSandiiは6曲リードボーカルで、全曲でコーラスで参加している。
ここに収録された曲は、フラを愛する世界中の先生達と小さなフラダンサーのために歌われているが、子供達向けのフラアルバムにとどまらず、ハワイの文化を愛する人にとっても必聴のアルバム。Sandiiの歌声も楽しめる、子供達への深い愛情がたっぷりとつまった極上のハワイアン・アルバム。
<収録曲>
01. Aloha Kakahiaka
02. There's a Little Word (Aloha)
03. Going to California (Kaleponi Hula)
04. Kō Ma'i Hō'eu'eu
05. Pō La'ila'i
06. Nā Ka Pueo
07. Pūpū Hinuhinu
08. No Tūtū
09. Little Brown Gal
10. Miloli'i
11. Hasegawa General Store
12. Ua Nani Ke Ānuenue (Ke Ānuenue)
13. Moku Kia Kahi
14. Going to California (Japanese Version)
15. Maika'i Kaua'i
16. E Hula Kākou
17. He Inoa Nō Ka'iulani
18.Ku'u Tūtū
19. Sassy Little Mynah Bird
20. Aloha O'ahu
21. Hi'ilawe
22. "A" Stands for Warm Aloha (Aloha Means I Love You)
23. There Goes Kealoha (Kealoha)
■ 配信はこちら
タイトル: 「Real Hula For Children」
アーティスト:Sandii, Pattye Kealohalani Wright
配信スタート日:2024年12月13日 (水)
形態:デジタルダウンロード・ストリーミング
品番:IMWCD-1734D
Available on Digital!!

「Sandii’s Hawai’i」(1996年リリース)
第1弾は久保田麻琴がプロデュースしたハワイアン・アルバム「Sandii’s Hawaii」。トラディショナルなハワイアンミュージックからタヒチアンまで全14曲収録。

「Waikiki」
「Sandii’s Hawaii」からのシングル配信。アルバムリリース当時、ハワイアンミュージックの名門レーベルMountain Appleからハワイでもリリース、ロコの間でも話題になる。リリース当時ハワイのラジオ局でもヘビーローテーションされた。

「Sandii’s Hawai’i 2nd」(1997年リリース)
第2弾も久保田麻琴がプロデュース。ファーストアルバム「Sandii’s Hawai’i」同様、トラディショナルなハワイアンミュージックをはじめ、、古きよきハワイアンミュージックの息吹を感じる選曲が満載。

「Akaka Falls」
「Sandii’s Hawaii 2nd」からのシングル配信。流れる滝を彷彿させる美しいイントロはオータサンことHerb Ohtaが演奏。ハワイを代表する美しいワルツ曲。

「Sandii’s Hawaiʻi 4th」(2007年リリース)
96年よりシリーズでリリースされたハワイアン・アルバム第4弾「Sandii’s Hawai’i 4th」は、1998年に第3弾をリリースして以来、約10年ぶりのリリースとなった。2007年にリリースされた本作は、Sandiiのフラの師匠であるPattye Kealohalani Wrightも参加したフラ楽曲集。

「Sandii’s Hawaiʻi 5th」(2010年リリース)
「Sandii’s Hawai’i 4th」から3年ぶりの新作となった本作にはハワイの人々の間で長く親しまれてきた名曲、スタンダード曲などが21曲収録。まさにハワイを体現する心やさしき名曲の数々を、ハワイ文化の伝道者としてSandiiが心を込めて歌い上げた作品。

「Hanalei Moon」
ハワイ諸島の中でも最も古い島カウアイ島のノースショアにある、美しい月明かりで有名な場所ハナレイを歌ったトラディショナルなバラードソング。今もなどフラの曲としても愛されている、1974年に作られたヒットソング。

「Sandii’s Hawaiʻi 7th ISLAND STYLE」(2013年リリース)
1996年よりスタートした「Sandii's Hawaiiシリーズ」はシンガーとしても音楽家としても、Sandiiにとっての大きなステップとなる。そんなSandiiが2011年に発表した『Sandii’s Hawaii 5th』から2年、新しいフラスタジオを構え意欲満々のSandiiが『6』を飛び越し、新たな旅立ちの意味が込められた『7』というナンバーを選んでタイトルに名付けた作品。

「Sandii's Hawai'i 8th -Smile-」(2015年リリース)
「Smile」をモチーフに表現した作品であり、微笑みをテーマにハワイ伝承曲を選び、しなやかかつ滑らかに南国情緒を送り出す。The Boom「島唄」やチャップリン「Smile」のカヴァーも収録。ハワイのスタジオライブ収録ならではのグルーブ感が奇跡を生み、リアルなハワイアンミュージックを再現。

「SANDII SINGS PACIFICLOUNGE CLASSICS」feat. Rene Paulo(1999年リリース)
ハワイを代表するラウンジピアニスト、故レネ・パウロのピアノとSandii のボーカル、これ以上ないぜいたくなコラボレーションを久保田麻琴がプロデュースしたラウンジ・ミュージック・アルバム。

「Sandii's Tahitian Passion 2 -MOANA NUI-」(2009年リリース)
『タヒチのそんな大好きな曲たちにもう一度光りをあてるとともに、新たに巡り会った一生歌っていきたい曲たち』を取り上げたタヒチアン・アルバムの2作目。

「Sandii's Tahitian Passions 3 -Te Pua Noʻanoʻa-」(2015年リリース)
ロマンティックな楽園”Tahiti”の象徴であるティアレ。その優しい香りが貿易風に乗って届いてきたような、Sandiiの甘く芳しい歌声で「情熱と魅惑の国Tahiti」を表現したアルバム。

「Lemurian Heart」(2004年リリース)
今アルバムの制作に選んだ土地がオアフ島と東京。タヒチアン、ハワイアン、日本語の曲などを取り上げて、ドラムセットを使用しない、アコースティック楽器で構成する、日本に紹介されていない名曲を積極的に取り上げたアルバム。

「LLORANDO SE FUE - ランバダ」 feat. MIYUKI HATAKEYAMA(2004年リリース)
新旧DIVA、畠山美由紀、Sandiiのデュエットが実現。オリジナルは1988年にリリースされた南米ボリビアのフォルクローレグループ "ロス・カルカスの「ジョランド・セ・フエ」。後にヨーロッパを中心に世界中で大ヒットした「ランバダ」として知られている曲のカバー。











